それでも青い日に 第4話あらすじ|名前を変えた女と7年後の運命…幼少期編スタート

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クルミットです♪

第3話までで、「すり替え」という取り返しのつかない罪が確定しました。

そして第4話――
物語は大きく動きます。

時間が一気に流れ、
子どもたちの“育った環境”がはっきりと描かれ始めるのです。

ここからが本当の地獄の始まりかもしれません

それでは第4話を一緒に見ていきましょう!

それでも青い日に 第4話のあらすじ

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物語は、見知らぬ都会の風景から始まります。

エシムはすでに過去を捨て、
「チョン・ドクヒ」と名乗るようになっていました。

“エシム”という名前が消えた瞬間、完全に別人になったような冷たさを感じます

盗んだ宝石や現金を元手に、彼女は新しい生活をスタートさせます。

しかし――
腕の中にいる赤ん坊(本妻の娘ヨンヒ)を見るたびに、
本妻ミョンジュへの憎しみが蘇ります。

ヨンヒに向けられる視線は、母のものとは思えません。

時には「いっそ捨ててしまおうか」とさえ考えるドクヒ。

それでも手放さなかったのは、
世間体なのか、将来利用できる存在としてなのか…。

この時点で、ヨンヒの人生が過酷になることは予感してしまいます

一方、尚州(サンジュ)のイ家では――

夫イ・サングは、愛人に裏切られ財産を失ったショックから立ち直れず、酒に溺れる日々を送っています。

いくら探してもドクヒの行方は分かりません。

本妻ミョンジュは、崩れかけた家庭を支えようと必死です。

家計は苦しくなり、屋敷の空気も重たいまま。
それでも、手元に残った娘だけが希望です。

その娘こそ――
実は愛人の子、ジョンヒ。

本当の娘を失った母が、偽物の娘を全力で愛しているという残酷さ

見ている側だけが真実を知っているのが、本当に辛いです。

そして物語は――
一気に7年後へと進みます。

1970年代後半の風景。

ここから幼少期編が本格的にスタートします。

ヨンヒ(本妻の実の娘)は、ドクヒのもとで育っています。

学校にも十分に通わせてもらえず、
家事や弟の世話を押し付けられ、まるで使用人のような生活。

それでもヨンヒは、明るく健気です。

こんな環境なのに、笑顔を見せる姿が余計に胸に刺さります

「お母さんは、どうして私だけ嫌うの?」

そう思いながらも、
いつか愛してもらえると信じて尽くし続けます。

一方のジョンヒ(愛人の実の娘)は、尚州の本家で何不自由ない生活を送っています。

祖母と両親の愛情を一身に受け、
まさにお嬢様として育っています。

少し我が儘で、気が強く、
何も疑わずに「自分はこの家の娘」だと信じている姿。

この対比があまりにも残酷です

それでも青い日に 第4話の感想まとめ

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第4話は、「環境が人を作る」というテーマがはっきり見える回でした。

・本来お嬢様であるはずのヨンヒは、虐げられながらも心優しい少女に。
・本来は愛人の子であるジョンヒは、裕福な環境で気の強いお嬢様に。

もし最初から入れ替わっていなければ…と何度も思ってしまいます

ドクヒの成功とヨンヒへの虐待。
イ家の衰退とジョンヒへの溺愛。

このアンバランスさが、今後どんな形でぶつかり合うのか。

物語は、いよいよ“子どもたちの運命”に焦点が当たっていきます。

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