それでも青い日に 第111話 あらすじ イノの即決とヨンヒが一人で抱えてきたもの

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イノがビョンジンを自宅に連れ帰ると即決して、ウナへ真っ向から警告を突きつけた111話。ヨンヒが限界を超えてついにエシムのもとへ向かう決断をする場面は、見ていてなんとも言えない気持ちになりました。そしてマンスが、ウナとジョングクの繋がりに静かに気づき始めています。

それでは111話を一緒に見ていきましょう!

それでも青い日に 111話のあらすじ

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ビョンジンの居場所がウナにばれてしまったことで、状況は一気に動き出します。

イノはすぐに判断を下しました。ビョンジンを自分の自宅へ連れ帰ること、そしてドッキが手を出さないようウナへ直接警告を出すこと。

ウナにあれだけ強気に切り込んでいくとは思っていなかったので、思わず前のめりになりました。あそこまでできる人だったんだと、ちょっとびっくりした。

一方ヨンヒは、限界をとうに超えたところで、実母エシムを頼ることを決意します。

ミョンジュとミンジャはヨンヒの様子を心配しているのですが、恋愛がらみの悩みだと思い込んでいる。ヨンヒが本当に追い詰められているものが何なのか、まったく見えていない状態です。

親身に心配してくれているのに、ヨンヒの抱えているものとまるで噛み合っていない。あのすれ違いがじわじわきつかったです。ヨンヒをより孤独な場所に押し込んでいく感じがして。

そしてマンスは、ウナがジョングクと密かに連絡を取り合っていることを掴みます。ウナへの疑念がただの勘ではなくなってきた。底知れない企みが、少しずつ表に出始めています。

マンスが電話の相手に気づいた時の顔が、怒りというより「やっぱりそういうことか」って感じで、そっちのほうが余計に怖かったです。

111話 ヨンヒのあの顔が頭から離れない

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今回一番きつかったのは、ヨンヒがエシムのところへ向かうシーンです。

これまでどんなに追い詰められても一人で踏ん張ってきた人が、最終手段として母親を選んだ。向かう前のヨンヒの顔色が、何日も眠れていないんじゃないかというほど悪くて、見ていて胸がギュッとなりました。

エシムがどんな表情で出迎えるのか、最初にどんな言葉を言うのか。あの対面がどこから始まるのかだけが、今一番気になっています。

イノの行動については、自分の家に連れ帰るというのがそもそも普通じゃないですよね。家族を巻き込むリスクがあるのに、それでも迷わず決断してドッキ側にも正面からぶつかっていく。こういう人だったんだと、今回で見方が変わりました。格好いいというよりは、ただただ「この人すごいな」と思う感じ。

マンスがウナの秘密に近づいているのも引っかかります。ウナはまだマンスが気づいているとは思っていないはずで、二人が鉢合わせした時にどうなるのか。ジョングクとの繋がりが全部出てきた瞬間が近い気がして、次の展開がちょっと怖いです。

でも今回でいちばん引っかかっているのは、やっぱりヨンヒのことです。ミョンジュたちがどんなに親身になっていても、ヨンヒの抱えているものとまるで噛み合っていない。あの「すれ違い」のシーン、良い悪いじゃなくてただきつかった。エシムがどんな顔で出てくるか、あの人がどんな第一声を放つのか。うまくいってほしいとは思いながらも、素直に期待できない自分もいて、もどかしいままでいます。

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