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クルミットです♪
ウナの言葉を確かめようと、イノがミンジャのもとへ向かいます。それだけでもう胃が痛い展開なのに、ヨンテクがとんでもない切り札を引っ提げてドッキの前に現れます。そして深夜、追い詰められたドッキがビーナス化粧品のオフィスへ忍び込む。94話はそれぞれが必死に動き回る回でした。
それでは94話を一緒に見ていきましょう!
それでも青い日に 94話のあらすじ
ウナから突きつけられた言葉が、まだイノの頭から離れていません。そのまま放っておける人ではないので、自分の目と耳で確かめようと、ミンジャのところへ会いに行きます。
あの表情が痛かった。信じたくない、でも確かめないともっと苦しい。その板挟みのまま動いているイノを見ていると、こっちまで苦しくなります。
今回の話の核心を動かしたのはヨンテクです。彼はドッキの前に姿を現し、裏金帳簿を自分が持っているという事実を突きつけました。そしてその帳簿を盾に、ビョンジンを今すぐ釈放しろとドッキに迫ります。
ヨンテクがこんな形で反撃に出るとは思っていなかった。ずっと追い詰められてきた人が、一番強い武器をずっと握っていたなんて。ドッキの顔が青ざめていくのが、すごくよかった。
でも、ドッキもそう簡単には引きません。帳簿の話が本当かどうか確信が持てず、まずマンスに相談を持ちかけます。疑いが頭に入ったら、もうそこで止まれない。夜中にビーナス化粧品のオフィスへ忍び込み、帳簿が実在するのかを自分の目で確かめようとします。
余裕たっぷりだったドッキが、深夜に人のオフィスに侵入している。それだけヨンテクの言葉が効いているということで、なんか少しすっとしました。
真っ暗なオフィスの中でデスクを探し回るドッキ。帳簿を見つけられるのか、空振りで終わるのか。
94話の感想|余裕ゼロのドッキが一番怖い
今回一番ずっしりきたのは、ドッキが深夜にオフィスへ忍び込む場面です。
これまでのドッキって、どんな場面でも余裕があった。追い詰められていても、それを表に出さない人だった。それがヨンテクの一言で、夜中に人のオフィスへ侵入するところまで追い詰められている。
かなり追い詰められていますね。
ヨンテクが裏金帳簿を持っていたという事実も、じわっと重い。ずっと弱い立場で動いてきた人が、実はずっと切り札を持ち続けていたことになる。いつから手に入れていたのか、気になるところです。
イノの方は、今回見ていてきつかった。ウナの話を聞いてからミンジャに会いに行くまでの流れ、本人がどれだけ動揺していたか伝わってきて。愛する家族に関わる真実が絡んでいるとわかるだけに、しんどさが倍になる。
まぁミンジャがどこまで正直に話すかは、また別問題ですが。
ドッキが帳簿を見つけてしまったら、今度は彼女がどう動くのか。見つけられなかった場合は、ヨンテクの言葉をただの脅しと判断してしまうのか。どっちに転んでも、ここから先は穏やかでいられないと思います。
あのドッキが机を漁っている。それだけで今回の状況の変化がわかる、という場面でした。
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