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クルミットです♪
今回はイ・ギョンヘの家にイ・テプン(ユ・ミニョク)との結婚を望む女性が訪ねてくるところから始まります。ハン・ユジョンはその女性がテプンの家から出てくるのを目撃し、ヨ・スクチャから花嫁候補だと聞かされて動揺。そしてハン・ユラは中絶を望んで産婦人科に行きますが、そこで思わぬ事実を告げられます。さらに終盤ではテプンが行方不明になり、雨の中で誰かに後をつけられるという展開も。それでは4話を一緒に見ていきましょう!
秘密の男 4話のあらすじ
イ・ギョンヘの家に、息子イ・テプン(ユ・ミニョク)との結婚を希望する女性が訪ねてきました。ギョンヘは息子の結婚に喜び、両家の顔合わせの日取りを決めようとします。
その女性がテプンの家から出てくるところを見かけたのがハン・ユジョン。ヨ・スクチャから、彼女はギョンヘが選んだ花嫁候補だと聞かされます。
えっ、もう結婚相手決まってるの!?ユジョンの顔面蒼白具合よ。
テプンに思いを寄せているユジョンは動揺を隠せず、父ハン・デチョルにその女性についてどう思うか尋ねます。デチョルは、まだ数回会っただけなので簡単には判断できないが、良い人のようだと答え、テプンが結婚適齢期になったことに時の流れを感じつつ、ユジョンにも良い出会いがあってほしいと伝えました。
一方そのころ、ハン・ユラは妊娠中絶のために産婦人科を訪れます。しかし医師から、生まれつき子宮の壁がとても弱く、手術は難しいと告げられてしまいます。手術をすれば子宮をすべて摘出することになるとの説明を受け、ユラは大きな衝撃を受けました。中絶手術は受けられません。
中絶すら思い通りにいかないユラ、ここに来てなんかちょっと気の毒に見えてしまった。
そして、テプンとの結婚を申し出た女性は、実は彼の財産と背景目当てに近づいていたことが発覚。息子の幸せを願っていたギョンヘは打ちのめされます。それでも7歳の知能を持つ息子を守るため、自分が生きなければと決意し、抗がん剤治療を受けることに。医師に何としても生きたいと切実に訴える姿がありました。
ギョンヘの「生きなきゃ」の重み、テプンのためだと思うとこっちまで力入りました。
その後、ハン・ユミョンはテプンを一人でタクシーに乗せて家へ帰らせます。ユジョンが迎えに出ますが、到着予定時刻を過ぎてもタクシーが現れません。
実はテプンは人里離れた場所でタクシーを降ろされ、一人で道を歩いていました。そこに不審な人物が後をつけ、雨まで降り出す始末。
なんでこのタイミングで一人にするの・・・普通に心配になる。
帰ってこないテプンを心配し、ユジョンをはじめ家族総出で捜索に出ます。母を呼びながら泣いているテプンの前に、ハン・ユラが現れたところで4話は終わります。
4話で一番気になったところ
一番引っかかったのはやっぱりギョンヘです。息子の結婚相手だと信じて喜んでいた矢先に、財産目当てだったと知らされる。しかもそれで終わらず、自分の病気と向き合って「生きなきゃ」って医師に訴えるところまで一気に来る。忙しい人だなと思いつつ、テプンを一人残せない事情がわかってしまうので責められません。
ユジョンとデチョルのやり取りも良かったです。デチョルがまっすぐ「良い人のようだ」と答えるところ、娘の恋心にまるで気づいてない感じが逆にリアルでした。
ユラの中絶の件は、正直ちょっと同情してしまいました。散々テプンを利用してきた人ですが、こればっかりは自分の意思ではどうにもならない話。この先どう転がすのか気になります。
そして最後のテプン。雨の中一人で歩かされて、後をつけられて、泣きながら母親を呼ぶ姿はさすがに見ていてつらかったです。そこに現れたのがよりによってユラというのが、次回への引っかかりどころ。テプンを一人でタクシーに乗せたユミョンの判断、今思えばちょっと不用心すぎませんでしたか。
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