秘密の男 第34話 あらすじ テプンがユジョンを助けながら正体は明かさなかった話

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今回はイ・テプンがDLグループの法務チーム長として出社するところから始まります。会長のチャ・ウソクに気に入られたり、客のクレーム対応を任されたり。そしてその客が店舗にまで押しかけてハン・ユジョンに暴行するという展開もあり、テプンがユジョンを助ける場面も出てきます。しかもユジョンはテプン本人を謝礼金までかけて捜しているという・・・。それでは34話を一緒に見ていきましょう!

秘密の男 34話のあらすじ

イ・テプン(ユ・ミニョク)はDLグループ本社に新しい法務チーム長として出勤します。母親に濡れ衣を着せた人物を必ず捕まえると心に決めていて、会長のチャ・ウソクから「正義感があり仕事もできると聞いている」と声をかけられ、会社のために力を尽くしてほしいと頼まれます。テプンは丁寧にお礼を述べて挨拶しました。

敵の懐に入り込んでるみたいで見てるこっちがヒヤヒヤします

そしてチャ・ソジュンから最初の仕事として、ネットに苦情を書き込んだ客への対応を任されます。テプンはその客と面会し、従業員への態度が立場を利用した横暴な振る舞いに当たると指摘。防犯カメラの映像で事実確認ができること、書き込みが虚偽なら名誉毀損で告訴できることを説明し、削除を求めます。でも客は応じず、今度は店舗に乗り込んで騒ぎを起こします。

店舗ではユン・スヒ(ソ・ジスク)に代わってハン・ユジョンが対応することに。ところがこの客、ユジョンに暴行してしまいます。

いやここで暴力はさすがにアウトすぎる。見てて腹立ちました

そこへテプンが現れて二人を助け、客に対して「暴行罪も追加する、自分が目撃した以上は容赦しない」と警告。帰宅して告訴状を待つように告げました。

その後テプンはユジョンの家を訪れます。ちょうどユジョンが台所で電話を受けているところに居合わせるのですが、これがテプン自身を捜している情報提供の電話でした。ユジョンは謝礼金をかけてテプンの行方を捜していて、電話の相手は「捜している人物を見た」と知らせてきたのです。ユジョンは喜んで会いに出かけていきました。

本人を目の前にして本人を捜す電話を聞くの、状況としてかなりシュールです

その電話の内容を聞いたテプンは、ユジョンが自分を捜していると知り、こっそり後を追います。

情報提供者の男はチュンチョンで一週間前にテプンらしき人物を見たと話しますが、情報だけ聞いて謝礼を払わない人が多いからと詳しい場所は明かさず、先に二百万ウォンを要求。ユジョンは「見つけられるならいくらかかってもいい」と答え、お金を用意しに銀行へ向かいます。

ユジョンが席を外した隙に、テプンが男の前に姿を現します。チュンチョンで自分を見たという話を問いただし、「自分は男に会ったこともないし、一週間前にチュンチョンへ行ったこともない」と告げると、嘘がばれた男は驚いて逃げ出しました。

秘密の男 34話の感想まとめ

一番きつかったのはやっぱりユジョンが客に暴行されるところ。守るべき側の人間がなんで殴られなきゃいけないのかと、見ていて普通にイライラしました。テプンが登場してくれてほっとしましたけど。

そしてその後の家のシーンがなんとも言えない気持ちになります。ユジョンは謝礼金まで出してテプンを捜していて、その本人が目の前で電話を聞いているという状況。テプンはなぜ正体を明かさずにこっそり後をつけたのか、そこはちょっと気になるところです。

情報提供の男、最初から怪しさ全開でしたね。二百万ウォン先払いって、普通に考えて詐欺の匂いしかしません。ユジョンが銀行に向かう足取りの軽さを見てると、こっちまでハラハラしてしまいました。結局テプンが自分で嘘を暴いて助けてくれたわけですが、まだ名乗り出ないままなんですよね。ユジョンがどれだけ本気で捜しているかを目の当たりにして、それでも黙っているテプンの気持ち、正直まだよくわかりません。

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