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クルミットです♪
今回はイ・テプン、いえユ・ミニョクが必死に正体を隠そうとするところから始まります。でもハン・ユジョンがある人形を見つけたことで、ついに逃げ場がなくなるんです。雨の中で繰り返される電話、そしてハン・ユラの引き出しから出てきたある案内状。今回はけっこう動きがありました。それでは47話を一緒に見ていきましょう!
秘密の男 47話のあらすじ
イ・テプン、正体はユ・ミニョクは、ハン・ユジョンに自分の正体を悟られまいと必死でした。
そんな中、ハン・ユジョンはカン・イェジンと一緒に、イ・テプンの家で仕事をすることになります。そこへハン・ドンホがイ・テプンの部屋に入っていき、ハン・ユジョンはドンホを捜してその部屋へ。
この部屋入っちゃう流れ、絶対何か見つかるやつじゃん・・・って思いながら見てました
案の定、そこで見つけたのが「MW」と刻まれたミッキーマウスの人形でした。ミヌの名前の略だそうです。これでハン・ユジョンはイ・テプンの正体を確信します。
それでもイ・テプンは否定を続けました。でもハン・ユジョンは諦めません。雨に打たれながら、何度も何度も電話をかけ続けるんです。その回数、なんと33回。
33回て。数えてる方も打たれてる方もどっちもすごい根比べですよ
さすがのイ・テプンもここで観念して、ついに自分の正体を認めました。長かったですね。
一方、チャ・ソジュンはハン・ユラを遠ざけるようになります。チュ・ファヨンはその態度に不満そうでした。
そしてハン・ユミョンは、お金の使い方をめぐってカン・イェジンに声を荒らげる場面も。カン・イェジンからすればとばっちりみたいな部分もありそうですが。
ハン・ユラとチャ・ウソクが一緒にいる場面もありました。この二人の距離感、ちょっと気になるところです。
さらにチャ・ミリが、ハン・ユラの化粧台の引き出しで不妊治療クリニックの案内を見つけてしまいます。
これ絶対ハン・ユラ本人は見られたくなかったやつですよね・・・
33回の電話が地味に一番きつかった話
今回一番印象に残ったのは、やっぱり33回の電話です。数字で言われると余計に重みがありますね。イ・テプンからしたら着信が鳴るたびに追い詰められていく感じだったでしょうし、ハン・ユジョンも雨の中ずっとかけ続けるってかなりの覚悟だったと思います。
ミッキーの人形にMWの刻印って、地味な証拠だけどこういう小さいものが決め手になるのが韓国ドラマらしいなと思いました。
チャ・ミリが見つけた不妊治療クリニックの案内、これは今後絶対引っ張られる話ですよね。ハン・ユラの立場を考えると、見つかった相手がチャ・ミリなのもなんだか嫌な予感がします。
ハン・ユミョンがカン・イェジンに声を荒らげたシーン、正直カン・イェジンの反応まで書かれていないのでなんとも言えないんですが、まぁでも金銭トラブルって大体こじれますよね。
イ・テプンがついに認めたところで今回は終わりましたが、認めた後どう出るのか、そこが気になります。
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