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クルミットです♪
エシムがずっと追い求めていた通帳の行方に、まさかの答えが出た104話です。それを持っていたのがヒャンスクだったと知ったときのエシムの顔、見ていてこっちまで固まってしまいました。そして今回一番頭に残ったのは、ヨンヒが「すぐに終わる」と言ったときの声のトーン。旅館でじっと身を潜めるビョンジンの様子も、落ち着かなかったです。それでは104話を一緒に見ていきましょう!
それでも青い日に 104話のあらすじ
エシムが長い間行方を追い続けていた通帳。それを持っていたのが、ほかでもないヒャンスクだったことが明らかになります。
信頼していたヒャンスクにそういう形でやられていたとは。エシムの「あなたが?」という絶句が顔にそのまま出ていて、画面の前でこっちまで固まってしまいました。
エシムはその場に立ち尽くすことしかできない。言葉が出てくる状況じゃなかったと思います。
一方、旅館に身を潜めているビョンジンは、監視の隙を見て脱出しようと機会を窺い続けています。
あの目でした。追い詰められた人の目。狭い空間でただじっとしている場面なのに、見ているこっちまで息を止めてしまうような時間でした。
ミョンジュはヨンヒの復讐をどうにかして止めようと、涙で訴えます。娘がこれ以上深みにはまるのを見ていられない、その必死さが伝わってくる場面でした。
でも、ヨンヒは動じない。
泣きながらすがるミョンジュを前にしても、ヨンヒの顔がほとんど変わらないんです。あんなに近しい人の声が届いていない、その静けさが怖かったです。
ヨンヒはミョンジュに「すぐに終わるから待っていて」と言い残し、復讐を進める意志を示します。変わり果てたヨンヒを目の当たりにしたドンスは、彼女をこれ以上の深みへ引き込まないために、ある決断を下します。その中身は次回へ持ち越しです。
104話で一番残ったもの
この話を通じて頭から離れないのは、ヨンヒが「すぐに終わる」と言ったときの声のトーンです。
怒りでも悲しみでもなく、ただ淡々としていた。泣き叫ぶより、あの冷え切った静けさの方がずっと怖かったです。かつてのヨンヒがどんな人だったかを思うと、あの顔をもう見せなくなってしまったことに、じわじわきつさがあります。
エシムの方は、ある意味これまでのやり方が返ってきた形ではあります。ずっと他人を踏み台にしてきた人が、一番近くにいたヒャンスクにやり返される。皮肉すぎて、笑えない。まぁエシムのことだからすぐに動き出すとは思うんですが、あの凍りついた表情は複雑なものがありました。
ビョンジンの旅館のシーンは、セリフが少ない分じわじわきました。ただ息を殺して機会を待っているだけの場面なのに、そこにある焦りが全部伝わってくる感じ。
ドンスが何を決断したのかは次回にわかると思いますが、その前にまだヨンヒの「すぐに終わる」が頭にあります。あれはどういう終わりを指しているのか——復讐の完遂なのか、それとも自分も含めて終わらせるつもりなのか。穏やかじゃない言い方に聞こえてしまって、うまく頭から消えないです。
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