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クルミットです♪
イノがついに動きました。ジンス化粧品の経営権争いの裏側を、新聞社へ持ち込むという形で。そして一方でマンスは、ウナのもとへ直接乗り込んでビョンジン誘拐の真相を正面から問い詰めます。ドッキとウナ、ふたりの足元が同時に崩れ始める112話です。
それでは112話を一緒に見ていきましょう!
それでも青い日に 112話のあらすじ
イノは、ジンス化粧品の経営権争いの内幕と、ドッキがどのようにして現在の地位を手にしたかを新聞社に提供しました。これまでずっと表に出てこなかったドッキのやり口が、公の場に晒されることになります。
あのときのイノの顔、今まで見たことない表情でした。冷静というより、もう覚悟が決まってしまった人間の目でした。
自分も傷つくとわかっていて、それでも踏み込んでいく。その決断の重さが、画面越しでもじわっと伝わってきました。
イノのリークが記事になり、ドッキが積み上げてきた地位が広まっていく。その流れを想像するだけで、胸のあたりがぎゅっとしてきます。ずっと待っていた展開のはずなのに、いざ目の前にくると、どこか胸が痛い感覚もあって。自分でも不思議でした。
一方、マンスはウナのもとへ直接出向き、ビョンジンを誘拐した本当の動機を問い詰めます。マンスの勢いに押されながら、ウナは核心的な問いへの答えを迫られました。
「なぜそんなことをしたのか」というマンスの言葉、刺さりました。ウナの顔から、スッと表情が消えていくあのカット。見ていてこっちまで体が固まりました。
どんな言葉で切り抜けようとするのか。そこだけで頭がいっぱいになりました。
112話、一番きつかったこと
この回で一番きつかったのは、やっぱりイノのリークです。
傲慢に振る舞い続けてきたドッキが、イノの静かな決断によって少しずつ切り崩されていく。胸がすくはずの展開なのに、見ていてどこか痛い。それはイノ自身が消耗していくのが見えているからだと思います。まぁドッキには全部ばれてしまえという気持ちは変わらないんですけど。
ウナはもう、見ていてしんどいです。
ビョンジンを誘拐したという取り返しのつかない事実は消えない。マンスに問い詰められると言葉が出てこない。あの横顔を見ていると、自分がやったことの重さを本当にわかっているのかどうか、だんだんわからなくなってきました。
マンスは容赦なく迫り続けて、ウナの逃げ場はどこにもない。胸がすく思いと、見ていて疲れる気持ちが同時にくる回でした。
ドッキもウナも、動けば動くほど自分で墓穴を深めていく形になっています。113話でドッキがどう出てくるのか、ウナが追い詰められた末にまた何か手を打ってくるとしたら、それがどんな歪んだ形になるのか。怖いのに、早く見たくて仕方がないです。
でも今は、マンスに問い詰められたときのウナの横顔が頭を離れません。あの、スッと色の消えていった顔。
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