それでも青い日に 第4話 あらすじ | エシムの目から光が消えた日と、ヨンヒが起こしてしまった事故

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クルミットです♪

エシムが医師から妊娠できないと告げられ、ほぼ同時にミョンジュの懐妊を知る。その瞬間のエシムの目が、4話を見てからずっと頭から離れなくて。しかも終盤、ヨンヒが弟たちと遊んでいる最中に事故を起こしてしまって、ひと息つかせてもらえない回でした。

それでは4話を一緒に見ていきましょう!

それでも青い日に 4話のあらすじ

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妾の立場を固めるため、跡取りの息子を産もうと必死だったエシム。でも医師から、これ以上の妊娠は難しいと宣告されてしまいます。

診察室で項垂れているエシムの後ろ姿、台詞も涙もないのにあんなに絶望が伝わってくるなんて。あの背中が今回一番きつかったです。

そこへ、本妻ミョンジュが妊娠したという知らせが届きます。息子を熱望していたエシムにとって、あまりにも残酷なタイミングでした。

ミョンジュ懐妊の報せを聞いたときのエシムの目、祝福の気持ちなんてかけらもなくて、画面越しでも怖かったです。光が消えたというか、もっと暗いものが宿っていて。

それ以降、エシムは自分の実の娘なのにミョンジュの子として育てられているジョンヒを、以前よりずっと強い目で見つめるようになります。もう子供が作れないと悟った今、ジョンヒにすべてを託そうとしているみたいで。

ジョンヒを見るエシムの目が、どんどん母親のものじゃなくなっていく。愛情というより「この子は私のもの」という目つきで、見ていてじわじわと嫌な気持ちになってきました。

時が経って子供たちは成長し、活発になったヨンヒは弟たちと外で遊ぶようになります。でも、その最中に予期せぬ事故を起こしてしまいます。

エシムの怖さと、ヨンヒの事故と

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4話で一番引きずっているのはラストのヨンヒの事故です。

それまで子供たちの笑い声が続いていた分、あの静かな昼下がりが一変する感じが本当につらくて。わざとやったわけじゃない。子供のしでかしたことだから誰かを責めることもできなくて、胸のざわつきがしばらく消えませんでした。

エシムについては、この話で別の角度の怖さを見てしまった気がします。

妊娠できないと告げられた直後、ジョンヒへの視線が変わった。娘への愛情ではなく、自分の未来を守るための手段として見はじめている。ミョンジュへの嫉妬が全部ジョンヒへの執着に変わっていくあのエネルギー、圧倒されながらも怖くて。

まぁ、エシムの気持ちがまったくわからないかというと、そうでもないんですよね。追い詰められた人間があの状況でああなってしまうのは、変に納得できる部分もあって。それが余計に怖い。

ヨンヒの事故がこれから一家にどんな波紋を広げていくのか、子供のしでかしたこととして収まらない空気はすでに漂っていて。4話にして、このドラマの底の見えなさをはっきり実感しています。ジョンヒを「手段」として使っていこうとするエシムの目が、頭にこびりついて離れません。

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