それでも青い日に 第116話 あらすじ 衝撃の親子対面と病に倒れる母の願い

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いよいよ物語もクライマックスに近づいてきましたね。隠されていた秘密が次々と暴かれていく展開に、ハラハラが止まりません。特に今回は、あの人とあの人の親子関係がついに明らかになり、見ていて胸が締め付けられるようなシーンの連続です。登場人物それぞれの想いが交錯する第116話、一体どんな展開が待っているのでしょうか。

それでは116話を一緒に見ていきましょう!

それでも青い日に 116話のあらすじ

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ついにヨンテクは、イノが自分の実の息子であることを知ってしまいます。手元にある証拠を見つめながら、ヨンテクの心には激しい衝撃と、これまでイノに対して冷たく当たってしまったことへの後悔が押し寄せます。自分の息子がすぐそばにいたのに、今まで全く気づかなかったなんて、父親としてどれほど自分を責めたことでしょう。

実の父親だとわかった瞬間のヨンテクの表情、本当に切なすぎますよね。今まで他人だと思って接していた相手が、実は一番会いたかった息子だったなんて、ドラマチックすぎて心臓がバクバクしちゃいました。

一方、イノの母であるミンジャの体調は最悪の状態でした。激しい咳が止まらず、ついに病院で検査を受けることになりますが、そこで告げられた診断結果は「肺がん」でした。それも、かなり進行している状態です。ミンジャは自分の余命が短いことを悟りますが、イノに心配をかけたくないという一心で、病気のことを隠そうと決意します。

ミンジャさんの病気、まさかこのタイミングで発覚するなんてひどすぎます。やっと親子で幸せになれそうな時なのに、運命のいたずらが過ぎますよね。韓国ドラマではお決まりの展開とはいえ、やっぱり辛いものは辛いです。

そんな中、エシム(ドッキ)は相変わらず自分の保身のために動いています。ヨンテクが秘密を握ったことに気づき始め、焦りを見せるエシム。彼女の悪行は数知れませんが、追い詰められれば追い詰められるほど、さらに過激な行動に出るのが彼女の恐ろしいところです。会社の経営権をめぐる争いも激しさを増し、ビーナスコスメは混乱の渦に巻き込まれていきます。

エシムの往生際の悪さには、もう呆れるのを通り越して感心しちゃいます。ここまで自分が悪いことをしている自覚がないのも、ある意味すごい才能かもしれませんね。早く痛い目を見てほしい!

イノはヨンテクの様子がおかしいことに気づきますが、まさか自分がヨンテクの息子だとは夢にも思っていません。ヨンテクはイノを食事に誘い、温かい眼差しで彼を見つめます。何かを伝えようとするヨンテクですが、言葉が喉に詰まってなかなか言い出せません。イノはそんなヨンテクの変化に戸惑いながらも、どこか不思議な親近感を感じ始めているようでした。

ヨンテクがイノを見つめる目が、今までの厳しい社長の目じゃなくて、完全に「お父さんの目」になっているのが分かって、なんだか泣けてきました。早く本当のことを言って抱きしめてあげてほしい!

その頃、ヨンヒもまた複雑な思いを抱えていました。イノを支えたい気持ちと、家族のしがらみの間で揺れ動く彼女の姿は、見ているこちらまで苦しくなります。ヨンヒはミンジャの体調が悪いことにも気づき、彼女をサポートしようとしますが、ミンジャは「イノのことをよろしく頼む」と、まるで遺言のような言葉をヨンヒに残します。

ミンジャさんがヨンヒに息子を託すシーン、母の深い愛を感じて涙が止まりませんでした。自分がいなくなった後のことを考えて、一番信頼できるヨンヒに頼むなんて、どれだけ勇気がいることだったでしょうか。

病院でミンジャの病状を知ってしまったサンミンは、あまりのショックに立ち尽くします。母が死ぬかもしれないという恐怖に打ちひしがれるサンミン。イノにはまだ言わないでほしいというミンジャの願いを受け入れつつも、一人で抱えきれない悲しみに崩れ落ちてしまいます。

サンミンの泣き顔を見ていると、こちらまで胸が張り裂けそうになります。家族の中で一番のムードメーカーだったサンミンが、こんなに辛い役回りを引き受けることになるなんて、本当に可哀想です。

物語の終盤、ついにヨンテクが意を決してミンジャを訪ねます。二人の対面は、長年の歳月を超えてようやく実現した「親子の真実」への第一歩でした。ヨンテクはミンジャに向かって、イノが自分の息子であることを知ったと告げます。驚き、そして震えるミンジャ。二人の間に流れる重苦しくも切ない空気の中で、物語は次回へと続きます。

それでも青い日に 116話の感想まとめ

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116話は、もう最初から最後まで感情が揺さぶられっぱなしの回でした!
一番の衝撃はやっぱりヨンテクが事実を知ったことですが、それと同じくらいミンジャさんの病気がショックでした。なぜ韓国ドラマの素敵な役柄の人は、いつも幸せを目前にして病気になってしまうのでしょうか……。韓国では古くから「恨(ハン)」という、自分ではどうにもできない悔しさや悲しみの文化がありますが、まさにこのドラマの展開はその「恨」を強く感じさせます。

ヨンテクがイノに対して、これからどう父親として接していくのかが気になります。今まで厳しく接してきた分、これからは溢れるほどの愛情を注いでほしいけれど、エシムの邪魔が入りそうで怖いです。エシムが最後、どんな形で報いを受けるのかも楽しみなポイントですね。

次回は、イノ本人がいつ真実を知るのかが見どころになりそうです。そして、ミンジャさんの病気が家族全員に知れ渡った時、バラバラになりかけていた家族がどう結束するのか。涙なしでは見られない展開になりそうですが、しっかりと見届けたいと思います!

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