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クルミットです♪
ミョンジュを救う手段が腎臓移植しかないとわかって、家族が次々と検査を受けに行く116話。でも結果はひとりまたひとりと「適合しない」で返ってきて、見ていてじわじわと重くなる展開でした。そこへウナがビザ金台帳を持ち出してきて、先に婚姻届を出すようイノに要求するという場面が待っていました。それでは116話を一緒に見ていきましょう!
それでも青い日に 116話のあらすじ
医師から告げられたのは、ミョンジュを救える唯一の手段は腎臓移植だということでした。
家族は一丸となって検査を受けることを決めます。ヨンヒ、ヨンフン、ジョンフンが順番に検査に臨みました。
でも結果は、ひとりずつ「適合しない」という返答。
希望を持って受けた検査が、そのたびにダメだったと返ってくる。あの繰り返しがきつくて、特にヨンヒが結果を聞くときの顔は見ていられなかったです。
そして家族全員、不適合という結論が出てしまいます。
ウナはまだ検査を受けていませんでした。業を煮やしたイノが強く検査を促すと、ウナはビザ金台帳を引き合いに出して、婚姻届を先に提出するよう要求します。
ミョンジュの命がかかっているその場で、婚姻届が先だと言い切る。イノが言葉を失って立ち尽くしているのが画面越しに伝わってきて、私も固まりました。
ビザ金台帳を巡る駆け引きとミョンジュの移植問題が同時に動く中、イノとウナの関係はまた新しい局面に入っていきます。ウナの要求がイノをさらに追い詰めていきました。
116話で頭から離れないウナのあの要求
ウナがビザ金台帳を出してきたあの瞬間が、今回ずっと引っかかっています。
ミョンジュが生きるか死ぬかという状況で、自分の結婚の保証を先に取り付けようとする。その発想が私の理解の範囲を超えていました。「ここまでやる人なんだ」と改めて思いました。
イノが検査を迫るシーンの剣幕は、当然だと思います。それだけ追い詰められていたんだと伝わってきました。でもウナは一切ひるまなかった。婚姻届を出さない限り動かないというその冷静さが、怖かったです。
家族全員不適合という結果も、見ていてやりきれなかったです。ヨンヒたちがこれだけ必死に動いているのに、全員ダメだったというのは。ただただ残酷だなと思いながら見ていました。
まぁ、ウナの立場を守りたいという気持ちはゼロではわかる。でもあの場面でその話を出す、というのが。
ウナがビザ金台帳を持ち出したとき、イノが何も言えずに立ち尽くしていたあの顔がずっと頭に残っています。
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