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クルミットです♪
死んだと思われていたドンジュからヨンヒに電話がかかってくるんですが、あの場面のヨンヒの反応がずっと頭に残っています。長い間ひとりで抱えてきたものが、電話一本で全部あふれてきたような涙で。それと反対に、ビジネスの現場ではドッキが嫌な動きを見せ始めています。それでは80話を一緒に見ていきましょう!
それでも青い日に 80話のあらすじ
ヨンヒのもとに、一本の電話が届きます。受話器の向こうから聞こえてきた声は、ずっと死んだと思われていたドンジュのものでした。
ドンジュの名前が出た瞬間のヨンヒの表情、見ていて苦しくなりました。
言葉が出なかったのか、ヨンヒはただ大粒の涙を流すことしかできませんでした。あれだけの時間をかけて積み重なってきたものが、あの涙に全部入っているような気がして、こちらもしばらく動けませんでした。
この知らせはすぐに家族のもとへ伝えられます。ドンジュの帰りをずっと待ち続けていた家族にとっては、何よりの報告です。
家の中の空気がぱっと変わる感じ、見ていてほっとしました。みんなの表情が一気に明るくなって。
一方、ビジネスの現場では話が変わります。ビーナス化粧品の売り上げが好調なのに対して、ライバルのジンジュ化粧品は低迷が続いています。追い詰められたドッキは、この苦境を打開するために「特段の措置」をとると決めました。
「特段の措置」という言葉、ドッキの口から出ると嫌な予感しかありません。
ドンジュ生存の知らせ、そしてドッキの影
一番引っかかったのは、やっぱりヨンヒがドンジュの声を聞いたあの場面です。
大げさに泣き崩れるわけでもなく、ただ静かに涙がこぼれていた。その静けさの方が、長かった苦労をよく表していた気がします。誰にも言えないまま耐えてきた人の涙って、ああいう感じなんだなと思いました。
家族への知らせが届いた後の場面も良かったです。あれだけ心配し続けていた人たちが安心する顔を見て、こちらもやっと一息つけました。
でも、喜んでばかりもいられません。ドッキがもう動いています。ビーナス化粧品の勢いが増すほど、ドッキの焦りが積み上がっているのはわかる。まぁ、自業自得な部分もあるんですが、だからこそ変なことをしでかしそうで怖いです。
「特段の措置」が具体的に何なのか、この話では見えてこなかったのですが、ドッキのことを考えると誰かが巻き込まれる手を打ってくるはずです。ドンジュが生きていたという大きな喜びの直後に、わざわざあの言葉を残してきたのが80話で一番引っかかっています。
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