イニョン王妃の男-あらすじ-1話-2話-感想付きで紹介!

韓国ドラマ-イニョン王妃の男-あらすじ-1話-2話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

イニョン王妃の男


ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
「千回のキス」に出演したチ・ヒョヌがキム・ブンド役に。
「シークレット・ガーデン」に出演したユ・インナがチェ・ヒジン役に。

300年の時を超えてタイムスリップしてきたブンドと現代のヒジンが出会う。
2人の恋の行方はどうなるのでしょうか。

【イニョン王妃の男】(ネタバレあり)

1話 2人の王妃

2012年、ソウル。1694年4月。
それぞれの時間が進んでいく。そして、2人は再会する。

1694年、粛宗20年。5年前、粛宗は仁顯(イニョン)王后を廃位させそれに反対した西人たちを粛正し、張玉貞(チャン・オクチョン)を中殿にした。
しかし、その5年後、張氏と南人たちの横暴さが粛宗の心を動かし西人は仁顯王后の復位を模索していた。王の変化を察したミン・アムは仁顯王后を暗殺する陰謀を企て…。

仁顯王后は粛宗からの手紙を読んでいた。内容は
「そなたと再び結ばれたい思いが頭から離れない。ミン・アムの陰謀をつかみたいが簡単にはいかない状況だ。どうか私の気持ちを理解してほしい。」とあった。
そんな中、仁顯王后の屋敷に暗殺者が入り始めていた。
仁顯王后は返事を書いていた。内容は
「殿下。私は今こうして命があるだけでありがたく思っています。さらに手紙を書いて気遣ってくださることにとても感激しております。」と書いた。
しかし、仁顯王后も外の変化に気付いた。
仁顯王后は手紙の続きを書いた。
「しかし、殿下の気持ちにお応えできぬため何もも仕上げる事ができません。再び私のことで血の争いが起きぬようお願い申し上げます。」と書いていた。
その時、暗殺者が入ってきて仁顯王后を殺そうとしたが、男性が1人助けに入った。
謙遜な王妃様ですよね。私の為にまた血が流れないようにと、自分が今から殺されてしまうかもしれないのに

右議政ミン・アムの所に男が1人来た。暗殺の報告に来たのだ。
張玉貞の所にも報告がきた。
仁顯王后を助けたのは、玉堂官(弘文官の官吏)キム・ブンドだ。

ブンドは仁顯王后に殺害計画が書かれた手紙を出した。そして、殿下に報告すると言い、仁顯王后の所を去った。

ブンドは妓生の所に行き、ミン・アムの手紙を預けた。妓生は追いかけてブンドに懸巌寺の和尚からもらったお守りを渡した。
ブンドはいらないと言ったが、受け取った。
ブンドは暗殺者に追いかけられたが、先に宮殿に着き難を逃れた。
ブンドは殿下の内官ホンに手紙を渡したい。伝えてほしい。と言うと、ホン内官は弘文館で内密で会われてはいかがでしょうか?と言った。
ブンドは分かった。と答えた。

ブンドは弘文館で待っていると暗殺者に襲われたが応戦した。
しかし、相手に蹴られ倒れてしまう。暗殺者は剣をブンドの方に向け、刺そうとしてきたが、ちょうど本が落ちてきて剣を押さえた。
しかし、剣は本を突き刺してきた。

318年後、2012年ソウル。
チェ・ヒジンは「新・張禧嬪」の仁顯王后役のオーディションを受けに来ていた。
そこでハン・ドンミンと再会した。2人は昔に付き合っていた。
ヒジンの順番が回ってきた。その時、社長とドンミンが一緒に入ってきた。
実はドンミンが粛宗役だった。

ヒジンはマネージャーに粛宗役がドンミンだと言った。
その帰りにタクシーに乗っていたらドンミンから電話がかかってきて、話の途中で切った。
そしてまた電話がかかってきたと思ったら、ヤン監督からだった。ヒジンは電話に出ようとしたが、タクシーの振動で携帯を外の側溝に落としてしまった。
ヒジンは急いでタクシーを降りて側溝に行った。携帯は繋がっていた。
そして、仁顯王后の役に決定したと言われた。
これで、無名の女優ではなくなるかもしれないですね

ブンドは本で剣を押さえていた。その時、ろうそくが倒れ、外の兵士が気づき見回りに行こうとしたが、ホン内官に止められてしまい見回りに行けなかった。
剣はどんどん本を突き刺していき、ブンドは諦めた時、暗殺者は剣を突き刺した。
しかし、ブンドは消えてしまった。
その様子をホン内官が見に来たが、暗殺者は戸惑っていた。

ブンドは目を覚まし外に出た。
そこでは撮影が行われていた。そして、ヒジンが声をかけてきた。しかし、ブンドはよくわからなかった。
ブンドは
「教えて頂きたい。私は死んだのか夢を見ているのか」と聞いた。
ヒジンは
「本当にそれが知りたいんですか?」と聞き、
ブンドは
「本当に知りたいのです」と答えた。

