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クルミットです♪
チェ・ジソクの正体が明かされて、ハン・ユラがついに追い詰められていく回でした。姓を偽って運転手として家に入り込んでいた理由、チェ・ジュンソクとの本当の関係、そして出産直前まで続く攻防。今回はハン・ユラの嘘がどんどん剥がされていく展開でした。それでは10話を一緒に見ていきましょう!
秘密の男 10話のあらすじ
ハン・ユラは、キムという姓を名乗って運転手をしていたチェ・ジソクから、彼がチェ・ジュンソクの実の弟だと明かされます。姓が違うことや、二人の交際を秘密にしていたことまで知っていた理由を問いただすと、チェ・ジソクは姓を偽っていたことを認めました。
え、最初からバレてたってこと?運転手のふりしてよく平然としてたな・・・
回想では、チェ・ジュンソクがチェ・ジソクに、ハン・ユラとの交際と妊娠を打ち明け、秘密にするよう頼んでいました。ハン・ユラが挨拶に来る予定だった日、チェ・ジソクは兄の事故を知らされます。翌日、病院で兄を看病していたチェ・ジソクは、見舞いに来たハン・ユラの言葉を聞いてしまいました。意識のないチェ・ジュンソクに向かって、生まれる子供は施設に送って養子に出せばいい、そのほうがいい環境で育つと言い放ち、病院に来るのはこれで最後だと告げて去っていったのです。
意識ない人に向かって言うことじゃないでしょ・・・この人ほんとに怖い
その姿を見たチェ・ジソクは、ハン・ユラへの復讐を決意します。現在に戻り、ハン・ユラはお腹の子はチェ・ジュンソクの子ではない、事故のショックで流産したと嘘をつきますが、チェ・ジソクは信じず、出産後の親子鑑定で確認すると言い切りました。
帰宅したハン・ユラは化粧品を投げつけて荒れ、食事も取らなくなります。イ・テプン(ユ・ミニョク)は心配してプルコギ鍋を作り、ヨ・スクチャもつわりを気遣います。そんな中、チェ・ジソクは食卓でイ・ギョンヘに、兄の恋人も回復を願っているはずだとハン・ユラの前であえて口にしました。食後には、姑が真実を知ったらどうなるかとハン・ユラに直接告げます。
じわじわ追い詰めるやり方が地味に怖い。声を荒げないぶん余計に・・・
一方でチャ・ソジュンは従業員寮で暮らすことになり、接触事故の相手だったハン・ユジョンを訪ね、修理費の代わりにキンパを求めます。カン・サンヒョンとユン・スヒ(ソ・ジスク)は、これ以上ユン・スヒの家族を捜さないと決め、二人で涙を流しました。
ハン・ユラは鑑定結果を改ざんしようとチェ・ジソクの部屋に忍び込みますが、電話の内容を盗み聞きしているところをすでに気づかれていました。チェ・ジソクは、子供が生まれて鑑定を受ければすべて終わるので、それまでは嫁として過ごせばいいと突き放します。
ハン・ユラが泣いて崩れるとこ、ちょっとだけスカッとした自分がいる
追い詰められたハン・ユラは、チェ・ジソクの車のブレーキに細工をします。そして出産の日、イ・ギョンヘの使いで車を運転していたチェ・ジソクはブレーキが効かず事故に遭いますが、命は落としませんでした。血を流しながら、ハン・ユラが入院する産婦人科の病室に現れたところで10話は終わります。
10話で一番怖かったのはハン・ユラの静かな豹変
一番印象に残ったのは、化粧品を投げつけて荒れていたハン・ユラが、チェ・ジソクの前ではまた別の顔になるところです。家族の前では体調不良のふりをして、裏では鑑定結果の改ざんまで考える。この二面性がとにかく怖いです。
チェ・ジソクも負けてはいなくて、声を荒げずに淡々と追い詰めていくタイプ。姑の話を出すところなんて、完全に確信犯ですよね。ハン・ユラが泣き崩れるシーンは、正直ちょっとスカッとしてしまいました。
ただブレーキ細工にまで手を出したのはやりすぎ・・・人を殺そうとするところまで来てしまったハン・ユラ、もう後戻りできないところに来てる気がします。そして最後、血だらけで病室に現れるチェ・ジソク。あの登場の仕方、完全に幽霊みたいな迫力でした。ハン・ユラどんな顔するんだろう。
チャ・ソジュンとハン・ユジョンのキンパのくだりは、この重たい空気の中で唯一ほっとする場面でした。
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