ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
ハン・ドンホ(ミヌ)が、とうとう亡くなってしまいました。ハン・ユラもハン・デチョルの家族も、ヨ・スクチャもハン・ユジョンも悲しみに沈む中、イ・テプン(ユ・ミニョク)はハン・デチョルに縋るような言葉をこぼします。そしてハン・ユラのもとには差出人不明の親子鑑定書が届き、終盤にはチェ・ジュンソクまで再登場するという回でした。それでは72話を一緒に見ていきましょう!
秘密の男 72話のあらすじ
ハン・ドンホが息を引き取りました。知らせを受けたハン・ユラは呆然とし、ヨ・スクチャは涙を堪えられません。ハン・ユジョンもこの死に大きな衝撃を受けていました。
まさかここで本当に逝ってしまうとは思わず、こっちもしばらく声が出ませんでした
中でもイ・テプン(ユ・ミニョク)の落ち込みようは相当なものでした。ハン・デチョルに向かって「おじさん、僕はこれからどうやって生きていけばいいんですか」と訴える姿、見ていて辛かったです。
ミニョクのあの一言、聞いてるこっちまで胸が詰まりました
そんな状態のまま、イ・テプン(ユ・ミニョク)はチュ・ファヨンが関わるディーエルグループの財団の仕事を任されることになります。悲しみが片付いてもいないのに、次の役目が回ってくるんですね。
場面は変わってハン・ユラの仕事へ。トイレで出産した女性が、子どもを自分の人生の妨げになると恐れてへその緒も切らないまま外に捨て、死なせてしまった事件をニュースで伝えます。ハン・ユラは「母親がどうしてこのようなことをしたのか」と述べ、母性とは何かを問いたいとコメントしました。
正直この件だけでもうお腹いっぱいになるくらい重かったです
番組関係者からそのコメントを褒められたハン・ユラでしたが、本人は「このような記事を見ると強い怒りを感じる」と返すだけ。相手は「正義のアンカー、ハン・ユラらしい」と言っていましたが・・・。
そのハン・ユラのもとに、何者かからハン・ドンホとの親子鑑定結果が届きます。差出人はわかりません。ハン・ユラは動揺し、送ったのはイ・テプン(ユ・ミニョク)だと思い込んでしまいます。
それ本当にミニョクなの? 疑いたくなる気持ちはわかるけど早合点な気もします
そして終盤、チェ・ジュンソクが再登場。元気な姿を見せ、チュ・ファヨンの財団の支援に関わる仕事をしていました。
この人まだ絡んでくるんですね
72話を見て思ったこと
一番きつかったのはやっぱりイ・テプン(ユ・ミニョク)の「これからどうやって生きていけばいいんですか」でした。子どもみたいな言い方ですが、あれくらいの喪失感ってそういうものですよね。
ハン・ドンホの死自体は覚悟していた部分もありましたが、周りの反応がバラバラなのが余計に効きました。ヨ・スクチャは泣くだけ、ハン・ユジョンは衝撃を受けるだけ、ミニョクは崩れる。同じ人の死でも受け止め方って全然違うんだなと。
ハン・ユラのニュースのくだりは正直つらかったです。二十代の母親が子どもを捨てて死なせたという話、内容が重すぎて画面越しでも気が滅入りました。あそこでユラが怒りを見せるの、わかります。
そして親子鑑定書。誰が送ったのかまだ全然わからないのに、ユラが即座にミニョクを疑ってしまうのはちょっと引っかかりました。まぁでも今の精神状態だと誰でも疑いたくなるのかもしれません。
最後にチェ・ジュンソク、また出てきましたね。この人、消えたり出てきたりが忙しい人だなと。でも今回いちばん頭から離れないのは、やっぱりミニョクがおじさんに縋ったあの一言です。
🔍 Google検索でこのブログを見つけやすくする
いつも読んでくださってありがとうございます。Googleの「優先ソース」にこのブログを登録しておくと、続きの話を検索したとき、私の記事が見つけやすい場所に出てくるようになります。毎日ドラマを追いかけている方にはけっこう便利なので、よかったら使ってみてください。
※Google公式の機能で、登録後もこのページに戻ってきます。いつでも解除できます。 ボタンが表示されない場合はこちらから登録できます。
コメント