ヒジンは
「私たちはこうして出会った。3年でもなく30年でもなく、300年前からタイムスリップした彼。私は正直に答えた。」と思った。

ヒジンは
「今から答えますが怒らないでくださいね。あなたは死んでもないし夢も見ていません。ちょっと痛んでいるだけ。」と笑って言った。

2話 衝撃の再会

ホン内官は暗殺者にこのことはキム・ブンドに責任をおわせるとしよう。と言っていた。

ヒジンはブンドに冗談です。と言い、後ろを振り返り、再度前を向くとブンドはいなくなっていた。
ブンドはもといた場所に戻った。そして、考えて、お守りにもらった札を出した。
そこには“時”“道”“通”“来”“間”“必”“救”“人”と書いてあり、読み上げ、目を開けると、朝鮮時代に戻っていた。
ブンドは外に出た。そして、ホン内官の声が聞こえてきた。ブンドを謀反扱いしていた。
そして、ブンドは宮殿の外に出て行った。
読み上げたら帰れる。不思議なお札だ

ヒジンとマネージャーのスギョンと飲んでいた。そこにドンミンが家にきた。
ドンミンはやり直そう。つきあおう。と言ったが、ヒジンは断ろうとしたが、ドンミンはキスをした。
ヒジンは家の中に入り歯を磨き、ブンドの事を思い出していた。

ブンドはどこかに隠れていた。
ミン・アムは他の大臣と話をしていた。ある大臣がブンドは殿下の命令を遂行しているのでは?と言い、ある大臣はブンドを始末すべきだった。己巳換局のとき、家族と一緒にと言った。
ミン・アムの所に暗殺者がきた。暗殺者はブンドを調べていたら意外な人物が。と話した。

ブンドは寺にいた。そこでお守りのお札を見た。そこに書いてあった文字の内容は
“時間は未来に通じてる。そのはざまが人を助ける。”だった。
寺の和尚がきてユンウォルが心配する。と言った。ブンドは笑い、札を見せた。和尚は札を手にして妙な文ですね。と言いブンドに返した。
和尚は書かれた住職は今普淵寺に行かれたので…。お守りがどうかしましたか?と聞いた。
ブンドは
「妙な体験をして、死んだと思ったが死んでおらず夢だと思ったが違った。寝てもおらず意識があった。うまく説明できない。」と言った。
和尚は不気味ですね。と答えた。
確かに妙な体験ですよね。どうなっているのやら

ユンウォルの所にミン・アムが来た。
ミン・アムはブンドの事を話しだした。ユンウォルはブンドの妻の使用人だったのだ。
ミン・アムはまさかあの事件がお前のために起きていたとは。と言い、ユンウォルは誤解です。と答えたが、
ミン・アムはもう少し早く分かっていれば親しくしていない。こんなにも邪悪で汚い女だったとは。と言い、ユンウォルを捕まえた。
ユンウォルはミン・アムの家に連れて行かれた。

ミン・アムは一度、ブンドを助けていた。己巳換局の時だ。

ブンドの所にユンウォルが捕まったと連絡が入った。

ヒジンは撮影をしていた。そこにはドンミンと張禧嬪役のユン・ナジョンも来た。
ヒジンは先にドンミンと写真を撮り、次にナジョンと撮り始めた。
ナジョンは簡単に手に入ったわね。と言った。ヒジンは分かりやすく話して頂けますか?と言い、ナジョンは分かるでしょ。馬鹿な人を見るとイライラするの。と言った。
そして、ドラマの制作発表会が行われ始めた。
ヒジンはドンミンにオーディションに口出しした?と聞き、ドンミンは俺が助言した。と答えた。
ヒジンは怒った。

ヒジンは緊張していたので席を外した。林の中で散歩をしている時、急に風がふいた。
そして、急に馬に乗ったブンドが現れた。その後に暗殺者も現れた。暗殺者はブンドに倒され、血がヒジンの服についてしまった。
ブンドは私を“痛んでいる”と言ったな。その意味を考えた。食物のように痛み、正常でなくなる。違うか?と聞き、
ヒジンは他にどんな意味が?と言った。
ブンドはなら誤解だ。私は正常だ。死んでもいない。それに夢でもないとするなら…ここはどこだ?と聞いた。

制作発表会が始まってしまった。

ブンドに倒された暗殺者は消えてしまった。
ブンドは
「私には納得できないことだがよくあることなのか?」と言い、
ヒジンは
「いいえ…」と言って倒れてしまった。

1話~2話の感想

朝鮮時代と現代。そんな2人が出会ってしまうなんて。
お互いが不思議な出会いになりましたね。

ブンドの現代への来る方法も帰る方法もお札を通してなんですよね。
また変わった方法ですよね。
今後、この2人はどうやって絡んでいくのか楽しみです。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください