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クルミットです♪
ガンウクが探している子供が娘だと知り、デソンが早くも動き始めました。
孤児院で鉢合わせた二人のピリピリした空気、本当に胃が痛くなりますね。
一方で、お腹をすかせた子どもたちが食堂でグクスを無我夢中で食べる場面には、じわっと心が温まりました。
でも、夜にはチャンマダムの飴玉作戦が待っているなんて・・・。
それでは19話を一緒に見ていきましょう!
一途なタンポポちゃん 19話のあらすじ
デソンは、ガンウクが探している子が息子ではなく娘だという事実を知りました。
ジョンイムがなぜ嘘をついたのか疑問を抱きながら、秘書に修道院へ行くよう指示を出します。
ガンウクより先に自分たちが見つけなければならないと、デソンは険しい表情を浮かべた。
その後、デソン自らも修道院を訪れてジュヒの子供について尋ねたのです。
修道女はジュヒのことを覚えており、生まれた子が女の子だと認めた。
居場所を尋ねると、春川の孤児院にいるはずだという答えが返ってきます。
自分が住む春川にいると知って驚いたデソン。
子供の名前が「ドゥルレ」だと知り、その孤児院が幸福園だと突き止めました。
幸福園といえば、ジョンイムがセヨンを引き取った場所です。
一瞬、セヨンがガンウクの娘ではないかと疑ったデソンでしたが、セヨンには弟がいることを思い出して安堵のため息をついた。
そこでデソンは孤児院へ連絡を入れ、院長に取引を持ちかけます。
デソン、自分の足ですぐ修道院まで出向くなんて行動が早すぎます。
先回りして何を企んでいるのか、本当に油断ならない人ですね。
その頃、ガンウクのもとにいる幼いヨンスは、少しでも気に入られようと頭を巡らせていました。
質屋の部下が時計や靴を盗んでいると知っていたヨンス。
女性を紹介するから服や時計を身につけて来いと、部下を言葉巧みにそそのかします。
欲を出した部下が再び質屋の品物に手を出すのを見て、ヨンスは意味深な笑みを浮かべた。
料亭では、ガンウクがチェ部長とデソン製粉についての話をしていました。
ガンウクが資金の流れを気にすると、チェ部長はデソンの事業手腕を高く評価します。
そこへ突然、派手な身なりの部下が女性を連れて入ってきた。
ガンウクの姿を見て青ざめる部下。
ガンウクは部下を引きずり出して首を締め上げ、二度と現れるなと言い渡して容赦なく解雇した。
そして、デソンが二重売買や文書偽造をしているはずだと睨み、弱点を探すことに血眼になります。
ヨンス、子どものくせに大人の弱みを突く手口が怖すぎませんか?
ガンウクのあの容赦ない怒り方、見ていて息が止まりそうでした・・・。
数日後、デソンは幸福園を訪れ、秘書に指示してチャンマダムと話をさせます。
秘書はチャンマダムから、ドゥルレが逃げ出したという事実を聞かされた。
チャンマダムは、なぜドゥルレを探しているのかと怪しみます。
ちょうどその時、孤児院でガンウクとデソンが偶然出くわしました。
不快感を隠さず何の用かと尋ねるガンウク。
ガンウクが子供を探していると話すと、デソンは「会えるといいな」と言いつつ、探しているのが娘だという情報は隠したまま立ち去ります。
遠ざかるデソンを睨みつけ、ガンウクはパンソンジェを取り戻す決意を固めた。
孤児院の前で鉢合わせるなんて、あの二人の空気の重さは何なの?
娘だと分かっていながら涼しい顔で嘘をつくデソン、本当に腹が立ちます!
ドゥルレを見つければ金になると知ったチャンマダムは、居場所を探そうと必死になります。
一方、孤児院の子供たちは、ドゥルレがスニたちと一緒に身を寄せている家に遊びに行きました。
食堂から出てきたグムシルは、子供たちを招き入れて温かいグクスを一杯ずつ振る舞います。
無我夢中で麺をすする姿を見て、グムシルは笑顔でゆっくり食べるように声をかけた。
食べ終えたドゥルレが自分の部屋を紹介しようとすると、庭でスジャとスチョルに鉢合わせます。
スジャはドゥルレに難癖をつけ、子供たちには汚いと言って握手を拒否した。
その時、どこからか大きな放屁の音が鳴り響きます。
ト・ボンサンは自分ではないと首を振りました。
泣きそうに困り果てたスジャの表情を見て、誰もが犯人を察します。
子供たちがト・ボンサンをからかっていると、チュノクが現れてスジャを問い詰めた。
するとト・ボンサンは意外にもスジャをかばい、自分がしたと嘘をついたのです。
スジャの意地悪な態度には呆れましたが、あのおならの場面には吹き出しちゃいました!
さんざん見下されたのに、女の子の恥をかばってあげるト・ボンサンって意外と優しいところある?
夜遅く、子供たちが孤児院へ帰ってくると、チャンマダムが手ぐすね引いて待ち構えていました。
チャンマダムは飴を取り出し、ドゥルレの居場所を言うように迫ります。
子供たちは知らないと口をつぐんで耐えていた。
しかし、ト・ボンサンが甘い誘惑に負けて手を挙げてしまいます。
19話を見て思ったこと
昼間の男気を見て見直していただけに、最後の飴玉には思わずツッコミを入れてしまいました!
あんなにスジャをスマートにかばったト・ボンサンが、お菓子ひとつで手を挙げちゃうの?
お腹が空いた子供だから甘い誘惑に弱いのはわかるけれど、ドゥルレが危ないじゃないですか!
飴玉につられてあっさり話そうとするなんて、もう見ていてやきもきします。
それにしても、幼いヨンスの立ち回りは見ていて寒気がしませんか?
大人の部下の盗み癖を利用して罠にはめるなんて、子どもとは思えない悪知恵ですよね。
ガンウクに気に入られたい必死さは伝わってきますが、あの冷たい笑みは強烈でした。
そして一番イラッとしたのは、やっぱりデソンのずる賢さです。
修道院でドゥルレの居場所を突き止めておきながら、孤児院で会ったガンウクには娘だという事実を綺麗に隠しましたよね?
子供に早く会えるといいななんて、よくあんな白々しいセリフが言えると思いませんか?
ガンウクはパンソンジェを取り戻そうとデソンの弱点を探していますが、肝心の我が子がこんなに近くにいるのにすれ違うのがもどかしいです。
昼間にあれだけかっこよくスジャを救ったト・ボンサンが、夜には飴玉目当てにあっさり手を挙げてしまった姿が、どうしても頭から離れません。
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