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クルミットです♪
アンソンデクが家を担保に高利貸しから借金をすることを決めた51話。それだけでも十分重い話なのに、同じ日にヨンヒのホクロが見つかって、ウナがずっとほのめかしていた「本当の娘」問題が一気に動き出してしまいました。ウナがドッキに「一緒に行く」と告げるシーンも静かに刺さってきて、なんかいろんなものが詰まっている回でした。それでは51話を一緒に見ていきましょう!
それでも青い日に 51話のあらすじ
ミョンジュの病状がさらに深刻化していて、高額な治療費をどう用意するかが問題になっています。アンソンデクはついに自宅を担保に高利貸しから借金をするという決断をしました。
ためらいがぜんぜんないんです。家を失うリスクをいちばんわかっているはずなのに、迷わずペンを握るあの背中がちょっと怖かったです。
その問題を抱えたまま、同じ日にアンソンデクはヨンヒの体に小さなホクロを発見します。以前ウナが口にしていた「ヨンヒこそがミョンジュの本当の娘だ」という言葉が、あのホクロひとつで確信に変わってしまった瞬間でした。衝撃で言葉を失いながらも、喜びの感情が抑えきれない様子で。
あの瞬間の表情の変化が本当にすごくて、じっと見てしまいました。安堵なのか恐れなのか、うまく言えないんですが、何かがどっと溢れ出してきた顔でした。
このホクロは、かつてエシムとミョンジュの間でヨンヒが取り違えられていた可能性をはっきり示すものです。ずっとエシムの娘として育ってきたヨンヒが、実はミョンジュの子だったとしたら。ふたりの関係はこれから根底から変わっていくことになりそうです。
一方でイノのアメリカ手術が決定し、ウナはドッキに対して「一緒に行く」と宣言しました。
すごく静かな言い方なのに、ぜんぜんぐらついていなくて。あの短いセリフで全部伝わってきた気がして、なんか切なくなりました。
裏側では、エシムがマンスに対してテヤン化学へ化粧品のサンプルを渡すよう指示を出していました。自分の利益のためなら誰でも動かすエシムのやり口は、今回も容赦がありませんでした。
51話を見て、アンソンデクのあの一日がずっと頭から離れません
一番印象に残っているのは、アンソンデクがヨンヒのホクロを見つけた瞬間です。
あの表情の変化がすごかったです。ほんの短い場面なのに、何年分もの話が詰まっているような気がして、しばらくぼんやりしてしまいました。真実がわかったとき、人はああいう顔をするんだなと思いながら見ていました。
しかもその同じ日に、家を担保に入れているんですよね。ミョンジュのために大切なものを全部賭けて、そのうえで今度はヨンヒの出生の秘密まで知ってしまう。アンソンデクにとって51話は、何もかもが一度に動き出した一日だったと思います。きつい。
ウナの「一緒に行く」は、声が静かなだけに余計に残ります。大きな決断をあのトーンで言えるのが、ウナという人だなと思いながら見ていました。切なかったです。
エシムのサンプル指示はいかにも彼女らしいのですが、ヨンヒの出生の秘密とどう絡んでくるのかがひっかかっています。エシムがこの真実を知ったとき、どう動くのか。それだけがいまは怖いです。
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