復讐の化身 ヨン・スジョン 第2話 あらすじ 火事の夜から山の麓の出産まで、目まぐるしい2話

ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪

屋敷が火事になって、クム・ハニャンはチェ・ヘラを連れてさっさと逃げてしまいます。でもジェインは違う。火の中に残ったヨン・スジョンを助けようと必死になるんですよね。そしてクム・ハニャンはチェ・ヘラの実の父親であるチャン・ミョンチョルのところへ乗り込んでいくし、過去にはイ・ヨンエが監禁から必死に逃げようとする場面もありました。さらに雷の夜、山の麓でまさかの出産まで待っています。それでは2話を一緒に見ていきましょう!

復讐の化身 ヨン・スジョン 2話のあらすじ

火事に気づいたクム・ハニャンは、チェ・ヘラを連れて真っ先に屋敷から逃げ出しました。生きて戻ってきたジェインは、火の中に取り残されたヨン・スジョンを助けようと必死になります。ヨン・ジャンウォンも火事を知って屋敷へ駆けつけました。

クム・ハニャン、自分の娘だけ連れて逃げるの早すぎません?

屋敷を離れたクム・ハニャンは、チェ・ヘラの実父であるチャン・ミョンチョルを訪ねます。これから父親としての役目を果たしてほしいと頼みますが、チャン・ミョンチョルは乗り気ではない様子でした。

ここで過去の話に移ります。臨月だったイ・ヨンエは旅館に身を寄せ、チャン・ミョンチョルから逃れていました。再び見つかりそうになって外へ逃げますが、結局捕まって連れ去られてしまいます。チャン・ミョンチョルは「奥様」から金を受け取り、ヨ・ウィジュを妊娠しているイ・ヨンエをモラン精神病院へ監禁しようとしていたんです。移動中、チャン・ミョンチョルが別の車の相手と揉め始めた隙に、イ・ヨンエは自分を縛っていたひもを懸命にほどいて車から逃げ出しました。

この根気強さ、本当にすごい。縛られてる状態からよくほどいたなって思います

場面は変わって雷の鳴る夜。怖くなったチュ・ウジンがミン・ギョンファの部屋へやって来ますが、ミン・ギョンファは自分の部屋に戻るよう言います。そのあとミン・ギョンファはファン・ジェリムに、どちらが先にマソン家を去ることになるか見届けようと告げました。

過去、子どもを産めないミン・ギョンファを姑のファン・ジェリムが家から追い出そうとしていたことも描かれます。ミン・ギョンファはチュ・ウジンを自分の子どもとして育て、彼の母親として生きて死ぬと誓い、自分の意思でマソン家を出ていくことはできないと訴えました。

少し前、ヨン・ジャンウォンからマンドゥを買ってもらったヨン・スジョンは、彼に黙ってトラックの荷台へ乗り込み、そのまま長い距離を移動します。見つかると、クム・ハニャンのもとには戻れないと話し、連れていってほしいと頼みました。ヨン・ジャンウォンは対応に困ってしまいます。

スジョン、この年でもう帰る場所ないって言ってるのがつらい

そのとき二人は、陣痛に苦しむイ・ヨンエを見つけます。ヨン・ジャンウォンは救急へ連絡しようとしますが、イ・ヨンエは警察には絶対知らせないでほしいと拒み、出産の手伝いを頼みました。

一方チュ・ウジンから実母について尋ねられたミン・ギョンファは、隠さず事実を伝えます。別に実母がいて、それは以前会った女性だということ、そして祖母のファン・ジェリムがその女性を嫌っていることも説明しました。ミン・ギョンファは、自分が産んだ子でなくてもこれからも母親でいていいかとチュ・ウジンに尋ね、彼が母と呼ぶと、弟や妹を産むつもりはなくチュ・ウジンのために何でもすると約束します。

流れ星が見える山の麓で、イ・ヨンエの出産が始まりました。若いころ農場で牛や豚の出産を手伝った経験があるヨン・ジャンウォンが、ヨン・スジョンと一緒に手助けします。イ・ヨンエは無事に男の子を産み、その子はヨ・ウィジュと名づけられました。ヨン・スジョンは生まれたばかりのヨ・ウィジュを抱かせてもらいます。

復讐の化身 ヨン・スジョン 2話で一番残ったシーン

やっぱり山の麓の出産シーンです。病院でも助産師さんでもなく、農場の経験しかないヨン・ジャンウォンが頼りっていう状況がもうハラハラで。でも無事に生まれてよかった、ほっとしました。

ミン・ギョンファがチュ・ウジンに実母のことを隠さず話したのも印象に残ります。ファン・ジェリムに追い出されそうになってもチュ・ウジンを手放さなかった人だから、変にごまかさずに向き合ったんだろうなと。まぁでもファン・ジェリムの気持ちもゼロではないんでしょうけど・・・立場的に。

クム・ハニャンがチャン・ミョンチョルに父親の役目を頼みに行くところは、正直図々しいなと思ってしまいました。自分は真っ先に逃げたくせに、と。

ヨン・スジョンがトラックの荷台にまで乗り込んでついて行こうとしたの、本当に必死でした。あの子がヨ・ウィジュを抱かせてもらう場面、なんだかこの二人の縁がここから始まったんだなという気がしてじんとします。

🔍 Google検索でこのブログを見つけやすくする

いつも読んでくださってありがとうございます。Googleの「優先ソース」にこのブログを登録しておくと、続きの話を検索したとき、私の記事が見つけやすい場所に出てくるようになります。毎日ドラマを追いかけている方にはけっこう便利なので、よかったら使ってみてください。

※Google公式の機能で、登録後もこのページに戻ってきます。いつでも解除できます。 ボタンが表示されない場合はこちらから登録できます。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

韓国ドラマ歴20年以上、これまでに視聴した作品は1,000本以上。愛憎劇からラブコメ、時代劇まで幅広く網羅しています。現地情報をいち早くキャッチするため、ハングルを独学し、韓国公式サイトや現地メディアから直接情報を収集。最近では中国ドラマにも注目し、アジア全体のドラマトレンドにも目を向けています。 韓国ドラマ.comでは編集長として、正確かつ分かりやすい情報をお届けすることをモットーに、毎日情報発信中。3児の母として子育てをしながらも、なるべく早く新作情報をお届けできるよう心がけています。 X(旧Twitter)でも最新情報を発信中 ご覧になりたいドラマが見つからない場合は、「クルミット ドラマ名」で検索してみてくださいね!
詳しいプロフィールはこちら

コメント

コメントする

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください