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クルミットです♪
ウソンがエリの事故に疑惑を持って独自調査を始めた34話。インギョンがその話を聞いてどれだけ青ざめたか…。そしてジスが弁当を持って病院に向かい、まさかあの場面を目にしてしまいます。あのシーン、見ていてきつかったです。それでは34話を一緒に見ていきましょう!
黒の旋律 34話のあらすじ
ウソンはエリの事故に疑わしいところがあると感じ、独自に調査を開始します。
あの事故、やっぱり誰かが関わっているんじゃないかと思っていたんですよ。ウソンが動いてくれてよかった。
遅れてこの話を知ったインギョンは、焦って落ち着けない様子。ウソンの調査が進めば困るのはインギョン側ですから、当然といえば当然です。
インギョンはエリに「早くソンナムと結婚しなさい」と焚きつけます。裁判を有利に進めるための先手なのか、とにかく急かしている。エリもそこにすがるように応じていて、見ていてちょっとしんどい。
一方、ジスはサランのことが気になっていました。サランがドヒの家で肩身の狭い思いをして暮らしているようだと知って、胸が痛む。すぐには助けてあげられない状況で、知っているだけにつらい。
そしてジスは弁当を持って病院を訪れます。でもそこで目にしたのは、エリがソンナムに強引にキスをしている場面でした。
よりによって弁当を持ってきたタイミングで、あれを見てしまうとは。
ジスは弁当を看護師に預けて、そのまま病院を後にします。ソンナムに声もかけずに。
静かにいなくなってしまう。この場面が一番きつかったです。
ソンナムはジスを愛していると言い切ります。はっきりと。でもジスはそれを聞かないまま帰ってしまいました。
ソンナムがちゃんと気持ちを伝えてくれたのに、ジスはそれを聞けていない。タイミングが最悪すぎる。
エリはその言葉を聞いてもすがりつくばかりで…。ソンナムの気持ちはわかっているはずなのに、引けない。インギョンからのプレッシャーもあるでしょうが、どこか追い詰められている感じがします。
ウソンは裁判の勝訴に向けて、サランを自分の家に連れてこようと動きます。サランを都合よく使おうとしているように見えて、ちょっと引っかかります。
ジスは仕事を探しているものの、なかなか見つからない様子。そんな中、療養院でインギョンと鉢合わせしてしまいます。
黒の旋律 34話、弁当を置いて帰ったシーンのこと
この話で一番頭に残ったのは、ジスが看護師に弁当を預けて病院を去るシーンです。
エリのキスを目にして、声もかけずにそのまま帰る。弁当だけ預けて。
怒るでも泣くでもなく、ただ帰ってしまうんですよ。なんというか。あの静かさがいちばんきつかったです。
誰かが悪いわけでもなくて、ただタイミングが最悪なんです。それでもきつい。
ジスが何も言わずに帰ったこと、ソンナムはまだ知らないんですよ。そのことがずっと頭に引っかかっています。
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