ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
セヨンの病室を訪ねたドゥルレですが、冷たく背を向けられてしまいました。
あんな態度をとられたら誰だって傷つきますよね。
しかも帰り道にはヨンスから激しい怒声を浴びせられる始末。
なんでドゥルレばかりがこんな理不尽な目に遭うの?
過労で道端に倒れたドゥルレを、テオがおぶって病院へ走る姿には胸を打たれます。
それでは50話を一緒に見ていきましょう!
一途なタンポポちゃん 50話のあらすじ
ドゥルレはセヨンが倒れた知らせを聞き、急いで病院へ駆けつけます。
偶然出会ったテオの誘いで病室に入ったものの、セヨンはひどく動揺した様子でした。
わざと知らないふりをして、疲れたからと背中を向けて横になってしまうセヨン。
自分に会いたくないのだと察したドゥルレは、静かに謝って病室を後にするしかありませんでした。
一方、テオはセヨンがジュノからお金を借りていた事実を知ることに。
心配してお見舞いに来た相手に対してあの態度はあんまりです!
病院からの帰り道、ドゥルレはばったりヨンスと出くわします。
病院へ行ってきたと話すドゥルレを最初は心配したヨンスですが、テオの妹の見舞いだと知った瞬間に激昂。
ドヨンのことを忘れるほどテオの妹の入院が大事なのかと、ドゥルレを怒鳴りつけました。
いつも優しかったヨンスの変わりように、ドゥルレは深く傷ついた表情だった。
複雑に絡み合う状況に、ドゥルレの心は痛むばかり・・・・。
その後、ヨンスは質屋へ立ち寄り、ボンサンにデソン製粉の株価の動向を尋ねることに。
株価は下がり続けており、全財産をつぎ込んで買い集めるヨンスをボンサンは本気で心配していた。
そしてヨンスは、シン・デソン社長と料亭で対峙。
デソンは株を買い占めるヨンスに対し、身の程をわきまえろと釘を刺す構え。
孫を可愛がりすぎると祖父の髷を掴むのだという痛烈な警告です。
ヨンスはとぼけて見せますが、心の中での本当の標的は息子のテオだった。
ヨンスはボンサンに、残りの株をすべて買い占めるよう冷酷に指示を出します。
静かに笑いながら裏で株を買い占めるヨンスの執念、見ていて背筋が凍りますね。
セヨンの家では、ユン・ジョンイムが娘の不審な行動に強い疑念を抱いていました。
車のシートがびしょ濡れだったことや、外出前に怪しい電話で取り乱していた話をお手伝いさんから聞かされます。
外に出て車を確認したジョンイムは、後部バンパーの破損を目撃。
どこで雨に濡れたのか問い詰められても、セヨンは知らないと言い張るばかりだった。
事故や不審な電話の件を探られると、セヨンはお手伝いさんがおかしいのだと怒って逃げ出します。
なんでこんなすぐバレる嘘をつくの?
そして迎えたセヨンの退院日。
こっそり病室を抜け出すセヨン。
向かった先は、意識不明のボンジェが横たわる救急室の前です。
恐怖で震え上がるセヨン。
ドアの隙間から中を覗き込むセヨンの怪しい姿を、ヨンスの部下が背後から監視していたのです。
壁をつたいながら逃げるように歩くセヨンに、何も知らない友人が呑気に声をかけてきました。
ひき逃げの罪の重さに怯えてこそこそ覗き見するなんて、本当に情けないです!
一方、テオはジョンイムから誕生日とセヨンの退院祝いに来るよう言われ、帰宅の準備を整えます。
店の前でスニに挨拶を交わした、まさにその瞬間でした。
遠くから歩いてきたドゥルレが、突然意識を失って倒れてしまうドゥルレ。
テオは慌てて駆け寄り、ドゥルレをおぶって病院へ全力疾走。
寝る間も惜しんで働いていたドゥルレの姿を知るスニは、たまらない思いで見守っていた。
目を覚ましたドゥルレは高い点滴代を気にして起き上がろうとしますが、テオは真剣な顔で叱りつけます。
夜の9時を過ぎてもテオが戻らないため、心配したセヨンの家から下宿先に電話が入ることに。
ちょうどその頃、ドゥルレとテオは食堂にいました。
鳴り響く電話を取ったドゥルレですが、相手がセヨンだと気づいて受話器をテオに手渡します。
代わったテオが急用で遅れたと謝るものの、事情も聞かずに電話を叩き切る始末。
怒り狂ったセヨンは、お母さんが心を込めて焼いた誕生日ケーキをシンクへ叩きつける始末。
家族の温かい気持ちを何だと思っているの?
食堂では、ドゥルレがスニから教わった一本線の特製グクスを差し出し、テオの誕生日を祝います。
嬉しそうに麺をすすり、素直に感謝の気持ちを伝えるテオ。
するとラジオから、ドゥルレが生き別れた弟のドヨンを捜している手紙が流れてくるではありませんか?
弟の面影を思い出して涙をこぼすドゥルレは、歌が素敵だからと言い訳して席を立とうとします。
その瞬間、テオはドゥルレの手首を掴み、黙って優しく抱きしめた。
胸の中で泣きじゃくるドゥルレの背中を、テオはそっと叩いて落ち着かせます。
一途なタンポポちゃん 50話の感想まとめ
食堂でテオがドゥルレを静かに抱きしめる場面、じわっと胸に染みました!
倒れるまで無理をして働き、弟を想って一人で涙をこぼすドゥルレの姿は本当に健気ですね。
どうしてドゥルレはこんなに何でも一人で抱え込んでしまうの?
そんなドゥルレを真剣に叱って休ませ、最後は何も聞かずに包み込んでくれたテオの優しさに救われます。
テオがそばにいてくれて本当に良かった!
それに比べて、セヨンの暴走ぶりにはイライラが止まりません!
自分が車ではねておきながら、問い詰められるとお手伝いさんのせいにして逃げ回るなんて卑怯すぎませんか?
どうして素直に罪を認めることができないの?
怯えてボンジェの病室を覗く姿も、ただ自分が捕まりたくないだけの浅ましい姿です。
しかも、思い通りにならないからとお母さんが作ってくれた誕生日ケーキをシンクに投げ捨てるなんて・・・・。
せっかくのお祝いのケーキをあんな風に扱うなんて信じられない!
一体セヨンはどこまで周囲を傷つければ気が済むのかな?
あのケーキをシンクへ叩きつけた場面の後味の悪さ、しばらく引きずりそうです。
🔍 Google検索でこのブログを見つけやすくする
いつも読んでくださってありがとうございます。Googleの「優先ソース」にこのブログを登録しておくと、続きの話を検索したとき、私の記事が見つけやすい場所に出てくるようになります。毎日ドラマを追いかけている方にはけっこう便利なので、よかったら使ってみてください。
※Google公式の機能で、登録後もこのページに戻ってきます。いつでも解除できます。 ボタンが表示されない場合はこちらから登録できます。
コメント