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クルミットです♪
ウナがアンソンデクにとんでもないことを言い放った50話。アンソンデクがああいう状態になるくらいの言葉って何なのか、画面越しでもじわじわ伝わってくるものがありました。
そしてドンスがアンソンデクに退去を申し出るシーン。ヨンヒとイノが穏やかに並んでいる姿を見てしまったドンスが、自分の中で抑えられなくなっていく。あそこはきつかったです。
それでは50話を一緒に見ていきましょう!
それでも青い日に 50話のあらすじ
ウナがアンソンデクに何かを告げました。
アンソンデクが完全に言葉を失って、そのまま固まってしまう。あそこまで凍りつかせる言葉って普通じゃないです。何を言われたのかを想像するだけで嫌な気持ちになる。
直接すべてが伝わってきたわけではないんですが、アンソンデクのあの状態を見るだけでこちらも息をのんでしまいました。
一方、イノが手術を受ける決断をしました。
ヨンヒはその隣でずっと寄り添っています。手術という大きな決断を前にしながら、二人はとても穏やかな時間を共有していました。
笑顔の横顔を見ていると、なんか直視できなかったです。幸せそうなのがかえって切ないというか。うまく説明できないんですが、そこだけずっと目をそらしたくなっていました。
そんな二人の様子を目の当たりにしたドンスが、ついに動きました。
彼はアンソンデクのところへ行き、部屋を出ていくと伝えます。ヨンヒへの気持ちを抱えたまま、彼女が別の人と穏やかに笑っている場所に居続けること。それがドンスにはもう限界だったんだと思います。
あの告げ方、全然かっこよくなかった。強がろうとしているのに、ちっとも強がれていない。だからよけい見ていて苦しかったです。
あの退去の申し出が、ドンスにとっての限界線でした。
50話で一番刺さったのは、ドンスのあの数秒だった
今回きつかったのはやっぱりドンスのシーンでした。
ヨンヒのことを大切に思っているからこそ、イノと寄り添う彼女を毎日見ていられなくなった。それだけのことなんですが、そこに至るまでにどれだけのことを飲み込んできたか。
あんなふうに言いに行くまでに、どれだけかかったか。あの数秒に、ドンスが積み上げてきたものが全部詰まっていた気がして。上手く言えないんですが、しばらくあのシーンが頭から離れなかったです。自分にはここにいる権利がないと、静かに認めてしまったみたいで。
ウナの件は、また別の意味で気になっています。
アンソンデクがああいう状態になる言葉って何だったのか。ウナはこれまでもいろんなことをしてきたけれど、50話のあれはちょっと違うレベルな気がします。まぁ想像したくない方向にしか想像が広がらないんですが。
イノとヨンヒの穏やかなやりとりは、見ていて良かったです。
言葉が多くなくても伝わるものがある二人で、手術という決断の前にただそこにいる。確かな絆は感じました。でもウナのことを頭の片隅に置いたまま見ているので、どうしても素直に受け取れない自分がいる。この穏やかさが長く続かないだろうというのが、ずっとひっかかっていて。
ドンスが出ていった後、あの家の中でどんなことが起きるのか。51話に入る前から、頭の中がもうあの退去宣言の場面でぐるぐるしています。
強がろうとして全然強がれていなかったドンスの顔が、しばらく頭から離れそうにないです。
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