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クルミットです♪
ヨンヒがついに営業所を辞めて、ヨンテクのもとで新しいスタートを切った76話。やっとここまで来たかと思っていたら、よりによってそのタイミングでドンスの訃報が届くんです。イノが静かに動き出して、ミンジャとドッキの対決もついに。それでは76話を一緒に見ていきましょう!
それでも青い日に 76話のあらすじ
ヨンヒが長く勤めていた営業所を辞める決断をしました。これからはヨンテクのもとで、本格的に仕事に取り組んでいくことになります。自分の力で前へ進もうとする、ヨンヒの新たな一歩です。
やっとここまで来たな、という気持ちでした。ヨンテクとどんなふうに動いていくのか、続きが気になって仕方なかったです。
でも、その日にドンスの訃報が届きます。
突然すぎる知らせに、ヨンヒはその場に崩れ落ちてしまいました。声を上げて泣くというより、もう力が抜けきってしまったような崩れ方で、ただ泣き続けることしかできなかった。
新しいスタートを切ったその日に、よりによってこれか、と。ヨンヒが泣き崩れるのを見ていたら、こっちまで呼吸が浅くなりました。
悲報は周囲にも広がっていきます。イノは友人と密かに会い、ドンスの死が本当のことなのか真相を確認しようと動いていました。しかし確認するだけでは終わらなかった。カン部長と接触し、エシムに関係する重要書類をひそかに手に入れています。
書類を手にしたときのイノの目つきが静かで、見ていてなんとも言えなかったです。悲しみをぜんぶ中にしまい込んで、それでも確実に動いている感じがしました。
一方、ミンジャの怒りは頂点に達していました。ドンスの死はドッキのせいだと確信したミンジャは、ドッキのもとへ乗り込んで激しく問い詰めます。
ミンジャのあの目、本当に怖かったです。ドッキが言葉に詰まってしどろもどろになっていくのを見て、もうごまかせないぞという空気がひしひし伝わってきました。
76話で一番きつかったのは
ヨンヒが泣き崩れるシーン、あそこが今回一番きつかったです。
営業所を辞めて、ようやく自分の足で立てる場所へ踏み出したその日に、ドンスを失うなんて。あまりにも重なりすぎていて、しばらく声が出ませんでした。
悲しいというより、全部持っていかれた感じで。そっちのほうがずっとつらかったです。
イノの動きには少し気持ちが落ち着きました。カン部長から手に入れた書類にエシムの何が書かれているのか、それが明らかになれば、まだドンスの死が無駄にならないかもしれない。イノが静かに、でも確実に動いているうちは踏ん張れます。
ミンジャとドッキの対決は、これまでくすぶっていたものが一気に噴き出した場面でした。ドッキがああいう追い詰められ方をするのを初めて見た気がして、ミンジャの怒りが正しい場所に向かっているという感覚がありました。まぁドッキへの怒りが正しいかどうかはまだわからないけど、ミンジャはそう確信している。それで十分なくらい、あの対決の場面には力がありました。
ドッキはあそこまで追い詰められて、もうごまかしきれないところまで来ています。ミンジャに問い詰められてしどろもどろになっていたドッキの顔が、頭から離れません。
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