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クルミットです♪
第28話は、まさに“光と影”の回でした。
ヨンヒがついに新しい世界へ踏み出す一方で、
家族とドンスには不穏な影が忍び寄ります。
希望と絶望が同時に動き出す、嵐の前の一話です
それでは第28話を一緒に見ていきましょう!
それでも青い日に 第28話のあらすじ
舞台はバス会社の営業所。
屈辱的な身体検査、過酷な労働。
そして心に芽生えた強い目標――
「チンジュ化粧品のドクヒを見返す」。
ヨンヒは、ついに案内嬢を辞める決意をします。
ここで完全に“次のステージ”へ進みます
涙ながらに先輩や同僚と別れます。
「絶対に成功して迎えに来るから」
あの言葉には、本気の覚悟がありました。
ヨンヒは化粧品の訪問販売員(または関連工場)の面接へと向かいます。
しかし、家では不穏な気配。
妹ミジョンが夜遅く帰宅し、派手な化粧をしていることにヨンヒは気づきます。
問い詰めると、ミジョンは反発します。
「私だって稼ぎたいの!」
姉妹の間に初めて亀裂が入ります
ミジョンはマンスの店「ラスベガス」で働いているのです。
因縁の相手の手の中に、家族が入り込みつつあります。
そしてドンス。
裏社会から抜け出せないまま、抗争の最前線へ。
鉄パイプが飛び交い、血まみれになる姿。
倒れ込みながら思い浮かべるのは、ヨンヒの笑顔。
守りたい気持ちが、彼を削っていきます
怪我を隠し、冷たく突き放すドンス。
会えない距離が、さらに広がります。
一方、チンジュ化粧品。
ドクヒは弟マンスから報告を受けます。
「ヨンヒの妹が俺の店で働いている」
冷酷な一言。
「あの小娘の家族がどうなろうと知ったことじゃない」
自分の実の娘の家族を平然と切り捨てる姿に震えました
真実を知らないからこそ、
罪はより深くなります。
それでも青い日に 第28話の感想まとめ
第28話は、ヨンヒの希望が動き出した回でした。
案内嬢を卒業し、ビジネスの世界へ。
でもその裏で、ミジョンとドンスが危険に巻き込まれていく。
ヨンヒが前に進むほど、周囲が傷ついていく構図が苦しいです
次回はいよいよ化粧品業界での挑戦。
ヨンヒの根性が、どこまで通用するのか。
そしてドクヒとの距離が、さらに縮まっていきます。
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