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クルミットです♪
物語もいよいよ終盤戦に突入して、ハラハラドキドキが止まりませんね。これまで数々の嫌がらせを乗り越えてきたヨンヒですが、ついに宿敵エシム(ドッキ)を追い詰める準備が整いつつあります。自分の欲望のためなら他人を蹴落としても平気なエシムの姿を見ていると、早くスカッとさせてほしい!と願わずにはいられません。一方、復讐のために悪に手を染めているように見えたインホの本当の狙いも気になるところです。
それでは112話を一緒に見ていきましょう!
それでも青い日に 112話のあらすじ
ミョンジュが病室で目を覚まし、ヨンヒはやっと一安心します。しかし、ミョンジュの体調はまだ万全ではありません。ヨンヒは母を支えながらも、家族をめちゃくちゃにしたエシムへの怒りを再確認します。エシムは今、自分の地位を守るために必死で、パール化粧品の資金を隠そうと画策していました。
エシムって、どこまで強欲なんでしょうか。自分の罪を認めるどころか、最後までお金にしがみつく姿は、ある意味徹底していて呆れてしまいます。
そんな中、ヨンテクはインホの不審な動きを察知していました。インホはエシムの側近であるマンボクと密かに連絡を取り合い、何か大きな計画を進めているようです。ヨンテクはインホが本当にエシムを助けようとしているのか、それとも裏で別の糸を引いているのか、疑念を拭いきれません。
一方、インホはエシムに対して「裏帳簿を手に入れれば、検察の捜査を逃れられる」と持ちかけます。エシムはその言葉を信じ込み、インホに全てを任せようとします。しかし、これはインホが仕掛けた罠でした。インホはエシムをどん底に突き落とすため、あえて彼女の信頼を勝ち取ろうとしていたのです。
インホのポーカーフェイスには、見ているこちらまで騙されそうになります。エシムを油断させるための演技だとしたら、かなりの策士ですよね。
ドンスもまた、ヨンヒのために動いていました。彼はエシムが不正に横領した証拠を掴むため、かつてエシムの下で働いていた人物を探し出します。ドンスの献身的なサポートに、ヨンヒは感謝しながらも、彼を危険な目に合わせたくないという思いで胸を痛めます。
ドンスの優しさは、このドラマの唯一の癒やしです。ヨンヒを陰で見守る姿に、いつも胸が熱くなります。
その頃、エシムの娘であるウナは、母の悪事が明るみに出ることを恐れてパニックに陥っていました。彼女はヨンヒのもとを訪れ、「これ以上母を追い詰めないで」と懇願します。しかし、ヨンヒは「奪われたものを取り戻すだけだ」と冷たく突き放します。ヨンヒの目は、かつての弱々しい少女のものではありませんでした。
ウナも被害者ぶっていますが、今まで散々ヨンヒをいじめてきたことを忘れたのでしょうか。今さら許してなんて、虫が良すぎますよね。
物語の後半、ついにインホが動きます。彼はエシムが隠し持っていた裏帳簿のコピーを手にし、それをヨンテクに渡します。インホの目的は、エシムを破滅させることだけでなく、彼女がこれまで犯してきた罪の全てを白日の下にさらすことでした。インホの口から語られる真実に、ヨンテクは驚きを隠せません。
ついに決定的な証拠がヨンテクの手に!ここからの反撃が本当に楽しみで、テレビの前でニヤリとしてしまいました。
しかし、エシムもただでは起き上がりません。インホが自分を裏切ったことに気づき始めた彼女は、最後の手段に出ようとします。彼女は自分の息がかかった記者を使い、ヨンヒの家族に関するデマを流そうと計画します。どこまでも卑劣な手段を使うエシム。ヨンヒはこの新たな攻撃をどう凌ぐのでしょうか。
「窮鼠猫を噛む」とは言いますが、エシムの場合はただの悪あがきにしか見えません。早く痛い目を見てほしいものです。
物語のラスト、ヨンヒはエシムと直接対峙します。会社のロビーで向かい合う二人。エシムは勝ち誇ったような顔で「あんたに何ができるの?」と言い放ちますが、ヨンヒは静かに微笑み、「あなたが一番大切にしているものを、これから奪いに行く」と宣言します。その力強い言葉に、エシムの表情が凍りついたところで、このエピソードは幕を閉じます。
それでも青い日に 112話の感想まとめ
第112話は、まさに「嵐の前の静けさ」と「反撃の開始」が入り混じった、見応えのある回でした!
一番印象的だったのは、やっぱりインホの動きですね。彼はこれまで、エシムの味方なのかヨンヒの味方なのか、視聴者をヤキモキさせてきましたが、ようやくその真意がはっきりしました。自分の手を汚してでも復讐を果たそうとするインホの覚悟には、悲しみさえ感じます。でも、そのおかげでエシムを追い詰めるカードが揃ったのは大きな進歩です。
そして、ヨンヒの成長ぶりが本当に素晴らしいです。昔ならウナに何を言われても言い返せなかったのに、今は自分の信念を貫く強さを持っています。母ミョンジュを守りたいという一心で、ここまで強くなった彼女を心から応援したくなります。
韓国のドラマでは、よく「裏帳簿」が決定的な証拠として登場しますが、今回の裏帳簿も物語を大きく動かす鍵になりそうですね。韓国では「情」を大切にする文化がある一方で、一度裏切られた時の怒りのエネルギーは凄まじいものがあると感じます。インホの冷徹なまでの復讐心も、そうした背景があるのかもしれません。
次回は、エシムが仕掛けるデマ攻撃にヨンヒがどう立ち向かうのか、そしてインホが手に入れた証拠がどのように使われるのかが見どころになりそうです。エシムが逃げ場を失い、ボロボロになっていく姿を早く見たいような、でもまだ終わってほしくないような、複雑な気分です。
いよいよクライマックス!次回の放送も絶対に見逃せません。
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