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クルミットです♪
今回はハン・ユラの学歴偽造がまたバレそうになる回です。イ・テプン(ユ・ミニョク)が偽造業者を警察に突き出したと思ったら、ユラがまさかの手回しで釈放させてしまいます。そしてハン・デチョルは一命を取り留めてテプンに謝罪、病室ではユラが涙の被害者アピール。最後はテプンが出生証明書を持ち出してユラを追い詰めます。それでは58話を一緒に見ていきましょう!
秘密の男 58話のあらすじ
ハン・ユラは、裕福な家の子どもたちが集まる会に入りたくて、学歴を証明する書類を偽造しようとします。今回もかという感じですが、これに気づいたイ・テプン(ユ・ミニョク)が先回り。偽造の仲介業者を警察に通報しました。
テプン、ちゃんと動くとこは動くんだな、と見直しました
業者は逮捕されます。ここで終われば良かったんですが、ユラは逮捕の知らせを聞くとすぐに動きます。業者とつながりのある警察関係者を言いくるめて、まんまと釈放させてしまいました。
え、それできちゃうんだ・・・権力ってこわい
一方、命の危険があったハン・デチョルは一命を取り留めます。そしてテプンのところへ金の入った封筒を持って現れ、申し訳ないと頭を下げました。
デチョルのこの謝り方、遅すぎるけど無いよりはマシなのか複雑
そんな中、ハン・ユジョンとテプンはユラに呼び出されて食事の席に着くことに。ユラはユジョンが来ていることを利用して、チャ・ソジュンまで呼び出します。ソジュンも普通に食事の場にやって来てしまいました。
この人選、絶対に何か企んでるでしょユラ
そして病室では、ユラがデチョルの前で涙を見せます。まるで自分が被害者であるかのように訴えるユラ。
さっきまで業者釈放させてた人と同一人物とは思えない
でもテプンはそんなユラの芝居に付き合いません。出生証明書を使って、ユラをじわじわ追い詰めていきます。
58話を見て一番きつかったユラの豹変っぷり
一番印象に残ったのはやっぱり病室のシーンです。ついさっきまで警察関係者を言いくるめて業者を釈放させてたユラが、デチョルの前ではしおらしく涙。この切り替えの早さ、正直ちょっと怖かったです。
テプンの動きは今回かなり良かったですね。通報するところも、出生証明書を持ち出すところも、感情に流されずに淡々と追い詰めていく感じ。デチョルの謝罪はちょっと今更感がありましたが、それでも封筒持って頭下げに来ただけマシなのかなと。
ユジョンとソジュンを同じ食事の席に呼んだユラの意図がまだ見えなくて、そこも気になるところ。なんとなく、この食事の場で次の火種が生まれる気がしてなりません。
とにかく今回一番ずるいと思ったのは、ユラが病室で見せたあの涙。あれで同情引けると思ってるところが一番腹立ちました。
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