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クルミットです♪
ジスがついにギチョルに離婚を切り出したこの回、ギチョルが逆上してジスを追い回すあの展開がもう怖かったです。そこにウソンが現れてジスを助けるわけですが、このときジスから15年間隠されてきた秘密を知ることになります。インギョンが裏でウソンの調査を進めていたり、ジウォンが弁護士に相談に行ったり、あちこちで静かに動いていた回でした。
それでは2話を一緒に見ていきましょう!
黒の旋律 2話のあらすじ
ジスはついにギチョルに離婚を申し出ます。でもギチョルは冷静に受け入れるどころか逆上し、ジスを追い回します。
ギチョルの怒り方、最初から普通じゃなかったです。離婚を告げられた夫の反応にしてもちょっと怖すぎる。
そこへウソンが現れ、ジスをギチョルから匿いました。助けようとするウソンに対して、ジスはその手をきっぱり断ります。素直に頼れない。15年の間に何があったんだろうというのが、このあたりからじわっと気になってきます。
そしてウソンはここで初めて知ります。ジスが産み育てた娘・サランが、自分との間にできた子どもだということを。
15年間ずっと何も知らなかったウソンがこれを聞いた瞬間、どんな顔をしたんだろう。
ウソンはサランが通う小学校へ向かい、娘の顔を一目見ようとします。自分でも新しいオフィステル(韓国の小型賃貸物件)を手配しながら、何かを決め始めているのかもしれません。
一方、ウソンの妻・ソンミの母インギョンは、水面下でウソンの身辺調査を進めていました。ウソン本人は知らないままで。
ジスの双子の妹・ジウォンは、ジスをギチョルから助け出すために弁護士に相談へ行きます。ただジウォン、ジスとウソンが一緒にいたと聞いて怒ってもいる。心配と怒りが混ざり合っている感じ…。
そしてギチョルと連絡が取れずに焦っていたドヒが、荷物を持ってジスの家に乗り込んできます。ジンジュも連れて。
いや、ドヒ何してんの。自分の家でもないのに荷物持って上がり込んでくるの、ちょっと理解しかねます。
ジスはドヒたちを見るなり家を飛び出し、外でジウォンを待ちます。
夜、ウソンはジスがお酒を出すお店(韓国のスナックに近い業態のお店)で働いているところに偶然出くわします。15年前とはあまりにかけ離れたジスの姿を見て、ウソンは言葉を失います。
2話で一番きつかったところ
ドヒが荷物を持って乗り込んでくる場面、ジスの立場からしたら本当に耐えられないですよね。離婚を申し出たその日に、夫の関係者が自分の家に上がり込んでくる。それで自分が出ていくことになるのかよ、って思いました。
でもこの回でいちばん重かったのは、夜の飲み屋のシーンです。ジスがこの15年をどうやって生き延びてきたか、全部そこに出てる。ウソンがそれをわかってしまった顔というのが想像できて、見てるこっちもしんどかったです。
ジスが頑なに助けを断ったのも、あの場面を見るとなんとなくわかる気がする。頼れる立場じゃなかったんだと思う、ずっと。
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