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クルミットです♪
行方知れずになったビョンジンを探して、イノがなりふり構わず動き回ります。そしてヨンヒがドッキから突きつけられた条件があまりにもひどくて、見終わった後もしばらくドッキのあの顔が頭から消えませんでした。ヨンテクの胸騒ぎも、ウナとドッキのやり取りも、嫌な空気が漂う回でした。それでは93話を一緒に見ていきましょう!
それでも青い日に 93話のあらすじ
ビョンジンが姿を消してしまい、イノはその手がかりを求めてがむしゃらに動き回ります。
あの顔つきは普通じゃなかったです。冷静なイノがああなってしまうと、こっちまでビョンジンのことが心配になってきます。
無事でいてくれているのか、どこにいるのか。祈るような気持ちで画面を追っていました。
ヨンテクも、はっきりした情報を受けたわけではないのに、まずいことが起きていると直感していました。根拠のない確信というのが、かえって怖い。
一方でウナはドッキを訪ね、ビョンジンの居場所を問い詰めます。しかしドッキは何も知らないとしらを切り続けました。
あの白々しい顔に本当にゾッとしました。嘘をついているのがほぼ明らかなのに、あれだけ平然としていられる人間の怖さというか。
ヨンヒも直接ドッキにかけ合い、一刻も早くビョンジンを返すよう強く要求します。するとドッキが口にしたのは、信じられない条件でした。ヨンヒがヴィーナス化粧品を退社するなら、ビョンジンの解放を「検討する」というのです。
「検討する」という言い方がまたひどくて。確約でもなく、検討するだけ。その一言の意地悪さに腹が立ちました。
ヨンヒの弱みを握った途端に出てきたあの冷ややかな余裕。自分の保身のためなら誰を犠牲にしても構わないというドッキの本性が、はっきり出た場面でした。
ドッキの取引が頭から離れない
今回一番きつかったのは、間違いなくドッキのあの提案です。
ビョンジンはヨンヒとドッキの話とは直接関係のない人です。その人を人質にして、ヨンヒの仕事と今まで築いてきたものを全部壊そうとしている。怒りというより、気持ち悪さが先に来ました。
ヴィーナス化粧品がヨンヒにとって単なる職場じゃないということは、ここまで見てきていれば分かります。そこを手放せという要求がいかに残酷か、ドッキは当然分かった上でやっています。それが余計に嫌でした。
イノが懸命に動いている裏で、ドッキが全部を操作しているという構図もきつかったです。イノは何も悪いことをしていないのに、どこへ動いても届かない感じがして。あの絶望感は見ていてしんどかったです。
まぁ、ヨンヒが本当にドッキの条件を飲むとは思えないけど、拒否したとしてビョンジンの安全はどうなるのか。しかもドッキが「検討する」と言ったとして、本当にビョンジンを返すつもりがあるとは思えないです。あの冷たい目を見ていると、どの選択肢を取ってもヨンヒが損をする状況に追い込もうとしているように見えて。ドッキのあの余裕が、今回一番気になるところです。
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