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クルミットです♪
ヨンヒが自分の出生の秘密を知って、家族の前で泣き崩れてしまう場面。マンスがウナへの疑念をじわじわ深めながら、静かに追い詰めていく展開。そしてイノがイスンに「ビョンジンが生きている」と打ち明ける衝撃の一言。110話は頭の中を整理する間もなく、重いものが次々と積み重なっていく回でした。それでは110話を一緒に見ていきましょう!
それでも青い日に 110話のあらすじ
今回はヨンヒが、自分がエシムの娘だという事実を突きつけられるところから始まります。
これまで信じてきた家族との関係が根本から揺らいでしまう状況の中、ヨンヒはついに感情を抑えきれなくなり、家族の前で激しく泣き崩れました。
あの号泣は、悲しいだけじゃなくて怒りも混ざってる感じがして、きつかったです。自分の人生の根っこをいきなりひっくり返されたら、あんな泣き方になりますよね。
一方でマンスは、ウナへの疑念をじわじわと深めています。彼女の言動の隙間から不自然な空気を感じ取り、周囲の出来事をじっくり観察しています。何かを突き止める一歩手前まで来ているような、静かな鋭さがありました。
マンスがウナのしっぽを掴みかけてきましたね。あの黙って見極めていく感じ、正直かえって怖いくらいです。
そのウナは、ビョンジンの行方を独自に探り始めました。なぜ今このタイミングなのかはまだはっきり描かれていませんが、何かを企んでいることは間違いありません。マンスに疑われているこの状況で、焦りが出てきているのかもしれません。
ウナがビョンジンを探しているとわかったとき、面倒なことになりそうな予感でぞっとしました。このタイミングで動き出すのか、と。
後半では、イスンが夢の中で父親を見たとイノに打ち明けます。するとイノは、ビョンジンが実は生きているという真実を告げました。なぜここまで生存が秘密にされてきたのか、そしてなぜイノは今このタイミングで口を開いたのか。ビョンジンを取り巻く事情が、少しずつ動き始めています。
ビョンジンが生きていたなんて、思わず声が出ました。イノがこのタイミングで話したということは、もう黙っていられない何かが動き始めているってことですよね。
110話の感想 ヨンヒの号泣がずっと頭に残っています
今回一番きつかったのは、ヨンヒが家族の前で泣き崩れるシーンです。
ただ悲しくて泣いているというより、今まで積み上げてきた人生ごと否定されたような感情が溢れていて、見ているこちらも息が詰まりました。ヨンヒがどれだけ必死に生きてきたかを知っているだけに、あのシーンは胸に来ました。
あの泣き声、怒りなのか悲しみなのかわからない感じが特にきつくて。何か一言言えれば楽になるのかもしれないけど、言葉にもならないんだろうなと思いながら見ていました。
マンスとウナのパートは、ヨンヒのシーンに比べると少し出口が見えてくる感じがあります。ウナが焦った様子でビョンジンを探し始めたこととも合わせると、そろそろ彼女の悪事がまとめて表に出てくる気がします。マンスがどこまで真相に迫れるか、そこが今後の軸になりそうです。
でもやっぱり、ビョンジン生存の話が一番頭から離れません。
イスンが夢で見ていた父親が実際に生きていたと知ったとき、どんな顔をするんだろうと思ったら胸がつぶれそうでした。嬉しいだけでは終わらないんだろうな、とは思うんですが。ビョンジンが表に出てきたとき、エシムをはじめ周囲の人たちがどう動くのか、頭の中でぐるぐるしています。
ヨンヒの号泣、ウナの焦り、ビョンジン生存。三つが一気に動き出した110話でした。
それにしても、イノがあのタイミングで口を開いた顔を想像すると、何か大きなものを覚悟した上での一言だったんじゃないかと思えて、それだけでずっしりきます。
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