風と雲と雨のあらすじを感想付きで全話ネタバレで詳しく紹介!

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クルミットです♪
今回紹介するドラマは『風と雲と雨』です。
王朝末期の1800年代の朝鮮を舞台に次期国王を巡る争い時代劇。
主人公は父が不当逮捕され殺されてしまった辛い過去を抱える主人公・チョンジュン。
チョンジュンは観相師となり影の英雄「キングメーカー」として次期国王争いに影響を与える存在になるも、次期国王争いには陰謀がまみれていて…。

ここでは韓国ドラマ『風と雲と雨』のあらすじやネタバレ感想、見どころといった話題を紹介しながら、作品の面白さに迫っていきます。
どうぞお楽しみにしてくださいね♪

風と雲と雨 あらすじ

17歳で科挙に首席合格するほどの秀才・チョンジュンは、ある日、巫女の娘で人の死期が見えるという特殊な霊能力を持つ少女・ボンリョンと出会い恋仲に。
しかしその後、ボンリョンは2人の関係をよく思わないインギョに陥れられ、さらに彼女の霊能力を利用しようとする壮洞キム一族のビョンウンに監禁され、母やチョンジュンと離れ離れに。
そして5年後、偶然再会を果たしたチョンジュンとボンリョンだったが…。

「風と雲と雨-各話あらすじ」はこちらから

ご覧になりたい話数を押していただけると各話の詳しいあらすじが表示されます。

風と雲と雨-1話-2話-3話

風と雲と雨-4話-5話-6話

風と雲と雨-7話-8話-9話

風と雲と雨-10話-11話-12話

風と雲と雨-13話-14話-15話

風と雲と雨-16話-17話-18話

風と雲と雨-19話-20話-21話

風と雲と雨-22話-23話-24話

風と雲と雨-25話-26話-27話

風と雲と雨-28話-29話-30話

風と雲と雨-31話-32話-33話

風と雲と雨-34話-35話-36話

風と雲と雨-37話-38話-39話

風と雲と雨-40話-41話

風と雲と雨-最終回(42話)

見どころポイント

韓国の人気小説「風と雲と碑」を原作に過去に数々のヒットドラマを生み出した脚本家パン・ジヨンと監督ユン・サンホがタッグを組み製作したドラマ。
陰謀にまみれた歴史の裏側を描いた時代劇要素に加えラブロマンス要素もあり、様々な角度から楽しめます。
ストーリーはキャストも若手からベテランまで豪華で実力ある俳優が揃っていて、それぞれ個性的なキャラクターを好演していて見応え抜群!
韓国では視聴率1位を獲得するなど人気話題作です。

風と雲と雨 評価・レビュー

韓国ドラマ「風と雲と雨」の評価レビュー&感想です。
ストーリーの良し悪し、出演者の演技力、物語の展開、脚本の面白さなどを総合的に評価しています。
もちろん、レビュー&感想の中にも作品に関するネタバレがありますのでご注意ください♪

ネタバレを表示する

朝鮮王朝末期を舞台にした歴史物語で、陰謀にまみれた覇権争いのストーリーとその中にヒロインとの恋模様もあり、面白かったです。
前半でのキム一族との覇権争い、中盤からの興宣大院君との争いなど様々な展開があり、見応えがありました。
チョンジュンが凄腕の占い師、ボンリョンが予知能力がある特殊能力保持者という設定も時代劇では珍しく新鮮でしたね。
内容はフィクションのようですが、事実を元にしている部分もあり実在した人物も登場しているので、その辺りの歴史や時代背景などをあらかじめ知っていればさらに楽めたんだろうと思い、歴史や当時の時代背景などを知りたくなりました。
切ないラストを予感させる一幕もありましたが、最終的には希望に満ちたハッピーエンドでしたね。

韓国放送時の視聴率

※こちらは韓国TV朝鮮放送のオリジナル全21話が基準です(日本放送版は再編集のため全42話と話数が異なります)。

「風と雲と雨」が韓国で放送されたときの、各話の視聴率一覧です。
緑が濃いほど高視聴率、青が最高視聴率、紫が最低視聴率の回です♪

平均 4.8% 最高 6.3%(第12話) 最低 2.8%(第2話)

