それでも青い日に 第53話 あらすじ ドッキの正体を知ったミジョンの絶望とイノ・ウナ帰国が持ち込む嵐の予感

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クルミットです♪

ミジョンがドッキの正体を知ってしまいました。ずっと慕ってきた相手が、自分を追い詰めていたチョン・エシムだったなんて。ヨンヒへの怒りが爆発するミジョン、必死に止めようとするヨンヒ。そこにイノとウナまで帰国してきて、53話は胃が重い回でした。それでは53話を一緒に見ていきましょう!

それでも青い日に 53話のあらすじ

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ミジョンはついに知ってしまいます。ドッキの正体がチョン・エシムだということを。

ずっと近くにいて、慕ってきた存在が、実は自分を苦しめてきた相手だった。その事実を突きつけられたミジョンは、ヨンヒに詰め寄ります。なぜ黙っていたのか、と。

あの時のミジョンの目、見ていてつらかったです。信じてきたものが根こそぎなくなった顔って、ああいう表情をするんですね。

ヨンヒはエシムの怖さを誰よりも理解しています。だから今は動かないで、口を慎んでほしいとミジョンを止めようとするのですが、激しく怒り、動揺しているミジョンにその言葉はなかなか届かない状況でした。

ヨンヒの必死な表情を見ながら、余計なことを言わないで、って祈るような気持ちになりました。ミジョンを守りたいだけなのに、それが伝わらない。胸が苦しかったです。

ミジョンの気持ちもわかるんですよね。信じていた相手に隠されていたわけだから、その痛みは当然で。でも今の状態のミジョンが感情のまま動いてしまったら、一番得をするのはエシムです。ヨンヒがそれを一番わかっているからこそ、必死に止めようとしているわけで。

そして53話のもうひとつの大きな動き。アメリカで治療を続けていたイノが帰国します。無事に戻ってきたことはほっとしたのですが、その隣にウナの姿もありました。

イノが帰ってきたと思った瞬間にウナが映って、一気に気が重くなりました。このタイミングで一緒に帰ってくるなんて、もう少し空気を読んでほしかった。

二人の帰国が、これまで保たれていた場の空気を一変させていくことになります。

それでも青い日に 53話、ヨンヒの表情がまだ頭から離れない

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一番こたえたのは、ミジョンがヨンヒを問い詰めるシーンでした。

ヨンヒへの怒りというより、自分が信じてきた世界が丸ごと崩れた恐怖がそのまま出ていた感じで。あの場でヨンヒに何か言い返せる人がいたか?と思うくらい、ミジョンの勢いはただごとじゃなかったです。

ヨンヒが「静かにして」と言った時の表情は、恐怖とミジョンへの申し訳なさが混ざっていました。ただ守りたいだけなのに、その気持ちが届かない。見ていてきつかったです。

イノとウナの帰国については、まだ何が起きるか読めない部分もあります。でもイノが不在のあいだ必死に耐えてきた場に、ウナが戻ってきたことで、何かが動き始めるのは間違いなさそうで。ヨンヒの立場がどうなるか、ミジョンの感情がどこへ向かうか。

ミジョンとヨンヒの間に生まれた亀裂が、エシム側にとって一番都合がいい状況です。そこに気づける余裕が今のミジョンにあるか?というと、それも難しい気がします。まぁ、無理もないんですけど。

「静かにして」と言った時のヨンヒの顔、ミジョンにあれがちゃんと届いていてほしかったです。

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