それでも青い日に 第105話 あらすじ|ビョンジン監禁、ヨンヒが答えられなかったプロポーズとウナの帳簿

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クルミットです♪

ドンスがヨンヒへプロポーズした回でした。でもヨンヒはすぐには答えられなかった。

家族みんなが喜んでいる中で、ヨンヒだけがどこかうつむいている。そのシーンが今も引っかかっています。

そしてウナが庭を掘り返して帳簿を手に入れ、ビョンジンはとうとう精神病院へ送られました。

それでは105話を一緒に見ていきましょう!

それでも青い日に 105話のあらすじ

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ドンスがヨンヒに、結婚の意志を伝えました。

一生を共にしたいという、真正面からの申し出です。

ドンスの誠実さって見ていてこちらが恥ずかしくなるほどで。だからこそ、ヨンヒが即答できなかった場面が胸に刺さりました。

ヨンヒは「少し待ってほしい」と伝えます。返事を保留する形になりました。

幸せになっていい理由が彼女にはある。それはわかる。でも足元にはまだ重たいものが残っていて、彼女の表情がそれをぜんぶ語っていました。

ドンスからプロポーズの話を聞いたミンジャは、すぐに家族全員へ報告しました。

家族は大歓迎。二人の結びつきを心から祝福する、あたたかい空気に包まれます。

みんながこんなに喜んでいるのに、ヨンヒの顔だけが晴れない。あのあたたかい輪の中にいるのに、ヨンヒが一人だけ取り残されているみたいで、見ていてしんどかったです。

一方、ウナはイノの家の庭を念入りに掘り返し続けていました。

そしてついに、隠されていた裏金帳簿を掘り出します。

泥だらけの手で帳簿を抱えるウナの顔があの顔で、もう声も出なかったです。あの執念はちょっと普通じゃないです。

帳簿の存在を知らないイノは、自宅で繰り返されるウナの不審な行動に違和感を持ち始めます。

たまりかねてヨンテクを訪ね、ウナが何かを隠しているかもしれないと打ち明けました。

やっとイノが自分で動いた。ずっとウナのペースに引っ張られてきた彼が、自分からヨンテクのところへ出向いたのは大きい。少しほっとしました。

そして105話最大の場面が来ます。

ビョンジンが精神病院に連行され、そのまま監禁されることになりました。

あれだけの悪事を重ねてきたビョンジンが、あの無機質な個室に収まっていく。もっとにぎやかな崩れ方を想像していたから、あのあっけなさがかえってずしっと来ました。

ビョンジンの幕引きと、帳簿という爆弾

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今回いちばん頭に残ったのは、やっぱりビョンジンの監禁です。

これだけの人を傷つけてきた男が、静かな病院の個室に閉じ込められる。劇的な決着じゃなくて、ただ静かに消えた感じがして。それが余計に重かったです。

ヨンヒのことは、気持ちの整理がまだできていません。

ドンスがあんなに真剣に気持ちを伝えてくれたのに答えられなかった。それをヨンヒのせいにする気には全然なれないし、あの状況なら当然だとも思います。でも、家族みんなが喜んでいる輪の中で一人だけ顔が曇っていたのは、見ていてきつかったです。

まぁ、周りの善意がそのままプレッシャーになっているのもわかるんですけど。

そして今後いちばん怖いのは、ウナが手に入れた帳簿です。

イノが違和感を持ち始めたとはいえ、庭を掘り返していたこととあの帳簿の中身がつながるまでには、まだ距離がある。ウナが先手を打って動くのか、それともイノが帳簿の存在に気づくのか。どちらに転んでも穏やかな展開にはならない気がします。

ウナが泥だらけの手で帳簿を抱えていたあの場面が、まだ頭から離れません。

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