一途なタンポポちゃん 第48話 あらすじ テオの怪我と暴走するセヨンの拒絶

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ボンジェからセヨンを見つけたと聞かされたドゥルレ。
ずっと探していた妹のような存在なのに、なぜすぐ会えないの?
一方のセヨンは、自分の過去を知るボンジェを拒絶して冷たい言葉を浴びせるのです。
ドゥルレを想うテオが食堂で見せたとんでもない行動にも驚かされました。
それでは48話を一緒に見ていきましょう!

一途なタンポポちゃん 48話のあらすじ

ドゥルレはボンジェからセヨンが見つかったと知らされます。
今すぐ駆けつけようとするドゥルレを、ボンジェは座らせて止めました。
今の家族の目もあるし、セヨンは自分たちに会いたがっていない様子。
自分が場を設けるから待つようにと諭すボンジェ。
ドゥルレは庭の縁台でひとり、ぼんやりと座り込んでいたのだった。
そこへ起きてきたテオが近寄って声をかけます。
ドゥルレは、良いことなのにいざ現実になると怖いと打ち明けます。
うまくいくから心配するなとテオは温かく励ます。
ドゥルレの顔を見つめ、テオは同じ夜空を見上げる。

テオのこういうさりげない優しさ、本当に救われますね。

夜遅く、ドゥルレは食堂で熱心に仕事を続けています。
調子よく豪語するドゥルレをからかおうと、テオが店の電気を消す。
いたずらを重ねるテオのせいで手が滑り、ドゥルレは包丁を落としてしまう。
その瞬間、テオは落ちてくる包丁を素手で受け止めました!
慌てて布をぐるぐる巻きに縛りながら、ドゥルレは怒鳴りつけます。
落ちたらそのままにしておけばいいのに、なぜ手で掴むの?
君の足の甲に落ちたら危ないだろと言い返すテオ。
ドゥルレは申し訳なさと怒りで胸がいっぱいでした。

包丁を素手で受け止めるなんて危なすぎて思わず声が出ました!

一方、ボンジェはセヨンの家の前で待機。
門に掲げられた「シン・デソン」の表札を見て驚愕するボンジェ。
セヨンの実父ソンジェを死なせた張本人が、今の養父?
帰宅したセヨンは動揺し、ボンジェを連れて喫茶店へ逃げ込みます。
本当にお前の父親がデソン製粉の社長なのかと問い詰めるボンジェ。
セヨンは冷たい目で睨みつけ、金でも巻き上げる気かと吐き捨てた。
次に現れたら警察に通報すると脅迫するセヨン。
家に戻ったセヨンは冷や汗を流し、金目当ての接近だと震え上がる。

あんなに可愛がってくれた相手にそこまで酷い言葉を投げます?

事情を知らないセヨンが仇の養女になっている現実に、ボンジェは荒れて酒をあおります。
ドゥルレの言葉なら聞いてくれるのではないかと考えたボンジェ。
電話を受けたドゥルレは、セヨンに会えると聞いてすぐ家を飛び出します。
雨が降る夜、ボンジェはセヨンの家の近くをさまよっていた。
そこへ母ジョンイムの車を持ち出したセヨンが通りかかります。
車から降りたセヨンに、ドゥルレが来るから戻ろうと必死に頼むボンジェ。
でもセヨンは、ドゥルレには人違いだと言ってくれと泣き叫びます。
目の前から消えてほしいと、恐怖で取り乱すセヨン。
セヨンはジュノから借りた大金をボンジェの手に無理やり握らせた。
これが必要なもの全部でしょ?
あの男がどうしてお前の父親になれるのかとボンジェは絶叫します。
そこへ現場に駆けつけたドゥルレ。
なぜテオの従妹であるはずのソ・ジョンウンがそこにいるの?
混乱するドゥルレの目の前で、ボンジェが無残にもひき逃げされてしまいました。

やっとドゥルレが追いついたのに、目の前でこんな事故が起きるなんて酷すぎます!

一途なタンポポちゃん 48話を見て思ったこと

一番やりきれなかったのは、雨の中でのセヨンの冷酷な拒絶。
育ててくれた過去の恩人に対して、金を握らせて追い払おうとする姿には本当にイライラします。
ソンジェの娘をやっと見つけたボンジェの気持ちを思うと、胸が痛む。
でもセヨンにとっては、手に入れた裕福な生活を奪われる恐怖のほうが大きかった。
おじさんが現れてから息もできないくらい怖いと叫んでいたセヨン。
本当に恐れていたのは、偽りの居場所を失うことだったんじゃないの?
お金で解決しようとする浅ましいやり方は、あまりにも悲しいです。
過去を捨てて生きるのも、セヨンにとっては必死の選択だったのですね。

そして食堂でのテオの怪我!
ドゥルレの足を守るためとはいえ、刃物を素手で掴むなんて無茶苦茶すぎます!
包丁が落ちてきたら普通は反射で避けるのに、迷わず手を出してしまうなんて・・・。
ドゥルレが怒りながら布を巻く気持ち、すごくよくわかりますよね。
ふざけて電気を消したテオも悪いけれど、あんな風に庇われたら怒るに怒れません。
ドゥルレへの想いが行動に駄々漏れしていて、胸が温かくなりました。

それだけに、ラストのひき逃げはあまりに理不尽な場面。
ドゥルレはまだセヨンをテオの従妹のソ・ジョンウンだと信じ込んでいる状態です。
なぜ二人が一緒にいて揉めているのか、わけもわからないまま・・・。
セヨンは保身のために、一体どこまで転がり落ちていくのかな。
自分の秘密を守るために車を走らせたセヨンの冷たい目つき、本当に恐ろしかったです。

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韓国ドラマ歴20年以上、これまでに視聴した作品は1,000本以上。愛憎劇からラブコメ、時代劇まで幅広く網羅しています。現地情報をいち早くキャッチするため、ハングルを独学し、韓国公式サイトや現地メディアから直接情報を収集。最近では中国ドラマにも注目し、アジア全体のドラマトレンドにも目を向けています。 韓国ドラマ.comでは編集長として、正確かつ分かりやすい情報をお届けすることをモットーに、毎日情報発信中。3児の母として子育てをしながらも、なるべく早く新作情報をお届けできるよう心がけています。 X(旧Twitter)でも最新情報を発信中 ご覧になりたいドラマが見つからない場合は、「クルミット ドラマ名」で検索してみてくださいね!
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