最低低め平均前後高め最高
第1話3.8
第2話2.8
第3話3.5
第4話3.6
第5話4.2
第6話4.6
第7話4.2
第8話5.4
第9話4.7
第10話4.9
第11話5.3
第12話6.3
第13話4.8
第14話5.5
第15話5.6
第16話5.6
第17話5.0
第18話5.0
第19話5.1
第20話5.2
第21話5.9

※視聴率はニールセンコリア調べ(全国基準)。

第2話で2.8%を記録したあとは、回を重ねるごとにじわじわと数字を上げていきました。中盤の第8話で5%台に乗せて、第12話では一番高い6.3%に届いています。話数が進むにつれて、途中で離れずに追う人が定着していった推移でした。

スタート直後の4話分は2〜3%台にとどまっていましたが、終わりの5話では平均5%台まで持ち直しました。飛び抜けて派手な大台に乗ったわけではないですが、最後までじっくり楽しんだ人がちゃんと残った印象です。自分のペースでラストまで付き合えたなら、それだけで十分楽しめた作品ですよ!

風と雲と雨 相関図

韓国ドラマ『風と雲と雨』の主要人物の関係をひと目で確認できる、インタラクティブ相関図を用意しました♪
気になる人物をタップすると、その人を中心とした関係がハイライトされますよ。

風と雲と雨 キャスト・登場人物

韓国ドラマ『風と雲と雨』のキャスト&主な登場人物一覧です。
主人公(ヒロイン)から脇役まで、登場人物の詳細をリスト表示。
主演俳優・女優および共演者情報など、出演者プロフィールを紹介していきます!

チェ・チョンジュン役/パク・シフ

チェ・チョンジュン(パク・シフ)

チョンジュンは名家出身で17歳で科挙に首席合格するほどの秀才で父の死という辛い過去を抱えながら観相師となり、覇権争いに影響ある存在に。
劇中、ヒロイン・ボンリョンとの恋物語も展開されます。
そんなチョンジュンを演じたのはパク・シフです。
彼は1978年4月3日生まれで、2005年のドラマデビュー以来、数々の人気話題作に出演しています。
時代劇に出演するのは9年ぶりだそうです。

イ・ボンリョン役/コ・ソンヒ

イ・ボンリョン(コ・ソンヒ)

ボンリョンは人の死期が見えるという霊能力を持つ女性で、母は巫女で、父は朝鮮王朝第25代王の哲宗。
チョンジュンと恋仲になりながらも、その霊能力を利用しようとするキム一族に捕まり監禁され家族やチョンジュンと離れ離れになってしまいます。
そんなボンリョンを演じたのはコ・ソンヒです。
彼女は1990年6月21日生まれで、2013年にドラマデビューし、翌年には「夜警日誌」で初主演し、新人女優賞を受賞。
その後も数々の人気作に出演し多彩なキャラを演じる大注目の女優さんです。

チェ・インギョ役/ソンヒョク

チェ・インギョ(ソンヒョク)

インギョは元々はチョンジュンの友人だったが、ある日仲違いしやがて嫉妬心からチョンジュンやボンリョンを陥れ始め、そしてキム一族に取り入り出世していく悪役です。
そんなインギョを演じたのはソンヒョクです。
彼は1984年3月2日生まれで、2014年に「私はチャン・ボリ!」 に出演しブレイク。
またバラエティ番組に出演するなど幅広く活躍したり、今作での悪役の演技も評価されるなど、今後さらに躍進が期待される俳優さんです。

興宣大院君(イ・ハウン)役/チョン・グァンリョル

興宣大院君(イ・ハウン)(チョン・グァンリョル)

興宣大院君は実在した人物で、第26代王・高宗の父。
権力への強い野望を抱きながらキム一族との関係など次期国王を巡る覇権争いで様々な葛藤をする役どころです。
そんな興宣大院君を演じたのは、チョン・グァンリョルです。
彼は1960年2月11日生まれで、1980年に俳優になるもなかなか芽が出ず長い下積み期間を経て、1999年 に出演した「青春の罠」で注目されブレイク。
その後は様々な話題作に出演し、今では幅広い役を演じる名優として活躍しています。

キム・ビョンウン役/キム・スンス

キム・ビョンウン(キム・スンス)

