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クルミットです♪
今回お届けするのは、波乱の展開が止まらない「それでも青い日に」の第71話です。これまで何度もミジャ(ドッキ)の嫌がらせに耐えてきたヨンヒですが、今回もまた大きな壁が立ちはだかります。自分の欲のために他人を平気で蹴落とすミジャの姿には、本当に毎回あきれてしまいますよね。
でも、今のヨンヒは昔の弱かった自分ではありません。家族を守るため、そして自分の夢を叶えるために必死に食らいつく彼女の姿には、同じ女性として勇気をもらえます。今回は、ヨンヒが直面する新たなトラブルと、それを取り巻く人間模様が濃密に描かれていますよ。
それでは71話を一緒に見ていきましょう!
それでも青い日に 71話のあらすじ
ミジャの差し金によって、ヨンヒが進めていた化粧品開発に大きな暗雲が立ち込めます。ヨンヒは、自分たちが心血を注いで作った製品のサンプルが、なぜかライバル会社であるジンジュ化粧品のものと酷似しているという事実に愕然とします。これは明らかに内部の人間が情報を漏らしたか、あるいはミジャが裏で糸を引いて情報を盗み出したとしか考えられません。
ミジャは本当に、やることが姑息ですよね。正々堂々と勝負すればいいのに、いつも裏でコソコソ動いて、ヨンヒの努力を台無しにする。見ているこっちまで、悔しくて血圧が上がりそうです!
ヨンヒは急いで工場の責任者に確認しに行きますが、そこでも不可解な動きがありました。本来届くはずの原料が届かなかったり、納期の遅れを指摘されたりと、まるで見えない力に邪魔されているような感覚に陥ります。
一方、インホはヨンヒを助けたい一心で動きますが、父であるソ会長からは厳しい目を向けられています。ソ会長は、ヨンヒがミジャの娘であるウナ(ジョンヒ)と対立していることを快く思っておらず、さらにミジャからの揺さぶりも受けていました。ミジャは「ヨンヒはインホを利用しているだけだ」と吹き込み、父子の仲を引き裂こうと画策します。
インホの優しさが、かえってヨンヒを苦しめる結果にならないか心配です。お父さんも、ミジャの言葉を信じる前に、自分の息子を信じてあげてほしいですよね。
そんな中、ウナはインホへの執着をさらに強めていきます。ヨンヒが苦境に立たされていることを知り、心の中でほくそ笑むウナ。彼女は、ヨンヒからすべてを奪えば、インホの心が自分に向くと信じて疑いません。ウナはミジャに対して「もっとヨンヒを追い詰めてほしい」と頼み込み、母娘でヨンヒを破滅させようと誓い合います。
ウナもミジャにそっくりになってきましたね。愛情って、無理やり手に入れるものじゃないのに…。ヨンヒへの憎しみだけで動いている彼女の人生が、なんだか哀れに見えてきます。
ヨンヒは、今回の情報漏洩の犯人を突き止めるために独自に調査を開始します。事務所の書類を整理し、最近出入りした人物や、不可解な電話がなかったかを洗い出していきます。そこで、意外な人物がミジャと接触していた可能性が浮上しました。
また、ヨンヒの家でも問題が発生します。家族を支えるために一生懸命働いているヨンヒですが、周囲のトラブルが家庭にも飛び火し、家族の間でギクシャクした空気が流れてしまいます。特に、育ての母と生みの母の関係性は、常にヨンヒの心を重くさせる要因の一つです。
家でも職場でも、休まる暇がないヨンヒが本当に不憫です。それでも前を向こうとする彼女の強さは、一体どこから湧いてくるんでしょうか。私だったら、とっくに投げ出しているかもしれません。
物語の終盤、ヨンヒはミジャのオフィスに乗り込みます。証拠はまだ不十分かもしれませんが、自分の直感を信じて、これ以上の邪魔はさせないと宣言するためです。ミジャは鼻で笑い、「証拠でもあるの?」と冷たく突き放しますが、ヨンヒの目には強い決意が宿っていました。
しかし、ミジャはすでに次の手を打っていました。ヨンヒが予想もしていなかったような、もっと残酷で直接的な「罠」が準備されていたのです。ヨンヒが必死に守ろうとしているものが、再び崩れようとしていました。
それでも青い日に 71話の感想まとめ
第71話は、ミジャの悪巧みが一段とエスカレートし、ヨンヒが四面楚歌の状態に追い込まれる、見ていてハラハラする回でしたね。特に、ヨンヒの努力の結晶である製品サンプルが盗まれた(あるいは模倣された)シーンは、胸が締め付けられる思いでした。
ミジャというキャラクターは、本当に「悪役」としてのクオリティが高すぎて、画面に向かって文句を言いたくなるほどです(笑)。娘のウナも、母親の悪いところばかり似てしまって、歪んだ愛情が暴走しているのが怖かったです。
でも、今回の最後で見せたヨンヒの力強い眼差しには、少しだけ希望を感じました。ただやられるがままだった昔の彼女ではありません。次回、ミジャが仕掛けた「次の罠」が何なのか非常に気になりますが、ヨンヒがどうやってそれを跳ね除けてくれるのか、そこに注目したいです。
インホとの関係も、家族の反対やミジャの妨害でボロボロですが、二人がいつか穏やかに笑い合える日が来ることを願わずにはいられません。
次回、ヨンヒの逆転劇が始まるのか、それともさらなる窮地に陥るのか…目が離せませんね!
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