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クルミットです♪
今回はイ・テプン、いやユ・ミニョクが、かつてイ・ギョンヘにひき逃げの濡れ衣を着せた男についに接触します。そしてハン・ユジョンとは川辺ですれ違ったのに会えず、その後まさかのねじりドーナツの配達先で顔を合わせるという展開も。チュ・ファヨンはハン・ユラにまんまと騙され続けていて、見ていてハラハラしました。それでは23話を一緒に見ていきましょう!
秘密の男 23話のあらすじ
イ・テプン(ユ・ミニョク)は、かつてイ・ギョンヘがひき逃げ事故を起こしたと嘘の通報をした男を探し出します。男は当時、髪を黄色に染めていた人物。今は違法な同居売買、つまり住む場所を斡旋するようなあやしい商売に手を出していました。
テプンはまず自分がその場を見ていた目撃者だと名乗り出て、実際には起きていないひき逃げの疑いを男に着せようとします。
この回りくどいやり方、テプンらしいというか執念深いというか
そのうえで、テプンは自分の正体を明かし、これは復讐なのだと男に告げます。男はその後、別の違法行為で身柄を拘束されたようでした。
自業自得と言えばそれまでですが、テプンの手にかかったというより自分でボロを出した感じもあって、後味はちょっと複雑です。
一方、テプンとハン・ユジョンは川辺で出会いそうになります。でも二人はすれ違ったまま、お互い会えずにその場を離れてしまいました。
こんな近くにいるのに会えないってもどかしい・・・
そしてその後、ユジョンがねじりドーナツの配達に向かった先に、なんとテプンがいました。川辺ではすれ違ったのに、配達先では鉢合わせ。
このタイミングのすれ違いと再会、偶然にしてはよくできています。
もう一つの展開として、チュ・ファヨンはハン・ユラの身辺をろくに調べないまま、彼女にすっかりだまされてしまいます。ユラはファヨンを欺き続けていて、この人の嘘つきぶりは本当に堂に入ったものです。
秘密の男 23話を見て一番気になったこと
一番印象に残ったのは、やっぱりテプンの復讐のやり方です。目撃者のふりをしてから正体を明かすという、遠回りな仕返し。真正面からぶつからないところに、この人の性格が出ている気がします。
川辺ですれ違ったテプンとユジョンが、配達先でまた顔を合わせるくだりは、見ていてなんだかそわそわしました。会いそうで会えない、でも結局会う。この人たちの縁の巡り方、ちょっと面白いです。
そしてチュ・ファヨン。ハン・ユラの正体を全然調べないまま信じ切っているのが心配でなりません。ユラのあの人を欺く感じ、見ていて素直にイライラします。ファヨンだけが何も知らないまま、どんどん深みにはまっていくようで気の毒です。
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