ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
物語もいよいよ終盤に差し掛かり、ハラハラが止まりませんね。ヨンテクが意識不明の重体という最悪の状況の中、ついに悪女ドッキを追い詰めるための「決定的な証拠」が浮上します。イノが命がけで手に入れようとするものは一体何なのか、そしてヨンヒたちの運命はどうなるのか。
それでは104話を一緒に見ていきましょう!
それでも青い日に 104話のあらすじ
意識を失ったまま入院しているヨンテクを心配し、病室に駆けつけるヨンヒ。彼女にとってヨンテクは、自分を信じて支えてくれた大切な恩人です。そんな彼がこんな姿になってしまったことに、ヨンヒは心を痛めます。しかし、悲しんでばかりはいられません。ドッキたちの悪事を暴き、ジンジュ化粧品を守らなければならないからです。
ヨンテクさんが倒れたのをいいことに、ドッキが会社を乗っ取ろうとする姿は本当に腹が立ちます。あんなに欲深い人間が近くにいたら、毎日気が休まりませんよね。
その頃、イノはヨンテクから託された「あるもの」の存在を探していました。それは、ドッキとチャン・サングンが過去に犯した罪や、裏金の流れを証明する録音テープです。このテープさえあれば、彼らを社会的に葬り去ることができるはず。イノは必死に手がかりを追い、ついにそのテープを見つけ出します。
イノって、ここぞという時に本当に頼りになりますよね。最初は冷たい印象もありましたけど、ヨンヒのためにここまで動いてくれるなんて、男らしさが爆発しています!
しかし、そう簡単に事は運びません。チャン・サングンも、自分たちの首を絞める証拠がイノの手にあることに気づき始めていました。サングンはイノを呼び出し、「余計な真似はするな」と脅しをかけます。しかし、今のイノには失うものなどありません。彼は毅然とした態度でサングンに立ち向かい、挑発を跳ね返します。
一方で、ドッキは会社の理事たちを次々と買収し、自分が会長の座に就くための準備を着々と進めていました。彼女の言葉巧みな説得に、心揺らぐ理事たち。ヨンヒはそれを阻止しようと奔走しますが、後ろ盾のない彼女には厳しい戦いが続きます。
ドッキのあの余裕たっぷりの笑顔を見ると、画面越しに「ちょっと待ってよ!」って言いたくなっちゃいます。お金で人を動かすやり方は、いつか必ず自分に返ってくるはずなのに。
ヨンヒは母ミョンジュを支えながら、家計も守り、さらには会社の危機にも立ち向かっています。そんな彼女を密かに支えているのが、ドンスです。ドンスは自分の気持ちを押し殺しながらも、ヨンヒが困ったときには必ず手を差し伸べます。
ドンスの優しさは、韓国ドラマ特有の「見守る愛」って感じで切ないです。イノとドンス、どちらも素敵すぎてヨンヒが羨ましくなっちゃいますね。
そんな中、病院でヨンテクの容態に変化が現れます。一瞬指が動いたという知らせを聞き、希望を持つヨンヒたち。しかし、その事実はドッキの耳にも入ります。もしヨンテクの意識が戻れば、自分たちの悪事が全て露呈してしまう……。焦ったドッキは、とんでもない行動に出ようと企みます。
意識が戻りそうになると邪魔をするなんて、サスペンスドラマの定番だけどやっぱり怖い!ドッキの執念には、もはや驚きを通り越して呆れてしまいます。
イノは手に入れたテープを安全な場所に保管しようとしますが、サングンの部下たちが彼の後をつけ回します。街中での追跡劇。イノはなんとか逃げ切り、ヨンヒに連絡を取ります。「ついに証拠を確保した。これでドッキを追い詰められる」という力強い言葉に、ヨンヒの瞳にも決意の炎が宿ります。
しかし、記事の最後にはまたしても不穏な影が。ウナがイノの動きを不審に思い、こっそりと彼の部屋を探り始めたのです。ウナはイノへの執着が強く、彼がヨンヒのために動いていることが許せません。彼女がテープを見つけてしまったら、全てが水の泡になってしまいます。
ウナも本当は寂しい子なんだろうけど、やり方がいつも姑息なんですよね。お母さんに似てしまったのか、それとも愛されたい一心なのか。でも、邪魔だけはしないでほしい!
物語の終盤、ついにドッキが強引に臨時株主総会を開こうと画策します。ヨンテクが不在のまま、会社を自分のものにしようとするドッキ。そこへ、イノが証拠を持って現れるのか、それとも別の展開が待っているのか。緊張感が最高潮に達したところで、104話は幕を閉じます。
それでも青い日に 104話の感想まとめ
104話は、まさに「反撃への準備回」といった内容でしたね!これまでずっとドッキの思い通りになっていて、見ていてストレスが溜まることも多かったですが、イノが証拠のテープを手に入れたことで、ようやく光が見えてきました。
主婦の目線から見ると、家族を守るために戦うヨンヒの姿にはいつも勇気をもらいます。でも、周りの男たちがみんな彼女を助けたがるのも納得の健気さですよね。特にイノの覚悟が決まった表情は、これまでのエピソードの中でも一番かっこよかった気がします!
次回はいよいよ、そのテープが公の場で使われるのか、それともドッキがまた卑劣な手段でそれを奪い取るのかが最大の見どころになりそうです。個人的には、ヨンテクさんがパッと目を開けて、ドッキの目の前で正義の鉄槌を下してほしいと願っています。
ウナがテープを見つけてしまうのか、それともイノが守り抜くのか。あの子の執着心は相当なものなので、そこが一番の不安要素ですね。ドッキとサングンの悪あがきもどんどん激しくなりそうですが、ヨンヒには負けないでほしいです。
また次回の展開を楽しみに待ちたいと思います!
コメント