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クルミットです♪
今回は酔っぱらったハン・ユジョンがイ・テプン(ユ・ミニョク)の顔をベタベタ触るところから始まります。そして店では暴力団員とのひと悶着、逃げ込んだエレベーターでの攻防、テプンの傷をユジョンが手当てする場面、さらにチャ・ソジュンの番組出演に激怒したハン・ユラの事務所乗り込みまで盛りだくさんでした。ヨ・スクチャの借金の行方も動きがあります。それでは35話を一緒に見ていきましょう!
秘密の男 35話のあらすじ
まず冒頭、お酒に酔ったハン・ユジョンがイ・テプン(ユ・ミニョク)の顔を何度も触るところから始まります。
酔っ払いのユジョン、テプンの顔をペタペタ・・・見てるこっちが照れました。
その後、二人は同じ店で働くことに。そこにいた暴力団員の一人にテプンが手を出し、しっかり懲らしめます。相手が悪かったですね。
そして暴力団員たちに追われる展開になり、テプンとユジョンは逃げ込んだエレベーターの中でもみ合いに。扉が開いたのは暴力団員たちがいる側とは反対だったので、二人はなんとか難を逃れました。
扉が逆側に開いた瞬間、思わず「よかった」って声出ました。
もみ合いでできたテプンの顔の傷を、ユジョンが手当てします。触る方も触られる方も、なんだか気まずいような優しいような空気でした。
一方、チャ・ソジュンの番組出演をめぐってハン・ユラが激怒し、事務所に乗り込んできます。対応するのはテプン。ユラのあの剣幕、毎回容赦ないですね。
そんな中でもテプンはユジョンへの復讐心をまだ抱えたままです。でも彼女が苦労している姿を見て、ヨ・スクチャの借金は利息を除いた元金だけ返せばいいようにしてあげます。
復讐したいはずなのに結局助けちゃうテプン。優しすぎです。
そしてヨ・スクチャは兄のヨ・ボンジュンの助けを借りて、その元金もすぐに返済してしまいます。ボンジュン、いい兄です。
しかしハン・ユラはそれで終わりません。契約書を使ってテプンを困らせにかかり、そのせいでチャ・ソジュンまで巻き込まれて苦労することになってしまいます。
ハン・ユラの往生際の悪さがきつかった話
今回一番印象に残ったのは、やっぱりハン・ユラの事務所乗り込みです。番組出演ひとつであそこまで怒るの、正直ちょっと引きました。でもテプンが冷静に対応してるのを見ると、これはこれで安心する自分がいます。
エレベーターのシーンもよかったです。暴力団員相手にもみ合うテプン、危なっかしいけど頼りになる場面でした。扉が反対側に開いたのは都合よすぎる気もしましたが、まあ助かったので良しとします。
あと地味に気になったのがヨ・スクチャの借金の件。テプンが元金だけでいいようにしてあげたの、こっそりやってる感じがまたテプンらしいです。ボンジュンがすぐ元金を返しちゃったのも、家族の結束を感じました。
それにしても、ハン・ユラの契約書を使った嫌がらせ、ソジュンまで巻き込むのはやりすぎです。自分の怒りのために周りを利用するユラ、割を食ってるソジュンが不憫でなりません。
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