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クルミットです♪
ついに物語も佳境に入ってきましたね。悪事を重ねてきたエシム(チョン・ドクヒ)がどんどん追い詰められていく様子は、見ていてスカッとすると同時に、ハラハラが止まりません。ヨンヒの執念が実を結ぶのか、それともエシムがまた卑怯な手で逃げ切るのか。今回の106話は、物語の核心に迫る重要な回になっています。
それでは106話を一緒に見ていきましょう!
それでも青い日に 106話のあらすじ
インホは、ヴィーナス化粧品の経営を揺るがす重大な証拠を掴もうと必死に動いていました。エシムがこれまで隠してきた「二重帳簿」の存在です。この帳簿さえあれば、彼女がどれだけ不正な利益を得て、会社を私物化してきたかを証明できるからです。
インホ、本当に頼もしくなりましたよね。最初の頃の優柔不断な感じが嘘みたい!やっぱり愛するヨンヒを守るためだと思うと、男の人ってここまで変われるんだなって感動しちゃいます。
一方、エシムは自分の立場が危うくなっていることを敏感に察知していました。彼女はマンスを呼び出し、帳簿の行方を血眼になって確認させます。エシムにとって、あの帳簿は自分の命綱でもあり、同時に破滅への片道切符でもあるんです。マンスも必死に探しますが、なかなか有力な情報が得られず、エシムのイライラは最高潮に達します。
そんな中、ヨンテクは自分の娘であるウナが、エシムの悪事に加担しているのではないかと疑い始めます。父親として信じたい気持ちと、客観的に見てあまりにも怪しいという事実の間で揺れるヨンテク。自分の家の中で、信じていた家族が牙を剥いているかもしれないという恐怖は、想像するだけで胸が締め付けられます。
ウナも、もともとは悪い子じゃなかったはずなのに……。エシムという悪い見本がそばにいたせいで、どんどん歪んでいってしまったのが悲しいです。ヨンテクの親心を踏みにじるような真似だけはしてほしくないですよね。
ヨンヒはドンスと一緒に、エシムを追い詰めるための次なる一手を考えていました。ヨンヒはただ復讐したいわけではなく、亡くなったお父さんの無念を晴らし、バラバラになった家族の幸せを取り戻したい一心なんです。その真っ直ぐな瞳を見るたびに、私まで背筋が伸びる思いがします。
ドンスがいつもヨンヒの隣で静かに支えてくれているのが、本当に心強い!無口だけど行動で示すタイプって、一番カッコいいと思いませんか?インホもいいけど、ドンスの包容力には安心感があります。
インホはついに、帳簿を持っている人物の居場所を突き止めます。それは、以前会社に勤めていた元経理担当者でした。彼はエシムの報復を恐れて、人里離れた場所で息を潜めるように暮らしていたのです。インホは何度も彼のもとに通い、説得を試みます。
「あの帳簿には、全ての不正が記録されています。でも、それを公にすれば、私の命も危ない……」と怯える担当者に、インホは力強く告げます。「必ずあなたを守ります。真実を明らかにさせてください。これ以上、罪のない人々が苦しむのを見ていられません」
この熱意が通じたのか、ついに担当者は重い口を開き、隠し場所を教えることを決意しました。
このシーン、本当にドキドキしました!証拠を目の前にして、あと一歩のところで逃げられるんじゃないかって。韓国ドラマって、こういう決定的な場面で急に邪魔が入ることが多いから、画面の前で「早く受け取って!」って念じちゃいました。
その頃、エシムはインホが動いていることを知り、激怒します。彼女はインホの父親である副社長にまで圧力をかけ、インホの行動を力ずくで止めさせようと画策します。韓国の社会では、親の立場やメンツを重んじる文化が強いので、父親を巻き込むのはインホにとって一番の痛手になるんです。自分の保身のためなら、他人の家族を壊すことも厭わないエシムの冷酷さには、本当に寒気がします。
エシムの「自分さえ良ければいい」っていう考え方、本当に理解できません。どれだけ豪華な暮らしをしていても、心が貧しすぎて可哀想にさえ見えてきます。いつかその報いを受ける日が来るのが楽しみで仕方ありません。
物語の終盤、インホはついに決定的な証拠である二重帳簿を手に取ります。埃をかぶったその帳簿には、エシムが長年積み重ねてきた嘘と欲が詰まっていました。インホは一刻も早くヨンヒにこの事実を伝えようと、夜道を急ぎます。
しかし、そこに不穏な影が忍び寄ります。マンスが放った追手たちが、インホの行く手を阻むように現れたのです。街灯の下で男たちに囲まれるインホ。彼は大事な帳簿を上着の内側に抱え込み、必死に逃げようとしますが……。
それでも青い日に 106話の感想まとめ
今回の106話は、まさに嵐の前の静けさというか、大きな爆発の寸前といった緊迫感のある展開でしたね。インホがようやく手に入れた帳簿が、無事にヨンヒの手に渡るのかどうかが最大の焦点です。
個人的には、エシムが焦れば焦るほど墓穴を掘っていく姿に「よっしゃ!」と思ってしまいました。今までどれだけ多くの人を泣かせ、利用してきたか。彼女はその報いをまだちっとも分かっていないんですよね。
次回の107話では、インホがこの絶体絶命のピンチをどう切り抜けるのか、そして帳簿の中身が暴露された時にエシムがどんな醜い顔をするのかが今から楽しみでなりません。きっとドンスが危機一髪のところで助けに来てくれるんじゃないかな、なんて期待も膨らみます。
ヨンヒのこれまでの苦労と涙が報われる瞬間まで、あと少し。エシムには逃げ場を完全に失って、心から過去の罪を悔いてほしいです(まあ、あの鉄の心臓を持つエシムが簡単に反省するとは思えませんが……)。
いよいよ最終局面に向けて加速し始めた「それでも青い日に」、次回も見逃せませんね!
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