秘密の男 第31話 あらすじ ハン・ユラの偽両親作戦とヨ・スクチャの涙

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今回はハン・ユラが結婚のために偽の両親まで用意する回でした。チャ・ソジュンからは「愛情までは求めるな」と冷たく言われるし、イ・テプン(ユ・ミニョク)はカン検事に会いに行くし、ヨ・スクチャはハン・ユラに冷たくあしらわれて泣き崩れるし、盛りだくさんです。それでは31話を一緒に見ていきましょう!

秘密の男 31話のあらすじ

結婚を控えたハン・ユラは、チャ・ソジュンの家に招かれます。部屋を見せてもらったハン・ユラは、まだプロポーズされていないことをチャ・ソジュンに伝えました。するとチャ・ソジュンは表情を硬くして、結婚はハン・ユラの望みどおりにしてやるが愛情までは求めるな、と告げて背を向けてしまいます。

え、結婚するのに愛情はいらないってなかなかパンチ効いてる発言では

一方イ・テプン(ユ・ミニョク)は、イ・ギョンヘのひき逃げ事件の関係者たちに同じ電話番号から連絡が入っていたことを突き止めます。その携帯の発信基地局を調べ、背後に大企業がいるかもしれないと考え始めました。当時の担当だったカン検事にも会いに行きますが、カン検事は戸惑いながらも犯人はイ・ギョンヘで間違いないの一点張り。過去は掘り返すな、今の事件に集中しろと言うばかりでした。

戸惑ってる時点で何か隠してるでしょ、絶対

ハン・ユラは両家の顔合わせのため、便利屋を通じて両親役の中年男女を手配します。歯科医で十年以上アメリカ暮らし、娘思いの温厚な両親という設定を叩き込み、失敗しないよう念押ししました。そして顔合わせ当日、チュ・ファヨンがアメリカの韓国人社会の知人の名前を出すと、母親役の女性はよく知っていてサウナにも行く仲だと答えてしまいます。でもその知人は男性だと指摘され、慌てて同姓同名の勘違いだと取り繕う一幕も。

サウナ発言のところ、聞いてるこっちがヒヤヒヤしました

その後ハン・ユラは、チャ・ソジュンとイ・テプン(ユ・ミニョク)の酒席に加わります。番組出演で知り合ったと紹介され、イ・テプン(ユ・ミニョク)もそれに合わせて再会と結婚の祝いを述べました。チャ・ソジュンがなかなか戻ってこず、ハン・ユラが遅いとつぶやくと、イ・テプン(ユ・ミニョク)は結婚式でも同じように来ないのではと問いかけます。式の直前に新郎が消えて挙式できなかった話まで出て、ハン・ユラは目の前のユ・ミニョクがイ・テプンではないかと疑いを深めていきました。

そしてイ・テプン(ユ・ミニョク)は調査を進め、カン検事がチュンチョンに左遷されていたのに、ひき逃げ事件を担当した後に復帰していたことを知ります。自分が閉じ込められていたリハビリ施設の院長についても調べを進めていました。

そんな中、ヨ・スクチャはハン・ユラに会いに放送局を訪れます。ロビーに下りてきたハン・ユラを見つけてうれしそうに手を振るヨ・スクチャ。でもハン・ユラは戸惑うだけで、その後ろにいたチュ・ファヨンのもとへまっすぐ向かってしまいました。

知らない人扱いって一番きついやつ・・・ヨ・スクチャが家で泣き崩れるの、見てて辛かったです

イ・テプン(ユ・ミニョク)はチャ・ソジュンにスパの利用券を贈り、それがチュ・ファヨンに渡ります。チュ・ファヨンはハン・ユラ、チャ・ミリと一緒にスパを訪れますが、そこで偶然、母親役を演じた女性が店の従業員として働いているところに出くわしてしまいます。ハン・ユラは、母親はアメリカで韓国式エステを開業するため美容の技術を学んでいるのだと説明し、なんとかその場を切り抜けました。

結婚式当日、イ・テプン(ユ・ミニョク)は式の映像を使ってハン・ユラと自分の結婚写真を公開しようとします。ところがその矢先、リハビリ施設の院長への多額の送金がディーエルグループ本社から行われていたことを知り、イ・ギョンヘのひき逃げ事件と自分を施設に閉じ込めた事件の両方にディーエルグループが関わっている可能性に行き着き、衝撃を受けるところで終わります。

結婚式当日の展開が一番きつかった話

一番印象に残ったのはやっぱりヨ・スクチャのシーンです。手を振るヨ・スクチャを完全にスルーしてチュ・ファヨンのところに行くハン・ユラ、あそこは見ていて胸が痛みました。ヨ・スクチャからしたら何も悪いことしてないのに、なんでここまで冷たくされるんだろう。

偽両親作戦の方はもうハラハラのしっぱなしで、サウナの件もスパの件も紙一重で切り抜けてましたね。あの母親役の女性、次はもっと大きなボロが出そうな気がしてなりません。

そしてチャ・ソジュンの「愛情までは求めるな」発言。結婚式当日にディーエルグループの関与が発覚するタイミングも含めて、この結婚がこの先どうなっていくのか気になるところですが、それより何より結婚式で自分とハン・ユラの写真を流そうとしていたイ・テプン(ユ・ミニョク)、あの行動が一番ゾッとしました。

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