それでも青い日に 第105話 あらすじ 偽造化粧品の闇を暴け!ヨンヒの逆襲が止まらない

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クルミットです♪

今回は「それでも青い日に」の第105話のあらすじをお届けします。
物語もいよいよ終盤戦に突入して、ヨンヒとエシム(ドッキ)の戦いがさらに激しさを増してきました。
これまでの数々の嫌がらせに耐えてきたヨンヒですが、ここからの彼女は一味違いますよ!
大切な人たちを守るために立ち上がる姿は、本当に応援したくなります。

それでは105話を一緒に見ていきましょう!

それでも青い日に 105話のあらすじ

偽造化粧品が市場に出回ってしまい、ヨンヒが働くビーナス化粧品は大ピンチに陥っていました。
この騒動の黒幕がエシムであることは明白ですが、証拠がなければ彼女を追い詰めることはできません。
ヨンヒは、偽物を作っている工場の場所を突き止めるために、ドンスと一緒に必死に動き回ります。

ヨンヒとドンスのコンビネーションは、見ていて本当に安心感がありますよね。ドンスがいつもヨンヒをさりげなく支えているのが、すごく健気でグッときます。

一方のエシムは、自分の悪事がバレそうになっていることを察知して、さらに卑劣な手を使おうと画策します。
彼女は、すべての責任を他人に押し付けようと、裏で工作を続けていました。
自分の娘であるウンアを守るためという大義名分を掲げていますが、やっていることはただの犯罪です。

その頃、インホはウンアとの結婚話が進んでいることに苦しんでいました。
インホの心にはいつもヨンヒがいるのに、ウンアはその事実を認めようとせず、無理やり彼を縛り付けようとします。
ウンアは、ヨンヒをさらに窮地に追い込むために、偽造化粧品の件を利用しようと考え、エシムに協力することに決めるのでした。

ウンアの執着心には、正直ちょっと引いちゃいます……。愛はお金や権力で手に入るものじゃないのに、どうしてあんなに必死にインホを追い詰めるんでしょうか。

ヨンヒは、偽造品の流通ルートを調べていくうちに、ある一人の男にたどり着きます。
その男は、エシムの指示を受けて偽物の製造に関わっていた人物でした。
しかし、その男はエシムから「口を割ったらタダじゃおかない」と脅されており、なかなか本当のことを話そうとしません。

ここで、韓国のドラマでよくある「財閥や権力者による隠蔽工作」がリアルに描かれていますよね。
韓国では家族の絆や面子をとても重んじる文化があるので、一度スキャンダルが起きると、それを隠すためにさらなる嘘を重ねてしまうことがよくあります。
エシムもまさに、自分たちの地位を守るために、必死で真実を闇に葬ろうとしているのです。

ヨンヒは諦めずに、男を説得し続けます。
「嘘で塗り固めた人生に幸せはありません」と訴えかけるヨンヒの瞳には、強い決意が宿っていました。
その必死な姿に、男の心も少しずつ揺れ動き始めます。

ヨンヒのまっすぐな言葉って、不思議と心に響くんですよね。偏差値が低めの私でも(笑)、彼女の言いたいことが魂に訴えかけてくる感じがします!

同じ頃、ヨンテクもまたエシムを追い詰めるための準備を進めていました。
彼はエシムがこれまでに行ってきた不正の証拠を着実に集めており、ついに決定的な一打を放とうとしています。
エシムはヨンテクが動いていることを知り、焦燥感を隠せません。

そんな中、ヨンヒはついに偽造化粧品が作られている秘密工場の場所を特定することに成功しました!
ドンスと一緒にその場所へ向かうヨンヒですが、そこにはエシムが放った追手たちが待ち構えていました。
絶体絶命のピンチかと思われましたが、ヨンヒはひるむことなく立ち向かいます。

アクションシーンというわけではないけれど、ヨンヒの気迫がすごすぎて、画面越しに圧倒されちゃいました。今のヨンヒなら、どんな壁でも乗り越えられそうです!

エシムは最後の手段として、ヨンヒの家族を人質に取るような形で脅しをかけてきます。
しかし、ヨンヒはもう昔の弱気な彼女ではありませんでした。
家族を大切に思うからこそ、エシムのような人間を許してはいけないと強く確信したのです。

そして、ヨンヒはついに偽造品の製造に関わっていた男から、エシムが指示を出していたという証言を得ることに成功しました。
これでもう、エシムは逃げることができません。
追い詰められたエシムの表情は、これまでの余裕が嘘のように崩れ去っていくのでした。

物語の最後、インホがヨンヒの元を訪れます。
彼はヨンヒの無事を確認して安堵しますが、同時に自分の不甲斐なさを悔やんでいました。
ヨンヒはそんなインホに優しく微笑みかけますが、二人の間にはまだ埋められない溝があるようにも見えます。

インホもヨンヒも、お互いを想い合っているのにどうしてこんなにすれ違ってしまうんでしょうか。運命って本当に残酷だけど、だからこそ目が離せないんですよね。

それでも青い日に 105話の感想まとめ

第105話は、まさにヨンヒの反撃が本格化したスカッとする回でしたね!
ずっとエシムの悪巧みに振り回されてきたので、ようやく一矢報いることができて、見ているこっちまで気持ちが晴れやかになりました。

特に、ヨンヒが偽造工場の証拠を掴んだシーンは、これまでの苦労が報われた瞬間で、思わずガッツポーズをしたくなってしまいました。
あんなに強気だったエシムが、焦って取り乱す姿を見るのは、正直かなり爽快です(笑)。

ただ、心配なのはインホとウンアの関係です。
ウンアの執念深さはどんどんエスカレートしているし、エシムと一緒にさらに悪いことを企みそうで怖いです。
インホがいつか自分の意志でヨンヒの隣に戻れる日が来るのか、それともこのまま引き裂かれてしまうのか……。

次回の106話では、いよいよエシムの罪が公の場に晒されることになるのでしょうか?
でも、あのエシムのことですから、簡単に捕まるとは思えません。
きっとまた何か驚くような裏の手を用意しているはずです。

ヨンヒにはこのまま最後まで、正義を貫き通してほしいですね。
彼女の幸せを心から願いつつ、次回の放送も楽しみに待ちたいと思います!

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