それでも青い日に 第45話 あらすじ ヨンヒの情熱と立ちはだかるドッキの卑劣な罠

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運命に翻弄されながらも、ひたむきに生きるヨンヒの姿にはいつも心を打たれますよね。
前回のラストでは、ようやく道が開けそうだったヨンヒたちの前に、またしても大きな壁が立ちはだかりました。
ドッキのあくどさが日に日に増していく中で、ヨンヒがどう立ち向かっていくのか、一瞬たりとも目が離せません。
今回は、ヨンヒたちの石鹸作りがさらなる困難に直面し、人間関係も複雑に絡み合っていく重要な回です。
それでは45話を一緒に見ていきましょう!

それでも青い日に 45話のあらすじ

ヨンヒたちが心血を注いで開発している新しい石鹸ですが、ようやく完成の目処が立とうとしていました。
しかし、それを面白く思わないのがドッキです。
ドッキは、ヨンヒたちの工場がこれ以上成長するのを防ぐために、卑劣な手段を講じます。
彼女は、ヨンヒたちが石鹸の原料を仕入れている業者に対して圧力をかけ、取引を停止させるように仕向けたのです。

ドッキの執念深さには、本当に言葉を失ってしまいます。自分の地位を守るためなら、他人の努力を平気で踏みにじるやり方は、見ていて本当に胸が苦しくなりますね。

原料が入ってこなければ、石鹸を作ることはできません。
工場の従業員たちはパニックに陥り、不穏な空気が流れます。
ヨンヒは必死に業者を回り、なんとか原料を分けてもらえないか頭を下げて歩き回ります。
しかし、ドッキの影響力は想像以上に強く、どの業者も「上からの圧力には逆らえない」と首を縦に振ってくれません。

そんな絶望的な状況の中、ヨンヒを支えようとするのがインホです。
インホは、ドッキの企みに気づき、密かにヨンヒを助けるための方法を探し始めます。
彼は自分のコネクションを使い、別のルートから原料を確保できないか奔走しますが、これも容易なことではありません。

インホのヨンヒに対する一途な想いには、いつも救われる気持ちになります。自分の立場が悪くなるかもしれないのに、それでもヨンヒのために動く彼の姿は、このドラマの中の唯一の癒やしですよね。

一方で、ウナはインホがヨンヒを助けているのではないかと疑い、嫉妬心を燃え上がらせます。
ウナは、インホが自分の方を向いてくれないのはすべてヨンヒのせいだと思い込み、ヨンヒをさらに追い詰めるためにドッキに加担することを決めます。
母娘がタッグを組んでヨンヒを潰そうとする構図は、見ていて本当に恐ろしいものがあります。

ヨンヒは疲れ果てて家に帰りますが、家族の前では決して弱音を吐きません。
特にミョンジュの体調を心配するヨンヒは、自分がどれだけ苦しくても笑顔でいようと努めます。
そんなヨンヒの姿を、ドンスは切ない表情で見つめることしかできません。
ドンスもまた、ヨンヒのために自分にできることを探しますが、ドッキのような権力を持つ相手に対して、一介の青年ができることには限界がありました。

ヨンヒが家族に心配をかけまいと無理をして笑うシーン、本当に健気で泣けてきます。ドンスの、言葉には出さないけれど側にいてあげたいという優しさも、ヨンヒに届いてほしいと心から思います。

そんな中、ヨンヒはかつてお世話になった人物から、ある有力な情報を手に入れます。
それは、ドッキが過去に行ってきた不正に関する手がかりでした。
今の窮地を脱するためには、この情報をうまく使うしかないと考えたヨンヒですが、正義感の強い彼女にとって、相手を脅すような真似をすることには激しい葛藤がありました。

しかし、工場の仲間たちの生活がかかっています。
ヨンヒは意を決して、ドッキのもとへと向かいます。
ドッキは、勝ち誇ったような笑みを浮かべてヨンヒを迎え入れますが、ヨンヒが口にした言葉に顔色を変えます。
ヨンヒは「これ以上邪魔をするなら、あなたの過去をすべて公にする」と、静かですが強い口調で告げたのです。

ついにヨンヒが反撃に出ましたね!今までやられっぱなしだったので、このシーンは本当にスカッとしました。でも、ドッキがこれで引き下がるとは思えないので、ここからの逆襲がさらに怖そうです。

このヨンヒの行動は、ドッキに大きな衝撃を与えます。
しかし、ドッキはただ怯えるような女ではありません。
彼女はさらに狡猾な計画を立て、ヨンヒを社会的に抹殺しようと動き出します。
ドッキは、ヨンヒたちが作っている石鹸に欠陥があるというデマを流し、信用を失墜させようと画策するのでした。

物語の終盤、インホはついに新しい原料の供給先を見つけ出します。
大喜びでヨンヒに報告しようとしますが、そこで彼は、ウナが仕掛けた恐ろしい罠の存在を知ることになります。
ウナは、インホとヨンヒが会っているところを写真に撮らせ、それをスキャンダルとして利用しようとしていたのです。

ウナの嫉妬が、ついに取り返しのつかない方向へ向かってしまいました。愛する人を手に入れるために、その人を傷つけるような真似をするなんて、皮肉な展開ですよね。

石鹸の生産が再開できるかもしれないという希望と、迫りくるスキャンダルの影。
ヨンヒの運命は、またしても暗雲に包まれようとしています。
それでもヨンヒは、目の前の困難から逃げることなく、立ち向かう決意を固めるのでした。

それでも青い日に 45話の感想まとめ

第45話は、ヨンヒの強さと、彼女を取り巻く人々の醜い欲望が激しくぶつかり合う回でした。
ドッキの妨害によって原料不足に陥るという絶体絶命のピンチでしたが、ヨンヒが勇気を持って反撃に出たところは大きな見どころでしたね。
ただ、その反撃がさらにドッキを刺激してしまい、事態が悪化していく様子には見ていてハラハラが止まりませんでした。

特に印象的だったのは、ヨンヒの孤独な戦いです。
インホやドンスといった味方はいますが、最終的に決断を下し、矢面に立つのはいつもヨンヒ一人です。
彼女の肩にかかった重荷を思うと、本当に胸が痛みます。
また、ウナの暴走も加速していて、インホとの関係がどうなってしまうのか、今後の展開が非常に不安です。

次回、ドッキが流した「欠陥石鹸」というデマに、ヨンヒはどう対処していくのでしょうか。
そして、インホが掴んだウナの罠を阻止することができるのか。
ますます激しさを増す女たちの戦いから目が離せません!
ヨンヒには、どんな汚い手を使われても、最後には笑っていてほしいと願うばかりです。

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