それでも青い日に 第75話 あらすじ|ビョンジンに縋るイノと、ついにドンスの消息をつかんだヨンヒ

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ウナが結婚に向けてどんどん話を進める一方で、それに強く動揺したイノがビョンジンを呼び止めて必死に止めてほしいと頼み込んでいます。あの様子、幼馴染の心配とはちょっと違うんですよね。そしてヨンヒは、建設会社の従業員との接触から、長らく消息が途絶えていたドンスについての重要な情報を手に入れます。それぞれの動きがどこへ向かうのか気になりながら、それでは75話を一緒に見ていきましょう!

それでも青い日に 75話のあらすじ

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ウナが結婚に向けて話を急速に進める中、その動きを知ったイノが強く動揺します。居ても立っても居られなくなったイノは、ビョンジンを呼び止めて、ウナの結婚をどうにか止めてほしいと強く頼み込みました。

幼馴染だからこそ心配する、という域を超えた必死さでした。あそこまで感情が出てしまっているのを見ると、イノ自身が自分の気持ちをどこまでわかっているのか、こちらまで少しざわっとしてしまいます。

ビョンジンがその頼みをどう受け取るのか。頼み込まれた側の立場もなかなか難しいですよね。でもイノのあの様子を見ていると、この一件がこの先にどんな影響を持つのか、見ていて少しヒヤッとしました。

一方でヨンヒは、建設会社の従業員と接触して話を聞く機会を得ます。そこで、長い間消息が途絶えていたドンスの現状についての重要な情報を耳にすることになりました。手がかりがなかった状態が続いていた中での、大きな一歩です。ヨンヒの表情にも、はっきりと変化が表れました。

その瞬間のヨンヒの顔、じわっときました。ずっと一人で抱えてきた人が、やっと何かをつかんだ時の表情って、言葉よりも前に伝わってくるものがあります。

ドンスの影がヨンヒのそばにようやく近づいてきた75話。二つの流れが同時に、でも全然違う方向に動き始めています。

75話の感想 ヨンヒとイノで全然違う重さを感じながら見ていた

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この回で一番心に残ったのは、やっぱりヨンヒがドンスの情報を得た場面です。

これまでずっと手がかりもないまま耐えてきた人が、ようやく糸口をつかんだ。その変化がヨンヒの表情からちゃんと伝わってきて、見ていて「よかった」と小さく思いました。建設会社の従業員がよく話してくれたな、と素直に思います。

ヨンヒがこれまでどれだけ一人で抱えてきたかを考えると、あの場面の重みはかなりのものでした。手に入れた情報をこれから誰かに話すのか、それとも一人で動くのか。そこがこの先の展開を大きく左右しそうです。

一方でイノのことは、見ていてちょっと複雑でした。

ビョンジンに縋りつくような頼み方、感情がかなり表に出てしまっている状態で、見ていて不安でした。ウナを止めたいという気持ちは伝わるんですが、あの必死さはどこから来ているのか。ウナへの感情なのか、自分の立場を守りたいのか。あまりきれいに整理できないままモヤっとしながら見ていました。

ウナは止まらない。イノは焦っている。そしてヨンヒはドンスの情報を得た。

三つの動きが同じ回に詰まっていると、この先どこかで噛み合ってしまいそうな気がします。特にヨンヒが次にどう動くか。イノのビョンジンへの懇願より、ドンスの手がかりの方がこの物語全体を動かす力を持っている感じがして、ヨンヒの次の行動の方が今は気になっています。あの情報を持ったまま、ヨンヒがまず誰のところへ向かうのか。

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