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クルミットです♪
今回は暴行の濡れ衣を着せられたチェ・ジュンソクのところに、ハン・ユラが訪ねてくるところから始まります。母親を利用されて、チェ・ジュンソクが逆らえなくなる展開。そして崖の上での取っ組み合い、ハン・ユラがチェ・ジュンソクを突き落とすところまで一気に進みます。イ・テプン(ユ・ミニョク)の動きや、ハン・ユジョンの復讐劇も気になるところです。それでは75話を一緒に見ていきましょう!
秘密の男 75話のあらすじ
チェ・ジュンソクは暴行の罪で虚偽の告訴を受けていました。身に覚えのない罪で追い詰められているところに、ハン・ユラが訪ねてきます。
こんな時に会いに来るとか、絶対ろくな話じゃない。
案の定、ハン・ユラはチェ・ジュンソクの母親を利用して、彼に指示に従うよう仕向けます。母親を盾に取られたら従うしかないですよね。チェ・ジュンソクもハン・ユラの言いなりになっていきました。
そして場面は崖の上へ。チェ・ジュンソクとハン・ユラは取っ組み合いになり、もみ合ううちにハン・ユラがチェ・ジュンソクを突き落としてしまいます。
えっ、本当に突き落とした・・・力ずくすぎる。
その後ハン・ユラは、遺体の手首にチェ・ジュンソクの時計がはめられているのを見て、彼が死んだと判断します。ただ遺体の顔までは確認していませんでした。
顔見てないのに決めつけるの、危なすぎません?
このあたりの雑さ、ハン・ユラらしいというか。都合のいい方に解釈して突き進むタイプなんだと思います。
一方、イ・テプン(ユ・ミニョク)はハン・ユラに会い、チェ・ジュンソクの死について言及します。イ・テプンがどこまで事情を知っているのか、まだはっきりしません。
そしてハン・ドンホの死をきっかけに、ハン・ユジョンがハン・ユラへの復讐に動き始めます。チャ・ソジュンが自分に寄せる気持ちを利用して、ハン・ユラに圧力をかけようとするハン・ユジョン。
好意を利用するのはちょっとえげつない気もするけど、ハン・ユラにはそれくらいやらないと効かなさそう。
カン・サンテは、かつてカン・サンヒョンの死に関してチャ・ウソクに会おうとしたものの、会えなかったことを思い出します。あの一件、まだ引きずっているんですね。
そしてチャ・ソジュンがシャワーを終えて出てくる場面。上半身は裸で、体に水滴がついている、というシーンでした。
秘密の男 75話を見て思ったこと
一番引っかかったのは、やっぱりハン・ユラが崖から突き落とした後の判断です。手首の時計だけ見て「死んだ」って決めるの、雑すぎませんか。顔を見ていないってことは、まだ何かひっくり返る余地がある気がします。
母親を利用されて言いなりになるしかなかったチェ・ジュンソク。親を人質に取られたら誰だって従うしかないですけど、それにしても踏みにじられ方がひどい。ハン・ユラの手のひらの上で転がされているのを見ているのがつらかったです。
ハン・ユジョンがハン・ドンホの死をきっかけに動き出したのも大きな変化でした。チャ・ソジュンの気持ちを利用するやり方は正直あまり気持ちのいいものではないですが、ハン・ユラを追い詰めるにはそのくらい必要なのかもしれません。
カン・サンテの回想は短いシーンでしたが、カン・サンヒョンの死がまだ終わっていない問題として残っていることを思い出させてくれました。チャ・ウソクに会えなかった、その一言だけでこの件の根の深さがなんとなくわかりました。
それにしても、ハン・ユラが顔も確認せずに死亡認定したこの雑さ、後で絶対自分の首を絞めることになる気がします。
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