ビョンウンは朝廷を牛耳る壮洞キム一族の中心人物で、キム・ジャグンの養子。
ボンリョンの霊能力を一族の権力維持に利用しようと彼女を捕らえ、チョンジュンにとって前半最大の敵となります。
演じるキム・スンスは、時代劇から現代劇まで幅広く出演してきたベテラン俳優です。

キム・ジャグン役/チャ・グァンス

キム・ジャグン(チャ・グァンス)

ジャグンは壮洞キム一族の当主。
権力を守るために哲宗を操り、幼いボンリョンの能力に目をつけて彼女を手元に置く、一族の陰謀の大元です。
演じるチャ・グァンスは、数多くの時代劇で存在感を放ってきた実力派俳優です。

チョ大妃役/キム・ボヨン

チョ大妃(キム・ボヨン)

チョ大妃は先王・憲宗の母で、キム一族に押されがちな王室の重鎮。
哲宗を陰から見守りつつ、次期国王を巡る争いでは大きな影響力を持つキーパーソンです。
演じるキム・ボヨンは、王室の女性を演じさせたら右に出る者がいないと言われるベテラン女優です。

哲宗役/チョン・ウク

哲宗は朝鮮第25代の王で、ボンリョンの実の父。
キム一族に政権を握られ、思うように国を動かせない苦悩を抱えた王として描かれます。
演じるチョン・ウクは、舞台と映像の両方で活躍する俳優です。

イ・ジェファン(高宗)役/パク・サンフン

ジェファンは興宣大院君の次男で、のちに朝鮮第26代王・高宗となる少年。
父の野望とチョンジュンの導き、その両方に運命を左右されていく役どころです。
演じるパク・サンフンは子役出身で、若手ながら時代劇での経験を積んできた俳優です。

ミン・ジャヨン役/パク・ジョンヨン

ミン・ジャヨン(パク・ジョンヨン)

ジャヨンはチョンジュンに救われた貧しい少女で、のちに高宗の妃・明成皇后となる人物。
物語後半では、王宮の中で自らの立場を築いていく強さを見せます。
演じるパク・ジョンヨンは、本作で本格的な時代劇に挑んだ若手女優です。

バンダル役/ワン・ビンナ

バンダル(ワン・ビンナ)

バンダルは江華島の巫女で、ボンリョンの生母。
娘の能力が世に知られないよう必死に守り、その存在がボンリョンの運命を大きく揺さぶります。
演じるワン・ビンナは、多くのドラマで母親役や芯の強い女性を演じてきた女優です。

ヨン・チソン役/イム・ヒョンス

ヨン・チソン(イム・ヒョンス)

チソンはチョンジュンの右腕として忠誠を誓う護衛武士。
主人公の身辺を守るだけでなく、後半ではジャヨンを近くで守る役目も担う頼れる存在です。
演じるイム・ヒョンスは、アクションを得意とする若手俳優です。

風と雲と雨 基本情報

制作年 : 2020年
話数:全42話
放送局:TV朝鮮(韓国放送は全21話、日本放送版は全42話に再編集)
演出:ユン・サンホ
脚本:パン・ジヨン
原作 : 風と雲と碑

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韓国ドラマ歴20年以上、これまでに視聴した作品は1,000本以上。愛憎劇からラブコメ、時代劇まで幅広く網羅しています。現地情報をいち早くキャッチするため、ハングルを独学し、韓国公式サイトや現地メディアから直接情報を収集。最近では中国ドラマにも注目し、アジア全体のドラマトレンドにも目を向けています。 韓国ドラマ.comでは編集長として、正確かつ分かりやすい情報をお届けすることをモットーに、毎日情報発信中。3児の母として子育てをしながらも、なるべく早く新作情報をお届けできるよう心がけています。 X(旧Twitter)でも最新情報を発信中 ご覧になりたいドラマが見つからない場合は、「クルミット ドラマ名」で検索してみてくださいね!
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コメント

コメント一覧 (2件)

  • 初めまして。いつも楽しく拝見させていただいております。
    今回のドラマも観ながらこちらを覗かせていただいているのですが、37話38話39話のリンク先が34話35話36話になっておりましたので、コメントをさせていただきました。
    お時間がありましたら、37話からの内容に変更していただけると嬉しいです。
    よろしくお願いします。

    • おみやさんこんにちは!
      教えてくださってありがとうございます。
      修正したので良かったらみてください!

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