それでも青い日に 第109話 あらすじ ビョンジンの告白がヨンヒを揺らし、ミョンジュが知った入院費の真実

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クルミットです♪

ジンジュ化粧品の前に大勢が押し寄せて騒然とする中、ヨンヒが動じない。ミョンジュがずっと知らなかった入院費の出どころを聞かされて、言葉を失う。そしてビョンジンがヨンヒの前で語り始めた、バラバラだったものをひとつに繋げる過去の真実。109話はこの3つが重なって、ずっと重たかったです。それでは109話を一緒に見ていきましょう!

それでも青い日に 109話のあらすじ

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ジンジュ化粧品の前には怒号が飛び交い、大勢の人が詰めかけていました。会社が窮地に立たされていく状況の中、ヨンヒは混乱に飲まれることなく、ヨンテクと共に対抗策を探り始めます。

あれだけの人数が目の前にいて、ヨンヒが崩れないのは本当にすごい。怖くないはずがないのに、足を止めないんですよね。

一方、ミョンジュはイノが自分をどう思っているのか気になって、ヨンヒに本心を確かめようと話しかけます。でも会話の中で明かされたのは、イノの気持ちよりずっと重い事実でした。

自分が療養していた期間、入院費をビョンジンとドンスが内緒で払い続けていた。

ミョンジュの顔が固まっていくあの数秒、こっちも息が詰まりました。善意でしてくれたことだとわかっていても、知らない間に自分の大切な時間を誰かに支えられていたという事実は、単純に「ありがとう」で返せるものじゃない。

そしてヨンヒのもとに、ビョンジンが姿を現します。彼が語り出したのは、これまでバラバラに見えていた出来事をひとつの線で繋いでしまうような、過去の真実でした。ヨンヒがずっと信じてきたものを根底から覆しかねない告白が、静かに、でも確実に彼女へと向かっていきます。

ビョンジンが話し始めた瞬間の、あの場の重さ。ヨンヒの顔色が変わっていくたびに、見ていられない気持ちになりました。

言葉が積み重なるごとに彼女の表情が変わっていって、怒りなのか悲しみなのか、ヨンヒ自身もまだ整理できていない感じがにじんでいました。

それでも青い日に 109話 二人がそれぞれ受け取ったもの

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今回一番引きずっているのは、ミョンジュが入院費の出どころを知った場面です。

払っていたのがビョンジンとドンス。感謝していた相手に、知らない間にそこまでしてもらっていた。その事実をどう受け取ればいいか、ミョンジュ自身もわからなかったはずで、すぐに言葉が出てこなかったのは当然です。あのシーンはしばらく頭から離れませんでした。

でもそれ以上に重かったのがビョンジンの告白で、ヨンヒの顔がきつかったです。

まぁビョンジンがどういう気持ちで話したのかは分からないけれど、ヨンヒにとってはただ聞いているしかない時間で。言葉が増えるたびに、彼女の顔色がじわじわ変わっていくのを見ながら、こっちも何も言えなくて止まれなかった。

ジンジュ化粧品への怒号という外からの嵐と、ミョンジュとヨンヒそれぞれの内側で起きた静かな崩れ方が重なった109話。どちらも派手に感情をぶつけるわけじゃないのに、見ている方がずっと息を詰めている回でした。

あのビョンジンの告白を受け取った後、ヨンヒがどこへ向かうのか。まだあの表情が頭に残っています。

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