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クルミットです♪
19話は本当につらい回でした。イ・ギョンヘが拘置所で亡くなり、ハン・ユラは財産の現金化を急がせ、ヨ・スクチャはあろうことかミヌを児童養護施設に置き去りにします。イ・テプン(ユ・ミニョク)が母を失い、息子まで奪われていく姿を見ていて、こっちまで胸が苦しくなりました。それでは19話を一緒に見ていきましょう!
秘密の男 19話のあらすじ
まず衝撃だったのが、イ・ギョンヘが拘置所で亡くなってしまったこと。息子のイ・テプン(ユ・ミニョク)は泣き崩れます。
こんな唐突な形で終わっていいの、って思いました
一方でハン・ユラは、抱えていた弁護士のもとへ向かい、死亡届を出したことを伝え、イ・ギョンヘ名義の家や建物、車を全部現金化するよう急がせます。悲しみに沈む間もなく、もう次の算段。
この人ほんとにブレないな・・・逆にすごいです
イ・ギョンヘに濡れ衣を着せたチュ・ファヨンは、彼女の死について、もともと余命が短かったのだから少し早く亡くなっただけだと言い放ちます。そこへイ・ギョンヘの電話番号から着信。かけてきたのはイ・テプン(ユ・ミニョク)でした。
母が逮捕される前、最後に電話していた相手がチュ・ファヨンだったと知ったイ・テプン(ユ・ミニョク)は、泣きながらあの日なぜ母を呼び出したのかと問い詰めます。母が死んだのはチュ・ファヨンのせいだと。そばにいたハン・ユジョンは電話を切るよう促しますが、チュ・ファヨンは何も答えられません。
黙るくらいなら最初からやらなきゃよかったのに
ハン・ユラはイ・ギョンヘの財産を処分して持ち去り、家を出る決意を固めます。母のヨ・スクチャに伝えると、子供まで置いていく気かと叱られますが、ハン・ユラは「ミヌも無理に産んだ」「母のような暮らしはしない」と突き放し、これまでの人生に口を出すなと言って、イ・テプン(ユ・ミニョク)とミヌを残して去っていきました。
イ・テプン(ユ・ミニョク)は母を失った悲しみの中でも、ミヌを見て生きる意欲を取り戻します。でもここでまさかの展開。ヨ・スクチャが家族に黙ってミヌを児童養護施設へ連れていき、置き去りにしてしまうんです。
は?ってなりました。孫でしょ・・・
ヨ・スクチャからその話を聞いたイ・テプン(ユ・ミニョク)は急いでミヌを捜しに出ます。ハン・ユジョンとハン・デチョルもヨ・スクチャの行動に怒りますが、ヨ・スクチャは「彼よりも子供をよく育てられる場所に送った」「自分のことを考えて暮らせ」と言うだけで、預けた場所は教えません。
引っ越しの荷造りを急ぐヨ・スクチャに対し、イ・テプン(ユ・ミニョク)は荷物のなくなった家で出ていかないと抵抗します。ヨ・スクチャはハン・ユジョンに、彼が部屋を借りるための金を渡し、「もう自立するべき」「他人なのだ」と言い放ちます。イ・テプン(ユ・ミニョク)に鍵を握らせても、彼はなおミヌの居場所を尋ね続けました。ヨ・スクチャは、もう顔を見たくない、二度と訪ねてこないでほしいと突き放します。
その後ヨ・スクチャは、イ・テプン(ユ・ミニョク)やミヌの行方をめぐる口論中に転んで入院。ハン・ユジョンに、イ・テプン(ユ・ミニョク)との縁を切ればミヌの居場所を教えるという条件を出します。
ハン・ユジョンはイ・テプン(ユ・ミニョク)に「もうミヌを育てられないのだから捜さないほうがいい」「二度と訪ねてこないでほしい」「嫌い」とまで告げて遠ざけます。態度が急変したハン・ユジョンにイ・テプン(ユ・ミニョク)は涙を流し、ハン・ユジョンも背を向けて泣きながら、必ずミヌを見つけて彼のもとへ戻ると心に決めていました。
19話で一番きつかったシーン
やっぱりヨ・スクチャがミヌを施設に置いてくるところです。イ・テプン(ユ・ミニョク)がやっと前を向こうとした矢先にこれって、あまりにひどい。しかもハン・ユラをかばう姿勢は崩さないんですよね。娘には甘くて孫には冷たいって、どういう理屈なんでしょうか。
ハン・ユラの「ミヌも無理に産んだ」発言もかなり刺さりました。母親としてどうなのって思う一方で、この人なりの必死さもあったのかもしれない・・・とはいえ子供を置いていくのはやっぱり許せません。
ハン・ユジョンがイ・テプン(ユ・ミニョク)に「嫌い」と言うシーンは、本心じゃないのが分かるだけに見ていてつらかったです。ミヌのために縁を切るふりをするなんて、優しすぎるでしょ。イ・テプン(ユ・ミニョク)が涙を流すところ、こっちまでもらい泣きしそうになりました。
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