それでも青い日に 第54話 あらすじ ミジョンへの濡れ衣とイノ帰国、ドンスの表情が頭から離れない

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クルミットです♪

ミジョンが突然警察に連れて行かれて、ソクボムがマンスのところへ乗り込む54話。普段穏やかなソクボムがあそこまで激しく詰め寄る場面は、今まで見た記憶がありません。終盤にはドンスがイノの帰国を突き止めます。あのときのドンスの表情、しばらく頭から離れませんでした。

それでは54話を一緒に見ていきましょう!

それでも青い日に 54話のあらすじ

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54話は、朝からいきなりミジョンが警察に連行される場面から始まります。

身に覚えのない容疑をかけられたまま、反論する間も与えられず連れて行かれてしまいます。

最初は何が起きているのか飲み込めなくて、画面をしばらく見つめ直してしまいました。

ミジョンが連行されたと知ったミンジャとミョンジュは、パニックに近い状態になります。二人が取り乱す中、ヨンジョンだけが「きっと大丈夫」と何度も繰り返して、なんとか場を落ち着かせようとしていました。

一番不安なのはヨンジョン自身のはずで、あの顔で「大丈夫」と言い続ける姿が切なかったです。

ソクボムはすぐに行動に移ります。

ミジョンを陥れた証人の存在を掴んだ彼は、マンスのもとへ乗り込み、激しく問い詰めました。逃げ場を与えない追い詰め方で、一歩も引きません。

普段は静かな人があそこまでなるの、初めて見た気がします。ミジョンへの気持ちがそうさせているんだと思うと、複雑な気持ちで見ていました。

警察署にはヨンヒも駆けつけ、ソクボムとともにミジョンと面会します。

憔悴したミジョンを前に、ヨンヒは「すぐ出られる」と力強く伝え、励まし続けました。

ヨンヒの声がちょっと震えていて、その言葉が保証ではなく祈りに近いものだとわかっても、それでも来てくれたのが良かったです。

一人で冷たい場所にいたミジョンに、あの二人が来てくれたことだけは救いでした。

そして54話の終盤、ドンスがイノの帰国という事実を掴みます。

ずっと姿が見えなかったイノが、もう国内に戻っていた。

ドンスのあの表情、嫌なものを見てしまった人の顔でした。あれだけで次が怖くなりました。

54話で一番きつかった場面

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この回で一番頭から離れないのは、ドンスがイノの帰国を知った瞬間です。

イノという存在はずっと影のように感じていましたが、「すでに戻っていた」という事実はまた別の重さがありました。これまで静かに保たれていた均衡が一気に崩れそうで、正直かなり嫌な予感がしています。

ミジョンの逮捕もかなりきつい展開でしたが、証人を使って濡れ衣を着せるという手口が特に卑劣で。ソクボムがマンスに詰め寄る場面は、見ていて自然と拳に力が入りました。

あんなに激しく怒るソクボム、本当に初めて見た気がします。

まぁ、あそこまでなるのはミジョンへの気持ちがあるからだとは思うけど、見ているこっちがどきっとするくらいの迫力でした。

ヨンヒが面会に来て「すぐ出られる」と言ったとき、声が震えていましたよね。励ます言葉に本人の不安が滲み出てしまっていて、そういうところでこの人たちのミジョンへの気持ちが全部出ていると感じます。

黒幕はまだ表に出てこないし、ミジョンを陥れた相手がはっきりしないまま、イノが戻ってきた。早くミジョンを警察署の外に出してあげてほしいと思いながら見終わりましたが、ドンスがあの表情をしたこと、それだけがずっと引っかかっています。

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