それでも青い日に 第91話 あらすじ|帳簿が消えてドッキがイノを疑い始める

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クルミットです♪

イノが辞表を出した直後に金庫の裏金帳簿が消えて、ドッキがすぐイノを疑い始める。ウンアはドッキに必死で食い下がって、そこへヨンテクまで絡んでくる。91話はとにかく嫌な予感が積み重なっていく回でした。

それでは91話を一緒に見ていきましょう!

それでも青い日に 91話のあらすじ

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イノが会社に辞表を出しました。

そのニュースはあっという間に広まって、知らせを聞いたウンアはじっとしていられなかったようです。すぐにドッキのところへ向かって、辞表を受理しないでほしいと食い下がりました。

あのウンアがここまで必死になるって、それだけイノのことが大切なんだなと伝わってきました。見ていてこちらもちょっとしんどくなるくらいで。

ウンアの切羽詰まった顔を前にして、ドッキはビョンジンに話を通します。そしてイノを翻意させて会社に留まらせる役割を、そのままビョンジンに命じました。

ドッキがイノを手放したくない理由は、評価でも信頼でもない。自分の権力を守るための計算です。それがじわじわ不快で、ウンアの気持ちがドッキには全然届いていないことも、見ていてもどかしかった。

そこへ、イノのもとにヨンテクが現れます。一緒に仕事をしないか、という突然の誘いでした。

このタイミングで来るか、ヨンテク。イノの辞表のことを知った上での接触だと思うと、頭の良さが少し怖い。

善意なのか打算なのか、全然わからない。イノも戸惑っていたけど、それは当然だと思います。

そしてこの回の空気をがらっと変えたのが、ドッキの金庫から裏金帳簿が消えたという出来事でした。

帳簿がなくなったことに気づいたドッキの顔が変わります。イノが辞表を出したタイミングと重ねて、即座に疑い始めました。

あの目つきがきつかった。イノが何もやっていないことはわかっているのに、あの目つきを思い出すと胃が痛い。

ドッキの「疑い方」のスピードが、一番しんどかった

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帳簿が消えた、辞表を出した、だからイノが持ち逃げした。

その三段論法があまりにも早すぎて、むしろ怖いです。普通はもう少し状況を確認してから疑うものだと思うけど、ドッキにとってイノは最初から「管理対象」であって、同じ立場の人間として見ていないんだなと改めて感じました。

ウンアがドッキに頭を下げに行ったあの場面も、今思うとつらかった。あれだけ必死に訴えても、ドッキにとってはウンアの気持ちなど関係なくて、使えるかどうかだけで動いている。ビョンジンにイノを引き止めさせようとした流れも、ドッキが誰かを「使う」ことしか考えていない人物だというのが、じわじわと伝わってきます。

ヨンテクの誘いについては、まだ判断できないです。

イノにとって良い話なのか、余計にこじれる話なのか。でも今の状況でドッキから疑いをかけられているイノには、外に動ける人間がいることが、これから意味を持ってくるかもしれない。

帳簿を実際に持ち出したのが誰なのか、この先明らかになるはずです。ドッキがその答えを知った時にどんな顔をするのか。それよりも今は、イノが身に覚えのない疑いをかけられたまま追い詰められていく展開が、見ていてただ嫌です。ドッキに「獲物を見つけた」顔をさせておきたくない。

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