それでも青い日に 第71話 あらすじ ヨンテク赦免の知らせとイノが父に向けた失望の目

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ヨンテクに特別赦免が下りた71話。ヨンヒたちが報せを聞いたときの顔、あの安堵の崩れ方がじわっときました。そして当のヨンテクは「大丈夫だ」の一言でもうドッキのもとへ歩き始めて、あの足取りがなんか頭から離れないんですよね。一方でイノとビョンジンのやり取りは今回一番きつかったです。父に誠実に向き合おうとするイノがじりじり追い詰められていく様子、正直画面をちゃんと見ていられないくらいでした。

それでは71話を一緒に見ていきましょう!

それでも青い日に 71話のあらすじ

ヨンテクに特別赦免が下りたという知らせが届きます。ヨンヒをはじめとする家族は突然の報せに驚きながら、彼の無事に安堵の表情を見せます。

待ち続けてきた時間が長かっただけに、あの安堵の崩れ方が普通じゃなかった。みんなの顔を見ながら、こっちも少しほっとしました。

しかし当のヨンテクは落ち着いた様子で「大丈夫だ」と一言だけ言い、すぐに歩き始めます。家族より先に向かった先は、ドッキのもとでした。

喜ぶより先に動く人なんですよね、ヨンテクさんって。自由になった直後にまずドッキへ向かうっていう、その一点だけで何かが伝わりました。

一方、イノは父のビョンジンに対して、ヨンテクを助ける方法を一緒に考えてほしいと強く迫ります。しかしビョンジンはその申し出を取り合わないどころか、以前交わした約束まで反故にするような発言を繰り返す。

イノが怒りをこらえながら父を見つめる目。あれは失望の目でした。怒ってるんだけど、もう信じられないっていう感じが混ざっていて、あそこが今回一番きつかったです。

イノはとうとう怒りを抑えられなくなり、ビョンジンに強く反発します。

71話の感想 ビョンジンとイノのシーンが頭から離れない

今回一番こたえたのは、イノとビョンジンのやり取りです。

イノがどれだけ誠実に向き合おうとしても、ビョンジンは体裁を優先して聞かない。それだけじゃなくて、約束まで平気で破る。まぁビョンジンにはビョンジンの都合があるのかもしれないけど、約束を反故にするのは別の話だと思うんですよね。あんなに父を立ててきたイノが、あの目で父を見るようになったっていう変化がずっしりきました。怒りなんだけど、その奥に「なんでこうなったんだろう」っていう感じがあって、見ていてつらかったです。

ヨンテクについては、赦免された直後にドッキへ向かったあの足取りが引っかかっています。「大丈夫だ」の一言があんなに重く聞こえるの、ヨンテクさんならではというか。あの人はそういう人だとわかっていても、改めて見るとぐっときました。

ビョンジンのあの顔、約束を反故にしたときのあの平気な感じが、まだ頭の中にあります。

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