それでも青い日に 第107話 あらすじ ドンスの諦めた顔と、夫婦の間で飛び出した「偽善的」という言葉

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クルミットです♪

一晩中、ビョンジンの看病についていたヨンヒ。そのそばで、ドンスがどんな顔をして立っていたか。107話は最初からずっと切なかったです。ウナとイノの夫婦喧嘩では「偽善的」という言葉まで出てきてしまって、見ていて息が詰まる場面が続きました。エシムも中東輸出の情報を掴んで動き始めていて、嫌な予感がします。それでは107話を一緒に見ていきましょう!

それでも青い日に 107話のあらすじ

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ヨンヒは一晩中、ビョンジンの看病に付き添い続けていました。婚約者であるはずのヨンヒが、他の男性のそばに居続ける。そんな光景を、ドンスはずっと複雑な表情で見つめていたんです。

ドンスの顔が切なくて、正直ちゃんと見られませんでした。怒っているわけじゃないんです。自分の番じゃないってわかってしまった人の顔で、どう言葉にしていいかわからなかったです。

この状況は、ミンジャの不満をさらに高めていきました。もうすぐ嫁ぐ予定の娘同然の存在が、他人の父親の看病ばかりを優先し続けている。それがミンジャにはどうしても受け入れられないんです。

ミンジャが不機嫌になるのは当然だと思います。息子が一番後回しにされているような状況が続いていて、そこでにこにこしていられる母親なんていないですよね。

ビジネスの場でも不穏な動きがありました。エシムが、ヴィーナス化粧品の中東への輸出契約準備についての情報を掴み、策略を練り始めます。

エシムが何かを察知した時のあの冷たい目つき。ヴィーナスがやっと上向いてきたタイミングで、また彼女のせいでヨンヒの努力が踏みにじられるのかと思うと、胃が重くなります。

そしてウナとイノ。外泊を繰り返すイノを問い詰めるウナに、イノは「偽善的」という言葉を吐き捨てました。もう二人の間には、どうにも埋めようのない溝ができてしまっていました。

夫婦の間で「偽善的」なんて言葉が出てくるところまで来てしまったんだと。言い争いでもなくて、もう攻撃なんです。ウナも自分が正しいと主張し続けていて、会話になっていない状態が続いていました。

107話で一番しんどかったこと

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今回一番ダメージが大きかったのは、ウナとイノのやり取りです。

「偽善的」とイノが言い放った瞬間、ウナはどんな気持ちだったんだろうと。しかも本気で言っていましたよね、あれ。言葉の刃がまっすぐ刺さっていくような場面で、見ていてこちらまで息が詰まりました。ウナも自分の正当性を主張し続けていて、お互いに相手を思いやれる状態じゃなくなっています。攻撃と防御だけが残った夫婦の会話が、見ていてただただ苦しかったです。

ヨンヒのことは、ひたむきさが逆に切ないんです。彼女の優しさは本物なのに、それがドンスを傷つけ、ミンジャとの溝を深める原因にもなってしまっている。正しいことをしているのに、誰かが割を食う。その理不尽さがじわじわきました。

エシムの動きは、次回どういう形で出てくるのか。中東の輸出契約を邪魔しに来るのか、別の角度から攻めてくるのか。あまり想像したくないんですが、あの目つきを見ていると楽観できないです。

イノが言った「偽善的」という言葉の意味が、これからどう掘り下げられるのか。ただの八つ当たりじゃなかったと思うので、あの一言がずっと引っかかっています。

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