一途なタンポポちゃん 第120話 あらすじ すれ違うドゥルレとテオ、そして仕組まれた拉致事件

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シン・デソンが身勝手にもドゥルレを呼び出し、テオを引き留めてほしいと頼み込む展開。
そこへ現れたテオの冷たい言葉に、ドゥルレの胸は深く傷つくことになりました。

一方、ボンサンとスジャの結婚話が進んで、黄金屋にお祝いムードが広がったのをご存知ですか?
家族みんなの笑顔を見て、こちらも胸が温かくなりましたよね。
でも、子供たちの悪だくみによって、ドゥルレが連れ去られてしまう事態に・・・・。

それでは120話を一緒に見ていきましょう!

一途なタンポポちゃん 120話のあらすじ

シン・デソンはミン・ドゥルレの元へ。
テオを引き止めてほしいと勝手な頼み事をしてきたデソン。
しかし、ドゥルレは以前のように言われるがままではありません。

自分の父ミン・ガンウクに彼が何をしたのか、すべてを知っていたのです。
パンソンジェの名を二度と口にするなと激しく撥ね付けたドゥルレ。
パンソンジェ目当てで自分たちを結婚させようとしていた企みにも、とっくに気付いていました。
もうテオには二度と会わないと断言し、背を向けるドゥルレ。

すると、目の前にはテオ本人が立っていたのでした。
突然の鉢合わせに、ドゥルレは涙を隠せません。
テオはなぜここに来たのかと冷たく問い詰め、父が呼んでも来るなと言い放ちます。
去っていくテオの後ろ姿を、ただ見送るしかなかったドゥルレ。

実はテオ自身もドゥルレが心配で黄金屋へ足を運んでいたのですよね?
声をかけることすらできずに引き返していたテオの胸中を思うと、本当に切ない!

テオも心配なら素直に言えばいいのに、突き放すような態度を取るのがもどかしいです。

その後、ドゥルレはパク・チュノクにテオとの出来事を打ち明けます。
もう彼のもとへ駆け寄ることもできなくなったから、いっそ気が楽だと語るドゥルレ。
誰にも邪魔されない思い出があるだけで十分だと、静かに本音をこぼした場面でしたね。

一方、チャンマダムは、シン・デソンが前妻ユン・ジョンイムの元へ行ったと耳にします。
自分を無視したデソンへの怒りを燃やし、彼女はチャ・ヨンスの事務所へ向かいました。
ヨンスはチャンマダムの力を借りて、信用金庫の事業を立ち上げたばかり。
計画が順調に進んだ礼を述べるヨンスに、チャンマダムも満足そうな笑みを浮かべるばかり。

二人の狙いは、シン・デソンを破滅へと追い込むこと。
チャンマダムは、デソンが何としてでも融資を求めてくるはずだと予測します。
そこで、デソンの持ち株を担保に取る策を持ちかけたチャンマダムだった。
ヨンスもその提案に賛同し、デソンを罠にハメる準備を着々と整えます。

チャンマダムとヨンスが手を組むと、手加減が一切なくて本当に恐ろしいですね。

その頃、ト・ボンサンはソン・スジャとの結婚の許しを得るため、家の権利書を持ってスジャの家を訪れます。
母ファン・グムシルや弟ソン・スチョル、甥まで全員の面倒を見ると求婚し続けていたボンサン。
スジャも彼が好きだったのに、店付きの家を持ってくるまでは結婚しないと強がっていた過去があったのです。
その事情を知ったチャ・ヨンスが、家も費用も心配するなとボンサンの背中を押してくれたのでした。

家目当てで娘を嫁がせる形に、黄金屋の家族は納得がいきません。
ですが、スジャは自分が家を要求したのだとボンサンを庇ったのでした。
母のファン・グムシルは呆れつつも、二人の純粋な気持ちに負けて結婚を認めます。
晴れて許しを得た二人は、夜にドゥルレやパク・チュノク、カン・チョンジャを呼んでお祝いの席を設けました。
スジャの歌に合わせてみんなで賑やかに盛り上がった時間は、見ているこちらも嬉しくなります!

スジャとボンサンがようやく一緒になれて、黄金屋の空気もパッと明るくなりました!

同じ頃、黄金屋で無銭飲食をしていた素性の知れない子供たち。
黄金屋の面々が、今日銀行でお金を下ろす予定だと気付いてしまった子供たち。
そんな中、夜の路地を歩いていたドゥルレは、助けを求める女性の姿を見かけます。

それが子供たちの仕組んだ罠だとは気付かず、放っておけないドゥルレは後を追ってしまいました。
ドゥルレはそのまま子供たちに取り押さえられ、軟禁状態に置かれる羽目に。
子供たちは黄金屋に電話をかけて、ドゥルレの身代金を要求する始末だった。
偶然にも、ドゥルレが女性の後を追う姿を目撃していたチャ・ヨンスとト・ボンサン。
二人は危険を察知して、ドゥルレを救出するためにすぐさま後を追いかけます。

一途なタンポポちゃん 120話で引っかかったこと

ドゥルレがチュノクに「思い出があるだけで十分」と語る場面が、何より切なかったです。
お互いにまだ想い合っているのに、親の因縁のせいで近づくことさえ許されないなんて・・・・。
テオも黄金屋の近くまでわざわざ見に来るくらいなら、どうして一言だけでも優しくできないの?
冷たい言葉を投げつけて去っていくあの背中、見ていて胸が痛くならなかったですか?
テオ自身も苦しんでいるとはいえ、ドゥルレの涙を見たら放っておけないはずなのに!

そして、チャンマダムの凄まじい執念深さには思わず圧倒された瞬間だった。
デソンがジョンイムの元へ行ったと知っただけで、あそこまで怒りを燃やすものかな?
ヨンスと手を組んで株を奪おうと企む彼女の冷酷さに、背筋が寒くなったのは私だけ?
デソンがこの罠にまんまと引っかかってしまうのか、これからの動きが気になって仕方がありません。

でも、今回のラストで一番驚いたのは、やっぱり子供たちの卑劣な犯行!
スジャとボンサンの結婚が決まって、あんなに楽しそうにみんなでお酒を飲んでいたのに・・・・。
黄金屋でタダ飯を食っていた子供たちが、まさかドゥルレを誘拐して身代金を要求してくるなんて信じられますか?
困っている人を放っておけないドゥルレの純粋な優しさを踏みにじるなんて、本当に許せない!

連れ去られたドゥルレを助けに向かうのが、まさかのヨンスとボンサンというのも複雑な組み合わせ。
ヨンスがドゥルレを救い出したら、彼女への異常な執着がさらに激しく燃え上がってしまうのではないか?
助けに来てくれるのはありがたいけれど、その後にヨンスがドゥルレへどんな態度を取るのか、心配でたまらないです。

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韓国ドラマ歴20年以上、これまでに視聴した作品は1,000本以上。愛憎劇からラブコメ、時代劇まで幅広く網羅しています。現地情報をいち早くキャッチするため、ハングルを独学し、韓国公式サイトや現地メディアから直接情報を収集。最近では中国ドラマにも注目し、アジア全体のドラマトレンドにも目を向けています。 韓国ドラマ.comでは編集長として、正確かつ分かりやすい情報をお届けすることをモットーに、毎日情報発信中。3児の母として子育てをしながらも、なるべく早く新作情報をお届けできるよう心がけています。 X(旧Twitter)でも最新情報を発信中 ご覧になりたいドラマが見つからない場合は、「クルミット ドラマ名」で検索してみてくださいね!
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