それでも青い日に 第30話 あらすじ ヨンヒが部長室で上層部を追い詰めた直後、警察に連行される

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ジンソクを失った怒りで、ヨンヒが会社に真正面からぶつかっていった30話。宿舎に閉じ込められても折れず、ドンスと一緒に部長室へ乗り込んで上層部を追い詰めていくヨンヒの目が忘れられません。そしてそれがあんな形で終わるとは思っていなかった。それでは30話を一緒に見ていきましょう!

それでも青い日に 30話のあらすじ

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ジンソクの死を前に、ヨンヒは泣き寝入りを選びませんでした。会社の対応への怒りを原動力に、同僚たちとともに抗議に立ち上がります。

みんなで拳を握るあのシーン、手の震え方が頭に残っています。悲しくて震えているんじゃなくて、怒りで体が震えている。その違いが画面からちゃんと伝わってきて、見ていてつらかった。

しかし会社の動きも早かった。ヨンヒたちはすぐ宿舎へ閉じ込められてしまいます。薄暗い部屋の中、外との連絡も断たれた不安な夜。

宿舎に閉じ込めるって本当に卑劣なやり方です。力で黙らせるんじゃなくて、疲弊させて諦めさせようとしている感じ。見ていてじわじわ腹が立ちました。

それでもヨンヒは折れませんでした。弱気になりかけた仲間を鼓舞しながら、自分自身も奮い立たせながら、この状況をどう動かすかを考え続けていた。疲れ果てているはずなのに、あの目の力だけは消えていなかった。

状況を動かしたのはドンスでした。駆けつけたドンスがヨンヒたちを救い出し、そのまま二人で部長室へ踏み込みます。

ヨンヒは部長たちを前に、ジンソクの死への責任を正面から問い詰めていきました。不正の一つひとつを突きつけて、言い訳の余地を塞いでいく。最終的に上層部は反論ひとつできないまま、部屋から追い出されていきました。

ドンスが扉を開けた瞬間のヨンヒ、もう失うものは何もないという顔でした。部長室の空気が固まるのがわかる感じで、見ていてあそこだけは少し息ができました。

しかしそれは長くは続きませんでした。

部長たちを追い出した直後、警察が部屋に踏み込んできたんです。ヨンヒは手首を掴まれ、抵抗する間もなく外に連れ出されてしまいました。連れていかれた後の部長室の静けさが、重くのしかかります。

警察に連行される場面、一気に血の気が引きました。あれだけ怒りをぶつけてきて、最後にそれが待っているって。やりきれなさが半端じゃなかった。

30話を見終わって

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この回で一番しんどかったのは、部長室での落差です。

ヨンヒが上層部を言い負かして、ほんの一瞬「やった」と思った直後に警察が来る。あの切り替わりが、見ていて一番きつかった。

ヨンヒを動かしていたのは悲しみよりも怒りだったと思います。ジンソクの死に対して会社がどこまでも保身を優先し続けることへの、純粋な怒り。部長室での一言一言にそれが詰まっていて、だからこそ連行される姿が余計につらかった。

宿舎に閉じ込めて、動いたら今度は警察を使う。会社のやり方が一貫して汚くて、怒るより先に疲れが来てしまいそうでした。

ヨンヒが折れなかったのは救いでしたが、部長室での一部始終がこれからヨンヒ自身に不利な形で使われないか、心配が先に来ます。警察に手首を掴まれたあの瞬間の、ヨンヒの表情がまだ頭から消えません。

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