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クルミットです♪
物語もいよいよ大詰め、第100話までやってきました!これまで散々ひどい目にあわされてきた主人公のヨンヒですが、ようやく反撃のチャンスが巡ってきています。悪女ドッキ(エシム)の嘘がどこまで暴かれるのか、見ているこちらまで手に汗握る展開ですよね。今回はドッキがさらに追い詰められ、ヨンヒの凛とした姿が光る回になっています。
それでは100話を一緒に見ていきましょう!
それでも青い日に 100話のあらすじ
ついにヨンヒは、自分の人生をめちゃくちゃにしたドッキを真っ向から問い詰めます。ドッキはこれまで、自分が生き残るためには仕方がなかった、すべては娘のウナのためだったと自分勝手な言い訳を繰り返してきました。しかし、100話でのヨンヒは一味違います。ドッキのどんな揺さぶりにも動じず、「あなたが犯した罪は、必ず償わせる」とはっきり言い放つのです。
ドッキの厚顔無恥っぷりには、毎回驚かされますよね。自分の罪を棚に上げて、よくもまあそんな言い訳が次から次へと出てくるなと感心しちゃいます。
一方、ドッキはヨンヒに追い詰められていることを感じ、焦り始めます。彼女は自分の立場を守るために、またしても裏工作を企てますが、今回はそう簡単にはいきません。ヨンヒの背後には、彼女を献身的に支えるインホがいるからです。インホはドッキが会社のお金を横領していた証拠を掴もうと、密かに動いていました。
インホが手に入れたのは、ドッキが長年隠し持っていた裏帳簿の存在を示唆する資料でした。これが公になれば、ドッキが築き上げてきた偽りの城は一気に崩れ去ることになります。インホは「ヨンヒを二度と泣かせない」という強い決意のもと、リスクを承知で調査を続けます。
インホのヨンヒに対する一途な愛、本当に素敵ですよね。仕事もできるし、いざという時に頼りになる。こんな人がそばにいてくれたら、ヨンヒも心強いはずです!
そんな中、ドッキの娘であるウナも大きな衝撃を受けていました。自分が信じてきた母親が、実は他人の人生を奪った恐ろしい女性だったという事実に直面し、心がボロボロになっていきます。ウナはドッキに詰め寄りますが、ドッキは「あなたを守るためにやったことだ」と一点張り。この親子関係も、もはや修復不可能なところまで来ています。
ウナもわがままなところはあるけれど、ドッキの正体を知った時のショックを考えると少し同情しちゃいます。でも、今までヨンヒにしてきたことを考えたら、これが因果応報なのかもしれません。
ドッキの弟であるマンスも、姉の暴走を止められずに苦悩していました。マンスはドッキの手足となって汚い仕事をしてきましたが、いよいよ法の手が自分たちに迫っていることを悟ります。ドッキに「もう逃げられない、自首しよう」と提案しますが、権力と金に執着するドッキがその言葉に耳を貸すはずもありません。ドッキは逆にマンスを怒鳴りつけ、最後まで戦う姿勢を見せます。
ヨンヒはその後、ドッキが経営に関わっている会社の役員会に乗り込みます。そこでドッキの不正を告発しようとするのですが、ドッキも必死で抵抗します。「証拠はあるのか!」と叫ぶドッキに対し、ヨンヒは静かに、しかし力強く資料を突きつけます。そこには、ドッキがこれまで隠してきた真実が克明に記されていました。
役員会のシーン、ヨンヒの立ち振る舞いが本当にかっこいいんです!昔の弱々しかった彼女はもうどこにもいませんね。
このドラマの舞台となっている時代背景(1970年代から80年代)では、一度失墜した女性が自力でここまで這い上がるのは並大抵のことではありませんでした。ヨンヒがここまで来られたのは、彼女自身の強さと、亡き父への想いがあったからこそだと思います。
物語の終盤、ドッキは窮地に立たされ、ついにある人物に助けを求めます。それは、ドッキが以前利用して捨てたはずの相手でした。プライドを捨ててまでしがみつこうとするドッキの姿は、滑稽でありながらも、執念の深さを感じさせます。
一方、ヨンヒの家族たちも、ようやく訪れようとしている平和な日々に期待を寄せています。母のミョンジュは、ヨンヒが苦しんできた年月を思い、涙を流します。ヨンヒはそんな母を優しく抱きしめ、「もう大丈夫だよ」と声をかけます。
この親子シーンは涙なしには見られません。ミョンジュも苦労続きでしたから、早く家族みんなで笑える日が来てほしいと心から願ってしまいます。
100話の最後は、ドッキが何者かから届いた一通の封筒を開け、その中身を見て顔を青ざめさせるシーンで終わります。その封筒には一体何が入っていたのか?ヨンヒの復讐は、ここからさらに加速していくこと間違いなしです!
それでも青い日に 100話の感想まとめ
第100話は、まさに「因果応報」という言葉がぴったりの回でしたね。ドッキがどれだけ嘘を重ねても、真実の力には勝てないということがはっきりと描かれていて、見終わった後のスカッと感がすごかったです。特にヨンヒがドッキの目を見て「許さない」と言うシーンは、鳥肌が立つほど迫力がありました。
ヨンヒの成長ぶりがすごくて、まるで自分の娘を見守るような気持ちになっちゃいます。よくここまで頑張ったね!って。
インホのサポートも相変わらず完璧で、彼がいなければここまでスムーズにドッキを追い詰めることはできなかったでしょう。でも、ドッキもこのまま黙って引き下がるとは思えません。あの不敵な笑みを見ていると、まだ何か隠し持っているのではないかと不安になります。
最後の封筒の中身、気になりますよね!ドッキをあそこまで動揺させるものって、一体何なんでしょうか。
次回は、ドッキがどのような最後のアがきを見せるのか、そしてヨンヒがついに完璧な勝利を手にするのかが見どころになりそうです。ウナが最終的にどちらの味方をするのかも、物語の鍵を握りそうですね。
ここまで来たら、ドッキには徹底的に反省してほしい!そしてヨンヒには、これまでの苦労を全部吹き飛ばすくらいの幸せを掴んでほしいです。次回の放送も絶対に目が離せません!
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